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玉置浩二というモチーフを100枚描いて見えてきたもの

〜#やってみた・私だけの推し活哲学〜


こんにちは、キャンディです。

私は50歳から絵画を始め、気づけば約3年。
その間、ひとりの人物を描き続けてきました。

モチーフは、唯一無二のアーティスト——玉置浩二さん

初めて描いたパッションだけで完成させた作品から始まり、
新作を描くたびにXやインスタグラムに投稿し、気づけば100作品以上。


まさか、自分が「玉置浩二さんだけを100枚以上描く50代主婦」になるなんて、当時は想像もしていませんでした。

でも今では、私はこのように自負しております😂
“地球上でただ一人の、玉置浩二専門画家”


100枚描いて見えてきたもの

1枚の絵を仕上げるのにかかる時間は、だいたい4〜5時間。
つまり私は、500時間以上の時間を、彼を描くことに費やしてきたことになります。

でもその時間は、ただ音楽を聴いて心地よく過ごしていたわけではありません。

むしろ、私は深い深い海に潜るような時間を過ごしていました。

玉置さんの歌に込められた喜びや哀しみ、
彼のまなざしに映る人生の重み、
そして、その時々に現れる100の表情。

「この目は、なにを見ているのか」
「この笑顔は、どんな痛みを超えてきたのか」
「この静けさは、なにを守ろうとしているのか」

そんなことを問いながら、色を選び、筆を動かすたび、
私の中にある感情も100通りの色彩、景色が描かれ、重なっていきました。
その繰り返しの中で、私は気づき始めました。

これはただの“推し活”ではなくなっている。
私は玉置浩二さんという存在をとおして、「生き方」を学んでいるのかもしれないと。

彼の音楽が描き出す“平和”や“愛”。
そのメッセージを「描くことで受け取る」という体験は、
まるで祈りのようであり、修行のよう?でもありました。

絵を描くたびに、私の心は浄化されて・・・
感謝の気持ちや、生きる力が、じんわりと満ちてくる。
そしていつの間にか、
ぶれない自分”を築こうとしていたのかもしれません。


100枚描いて、やっと見えてきたこと。
それは、

「一つのことに真摯に向き合う」ことで、自分だけの哲学が生まれる

という、当たり前だけど、大切な気づきでした。



ただ「好き」という気持ちと、続けてみるという少しの勇気。

何かを100回続けることで、見えてきた世界がある。
私は今、そう感じています。
そしてこれからも・・・✨


ここまで読んでくださり、ありがとうございました😌・・・

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