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なぜぼくは「痛みの場所」を見ないトレーナーになったのか

初めまして。
こちらのページにお越しいただきありがとうございます。

痛みの場所ではなく、「なぜそこに負担が集まったのか」を見る。
そんな考え方で身体を見ているトレーナーです。
トレーナーの真田 貴弥(さなだ たかや)です。

オリンピック選手。
一部上場企業の経営者。
芸能人。
そして、慢性的な痛みに悩む一般の方まで。

15年以上で2,000人以上。
7,000件を超えるセッションを担当してきました。
年齢も目的も違う方々の体を見続けてきました。
その中で、何度も感じたことがあります。

「痛い場所が原因とは限らない」ということです。

鍛える前に、正しい動きを思い出す

肩こりは肩。
腰痛は腰。
膝痛は膝。
そう考えるのが普通です。

でも、ぼくはそう考えていません。
痛みは結果です。

本当に見るべきなのは、「動き」です。

  • 運動しているのに不調が続く

  • 整体に通っても、すぐ元に戻る

  • ジムに行っても、なかなか変わらない

  • YouTubeや通販グッズも効果がわからない

その原因のほとんどは、
身体の土台(姿勢・骨の位置)が整っていないまま動かしているからです。

どんなに努力しても、
土台が崩れたまま鍛えていたら、
不調は根本から解決しません。

逆に言えば、身体の土台を整えるだけで、肩こり・腰痛・疲れやすさが改善し、仕事も趣味もパフォーマンスが上がります。


なぜこの活動をしているのか

1.アスリートになれきれなかった過去の自分

高校生の頃にはじめたボクシング。
毎朝10km走り、夜はジムワーク。

日々成長する楽しさはあったものの、
当時はまだまだ根性論の世界。
腕立て300回を気合いと根性でやっていた。

効果的なトレーニングを探すものの、
今ほどネットの情報が発達しておらず、
コーチの経験則による内容が中心。

練習以外のトレーニング方法の具体的解決策がわからぬまま、
大きな成果も出せず、ボクシングを断念。

大学では経済学を学んでいたが、
過去の自分と同じように悩むアスリートをサポートしたい
という思いが生まれ、トレーナーになることを決意。

2.父親の死を体験することで健康の大切を痛感

父親が51歳の若さで他界。
2年間の闘病生活を目の当たりにしました。

「健康こそが、かけがえのない資産だ」と痛感しました。

3.痛みは人生の幸福度を下げる

祖母は変形性膝関節症(骨の形が変わる病気)

「膝が痛くて死にたい。」
この言葉を聞いたとき、
痛みは人生そのものを変えてしまうのだと知りました。

変形してからでは遅い。変形する前に、身体の動きのクセを整えること。
それがトレーナーとして自分にできる最大の貢献だと確信。

どんな背景を持つトレーナーか

資格:
NASM-PES
(米国NASM認定パフォーマンスエンハンスメントスペシャリスト)

トレーナー業界を牽引するジムで10年勤務。
そのジムの代表は米国でアスレティックトレーナー(日本では民間資格ですが、アメリカでは準医療資格)として活動した人物で、
その知識と哲学を徹底的に吸収してきました。

↑前職でのセッションの様子。北京オリンピック出場のスピードスケート選手

現在も、トレーナー向け最先端コミュニティに所属し、
常に情報をアップデート。
趣味は、
休日でも人体解剖図を眺めたり、
体の動きを分析したりしています。

「どうすればもっと楽に動けるのか。」

それを考えるのが好きです。

自分の身体を知ることが、最短の近道

YouTubeやジムで「なんとなく運動」しても効果が出にくいのは、
自分の身体の現在地(姿勢の偏り・身体の使い方のクセ)を把握していないから

身体のクセは一人ひとり違います。
だからこそ、パーソナルで見ることに意味がある。

まずは身体のことを知ること第1歩。
一度身につけた知識とセルフケアの習慣は、一生使えるもの
整体に通い続ける必要もなく、
自分で自分の身体を管理できるようになります。

身体に使い方に関してのセミナーの様子

こんな方に届けたいです

  • デスクワークで肩こり・腰痛が慢性化している

  • 整体やマッサージに通っても、すぐ元に戻る

  • 運動しているのに、なぜか不調が続く

  • 仕事や趣味のパフォーマンスをもっと上げたい

  • 年齢のせいにせず、身体を根本から変えたい

リプトレでは、
いきなりストレッチを始めることはありません。

まずは、自分の身体を知ること。
今、どんな姿勢で、どんな動きをしているのかを知ることから始めます。
次に、「どうなりたいのか」というゴールを決めます。

そのうえで、
「いつ」
「何を」
「なぜ」
「どのように」
行うのかを一緒に整理していきます。

あとは、日常の動きを少しずつ変えながら、
毎日7分ほどのストレッチを続けていきます。

特別なことではありません。

正しい順番で続けることが、
身体を変える一番の近道だと考えています。

この順番を大切にしています。

現在、初回セッション受付中。
<内容>
・カウンセリング
・身体の動作チェック
・今後のプラン作成
<時間>
・90分〜2時間を目安
<場所>
・恵比寿・銀座 or Zoom
<金額>
¥22,000-
<申し込み方法>
・LINEに登録いただきアンケートの回答をお願いいたします

現在LINEに登録いただきますと特典として、
・反り腰による慢性腰痛を改善するためのロードマップ
・あなたの症状に合わせたストレッチの紹介
・アンケートに回答いただくことで初回セッション5000円割引クーポン


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