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なぜ玉置浩二を描くようになったのか

こんにちは。キャンディです。

今回は、私が「玉置浩二さんを描くようになった理由」について、少し綴ってみようと思います。

もともと私は、絵画鑑賞や、一人娘との落書き遊びを楽しむのが好きでした。
子育てをしながらも、どこかに「表現すること」が根づいていたんだと思います。

娘が大学進学で上京し、夫婦ふたりの生活に戻ったのがちょうど50歳の頃。
コロナ禍も重なり、「家でできる趣味を持ちたい」と思ったのがきっかけで、オンラインの絵画教室に飛び込んでみました。

最初は、動物や花、モデルさんなど、みんなと同じモチーフを描いていました。

でもふと、「私は本当は、何を描きたいんだろう」と思い始めたんです。

そんなとき、たまたま久しぶりに足を運んだのが、玉置浩二さんのビルボードクラシックスのコンサートでした。

何年ぶりかに聴いた彼の生の歌声に、心が震え・・・!
中学生の頃からずっと好きだった気持ちが、一気に再燃したんです。

その夜、気持ちを抑えきれず、一晩で描きあげたのがこの一枚です。

パッションだけで描きなぐった?初作品



「私は、崇拝する彼を、畏敬の念を込めて描いていきたい」
そう強く思った瞬間でした。

その初作品を見た母が、
「SNSに投稿してみたら?」と、背中を押してくれました。
それが、私のX(旧Twitter)デビューのきっかけです。

あれから3年。
気がつけば500作以上を描き、投稿を続けてきました。
50代の暮らしのすきま時間が、色彩とともに輝き始めたのです

#アクリル画 #玉置浩二 #50代の暮らし #自己紹介 #私の推し活
#習慣にしていること #やってみた #挑戦 #初めてのSNS

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