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審神者LV359の根気で挑むBloodborne初プレイ考察感想③獣の病と輸血液

今回は獣の病と輸血液について書いていきます。

と、その前に免責事項(言い訳)です。
興味ない方は目次から飛んで下さい。
初回「考察書くだけ書いて、あとから設定資料集読んで答え合わせする」と言いましたが、前回の「青ざめた血について」を書いていて、あれなんだっけこれなんだっけと確認するのがしんどかったので設定資料集とアートブックを買っちゃいました。

お布施

有志のWikiや攻略サイトだと表記揺れや、外国語の自動翻訳等を気にしないといけないのが面倒でね。
でもゲーム本編に無い情報は基本無視するスタイルは継続します。
主な使用目的はフレーバーテキストとか手記の確認、あとはゲームが楽しかったので公式へのお布施です。
で す が、敵の名前については、長かったり読みにくかったり分かりにくかったりするので、これからも適当に私が勝手につけた渾名で呼びます。
星の〇〇シリーズが多すぎる。粟田口か?
一般的に呼ばれてる渾名等あったらコメントで補足して頂けると助かります。主に私のせいで混乱するであろう他の読者が。

あとですね、作中で明記されていない敵の正式名称は、台詞等で言及されていなければ基本的に考察の主軸には入れないことにします。
主に敵狩人の名前とかですね。「聖歌の間者」とか「最後の学び手」とか関係性を示唆しているような名前が公式攻略本には色々とありますが、作中で明言されてないものについては、等しく固有名詞扱いでいきます。
公式攻略本の情報だからといって特別扱いはしません。
※そいつについては作中で明言されてるよ!って指摘があればぜひお願いします。

※蛇足
敵の属性もこれでバッチリ・・・だと思ったんですけど、
「公式最終完全攻略本」だと属性ははっきり書いてないですね。
一応弱点属性は書かれてはいるんで攻略本としての要件は満たしていると思います。
でも正直、属性と血の色は書いておいてほしかった。
「白痴のロマ」は弱点属性に「眷属」とは書かれていないけど、
撃破した際のドロップは「眷属の死血」なんだね。
嘘つけお前。眷属特攻刺さってたろ。私の気の所為ですか?
謎が深まりました。よくわからんな。

敵のHPとかドロップアイテムとかはかなり詳しく書いてあるけど、
手記やフレーバーテキストの内容は書かれてない。
NPCごとのイベント分岐と、それによって入手できるアイテム、
あと地図はかなり詳しく書いてあるけど、ヤーナムで地図なんか見てたら死にます。

ブラボは格ゲーだと思ってる人は嬉しいのかも。
そんな人はいない?い~やいるね。断言してもいい。
オンラインで対人要素あるなら未だに毎日対人に潜ってる人とかいるでしょ。
知らんけど。行きませんよ私は。蠱毒じゃん確実に。
まぁそういう方は私が勧めるまでもなく持ってるだろうね。

獣の病について

本題に戻ります。
前回(②「青ざめた血」について)でもちまっと触れた獣の病、それを引き起こす原因について。
獣の病が発病するにはなんらかの原因、要素みたいなのがあるっぽいので、私は、便宜上それを「獣化の因子」って勝手に呼んでます。
多分「獣」のカレル文字の説明文「(略)血の発見とは、すなわち望まれぬ獣の発見であったのだ」からして、獣の病を引き起こす要因は遺跡(聖杯ダンジョン)から発掘された血(つまり血の医療)によって、医療教会経由で齎されたもの、というのはほぼ確定と考えて良いでしょう。

インベントリの説明文をどこまで信用して良いものか、とは思うけど一旦「嘘はついてない」前提で考えていきます。

手記「獣の病蔓延の原因を潰せ」

まず気になったのが、狩人の夢の室内にある手記
「獣の病蔓延の原因を潰せ」

忌々しい狩人の悪夢に囚われ、だが逃れたければ
獣の病蔓延の原因を潰せ。さもなくば、夜はずっと明けない

狩人の夢 手記

獣の病の原因は、先述の通り、
遺跡(聖杯ダンジョン)から見つかった古い血、そこから発展した「血の医療」を、ビルゲンワースか医療教会が流通させた事が原因だと思うけど、
原因を潰すだけでは多分どのエンドにも辿り着かない、
いやどちらかというと、潰さなくても「ヤーナムの夜明け」エンドには到達できてしまう、の方が正しいか。
※具体的にはウィレーム学長(ビルゲンワース)とかヨセフカ診療所の女医(血の医療)とかアルフレート君(医療教会)とかゲールマンなどの関係者(おそらく)達と敵対しなくても、夜明けには辿り着ける。

なんなら潰すまでもなく、ゲーム開始時点でありとあらゆる殆どの勢力がほぼほぼ壊滅してる。
更に言えば、獣の病蔓延の原因の究明ですら必要条件ではなさそう。

これ誰の指示なんですか?

