ド素人主婦が描いた”玉置浩二”アートの裏側。制作GIFで初公開🤭
こんにちは♪キャンディです。
私はここ3年、一筋に玉置浩二さんを描き続けている主婦です。
なんで?とよく聞かれますが、それについては以前のこの投稿に綴ったことがあります。
最初は画材なんて何も持っていなくて。
まず手に取ったのは、娘が小学生の時に使っていた絵の具セットと、
百均で買った落書き帳でした。
「とりあえず描いてみよう」
その気持ちだけで、紙に向かったのを覚えています。
ちなみに、私は美術大学や専門学校に通ったことはありません。
でも、コロナ禍のおうち時間、
オンラインで趣味の絵画講座にしばらく参加したのがきっかけです
「きっちり学んだ」というよりは、
週末にゆるく画面の向こうの先生と世間話をしながら(笑)毎回手探りで描いてきた感じ😂
今回ご紹介するこの一枚は、そんな私が
「描き始めて3年目」の作品です。

画風や色使いが独特?
「どうやっていつも描いてるの?」と聞かれることも増えてきたので・・・
今回ははじめて、その制作過程を公開してみることにしました。
13枚の途中経過の絵を並べて、chatさんにGIFアニメにしてもらったら――
パラパラ絵画?!ちょっとおかしくて、でも確かに「私の描いた時間の経過」そのもの。
でも・・・キャリア3年目のド素人が、こんな風に制作しているなんて知られたら我流すぎてびっくりされそうですが・・・よかったらご覧ください。

・・・・いかがでしょうか(笑)
まず
私は基本的には輪郭を描きません。
今回の絵はめずらしく、鉛筆で簡単に下書きをしていますが、
普段はだいたい真っ白なキャンバスにいきなり色を乗せていくタイプです。
そちらの方が、なんだか感性や直感だけでダイナミックな作品になるような気がして。
🎧いつも描き始める前には、まず“瞑想”
まず、描きたいと思う玉置浩二さんの動画やポスターを眺めながら・・・・しばし“瞑想”。
(あやしすぎる😂)
でも、ぐっと彼の音楽の世界に耳を澄ませながらイメージしていると、
心の奥から“色の粒子”が浮かび上がってくるんです。
(宗教じみてきましたね(笑)でも、崇拝している“信者”だからこそだと自負しております❤)
🎨絵の具は「そのままチューブから!」
その色を、絵の具のチューブから「そのまま」筆に取り(混ぜない!)
原色のまま、思いついた場所からバン!バン!と大胆に乗せていきます。
この絵は背景から描き始めましたが、
時には顔のパーツ――眉毛!鼻!口!など、
イメージで最初に浮かんだ場所からいきなり描くこともあります。
🌈「色を混ぜる」のではなく「重ねる」
色を乗せるたびに、また瞑想。
「次はピンク!」「次は黄色!」
まるで透明なカラーフィルムを何枚も重ねていくような感覚です。
キャンバスの上で色が出会い、響きあっていく。
それが私の描き方です。実際使っている絵の具は20色くらいと筆4本です。

🦁ライオンの上に玉置さんを描いた話
そして次に紹介する玉置さんの絵、実は「ある上書き」作品なんです。
以前に描いたライオン🦁
正直あまり気に入らなかったので、
「これを玉置さんの絵にしちゃえー!」と(笑)


👁️「目」は命。だからこそ…
瞑想しながら描く私は、きっとかなり近寄りがたいオーラを放っているはず(笑)
そしてさらに怪しく見えるかもしれませんが……
8合目までは、あえて“目を細めて”キャンバスをぼんやり眺めながら筆を動かしているんです。
それは、筆先に集中しすぎず、光と陰の“全体像”を感じ取りたいから。
そして…仕上げの9合目からが、私にとって一番エネルギーを使う時間!
✨「目」に込める祈りのような愛
人物画にとって「目」は命。
小さなパーツだけど、
私の玉置さんへの敬意、リスペクト、そして祈るような愛を
小さな筆で、まるで点描のように――
チョン、チョン、チョン…と重ねていきます。


まっすぐな眼差し・・
🕰️時間との戦い。熱いうちに描き上げたい
ここまででだいたい2~3時間。
まとまった時間が取れないときは、
夜中や昼休みに分けて描くこともありますが……
できれば一気に“完成近く”までいきたい派。
情熱が冷めないうちに――🔥
絵も、生き物です。
温かい料理と同じで、「おいしいうちに仕上げたい」と思っています。
🙏最後に
ここまで長々と、狂人的?偏愛的?なファン愛に
お付き合いくださり、本当にありがとうございました✨
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