「俺は行けそうなところ全部行って、動くものすべてを破壊するぜ!」で「ヤーナムの夜明け」と「遺志を継ぐ者」には行き着けるし、
なんなら
上記の脳筋破壊魔行動と、「なんか「へその緒」を「使う」って選択肢があるし使ってみよう!」とか
「あとちょっと啓蒙欲しいんだよな~」の繰り返しで、「幼年期の始まり」エンドにも至れるんですね。

ゲーム開始時点で、ビルゲンワースも医療教会もほぼ壊滅しているので、
タスク「獣の病蔓延の原因を潰せ!」は自動成功扱いなのかな。

※補足と蛇足
実際私は「動くものすべてを破壊する」スタンスで
「ヤーナムの夜明け」に辿り着いたし、「へその緒」も説明文を読んで

「あ~暫定的にへその緒って呼ばれてるんだね。
ぬいのタグのことを「へその緒」って呼んだりするし似たようなもんだな。
で、脳に瞳を宿せる?とは?あ、使える?「使う」ってなに?」
と拾ったその場で100%好奇心で使った。
※ちなみに「ぬい」とは女性向けジャンルによくある小型のぬいぐるみ系グッズを指します

具体的にはヨセフカ診療所に窓から不法侵入した挙句、女医の忠告と脅しを
「どうも。血の医療を受けた後に、扉の前で大暴れしていた獣で~す」
とフル無視して家探しして攻撃された(当然である)ので、女医を殺したその場で使いました。

なんなら当時は「啓蒙」を全く注視していなかったので、
「なんか謎の物体をおでこにパァンした・・・?」と思って終わった。

プレイヤー間では「へその緒を食べる」って表現してるみたいだけど、あれ食べてんのかなぁ?


その他「虫」を「使う」ってなんだろうと思いながら
(デストラップ警戒して拠点で)使ってみて、
容赦なく踏みつぶすモーションをする狩人様に対して
「あぁ~~ラグの上で!
 ラグの上でなんかムカデっぽいそこそこでかい虫を~~!!
 ラグの上で~~!!あ~おやめくださいお客様~~!!
 ぐりぐりするのはおやめください~~!!」
となったりもしました。
お前、そんなにするんなら最初から拾ってポケットに入れるんじゃない。


あと、友好NPCに対して
「こいつ攻撃したらどんな反応するんだろう」
「こいつ殺したら何ドロップするんだろう」
と攻撃するの頭おかしいって言われてるけど・・・・・やるよね?
いや、誤射もあるだろうけど、出来そうなら大体皆やるでしょ。
大体スカッ・・・って感じで無かったことにされるけど、
それ用のセリフやアクションが用意されてるかも知れないし、
一度は確認しておくのが礼儀みたいなもんじゃないの。

推しの破壊台詞は確認しときたいし、
ニワトリ追いかけ回して遊んでたら逆襲されたり、
ウツシ教官がずーーーーっと喋ってたり、経験あるよね?あるだろ?
なんなら今作は「こいつの血何色なんだろう」があるので、
暗かったりして確認できてない場合は可能な限り明るいところで再トライしたい。しました。
覚えている被害者は、ウィレーム学長、オドン君、旧市街のちいかわ、等々です。
「まぁそうだろうね」って結果の人は、記憶に残らないからね。

ヤーナムの(意思疎通可能な)第一村人ことギルバートさんを
どうにか殺せないかと思って、窓越しにガンガンやってたらキレッキレの罵倒されました。
ヤーナム野郎って。チクチク言葉やめてください。笑っちゃったでしょ。
それ以降話しかけても咳の音は聞こえるのにフル無視されるようになっちゃって、
ギルバートさんは相当溜まってたんでしょうね。
咳でしんどい中一生懸命情報を教えてくれていたのに。すみませんでした。

狩人の夢の手記の「獣の病蔓延の原因」が指しているものが、ビルゲンワースや医療教会といった組織ではないとすると、
そもそもの「血の医療」の出処である遺跡(聖杯ダンジョン)へのアクセス方法、または遺跡そのもの、はたまた流通している「輸血液」及び「血の医療」を受けた存在を全て処分しろ、という可能性まである。
・・・とはいえヤーナムの住人はほぼ全滅してるし、一応病の蔓延は止まったんじゃないか?
やっぱりタスク「獣の病蔓延の原因を潰せ!」は自動成功扱いなのでは?

遺跡へのアクセス手段を潰せ、という意図の可能性は捨てきれないけど、
手記があった場所のすぐ近くにいるゲールマン爺さんが
「遺跡に行って墓荒らししてきなよ(意訳)」って言ってきたんですよね。
まじでこれ誰の指示だよ。

仮にタスク「獣の病蔓延の原因を潰せ!」は自動成功扱いではないとして、
「さもなくば、夜はずっと明けない」って言ってるってことは、
「ヤーナムの夜明け」を迎えた場合でも、狩人様が悪夢から解放されただけで根本解決には至ってない、ということなのかな。

それともあれか?何度か周回して原因を究明しようねってことなのかな。
いやでも、1周目でもロード画面のアイテム説明ぼんやり読んでたら獣の病の原因は大体分かるよね?
私が頻繁に死にすぎてロード画面を眺める機会が多かっただけ、
という可能性はバリバリあります。

難しく考えすぎか?ほぼチュートリアルで出てくる情報だぞ。
・・・ヨセフカ診療所に何回か行ってみよう!って誘導なのかも?
明らかに怪しいもんな。でも暗いし敵も少ないし、チュートリアル用の場所だと思って、私は一周目に窓から不法侵入するまで診療所に再診に行ってなかったから、診療所にも避難民を送れるって知らなかったんだよね。
可能性はあるな。

「血の医療」の効能と副作用

「獣の病蔓延の原因」は「人が本来持っている獣性」を具現化させる「獣化の因子」が、「血の医療」によって人々にインストールされた事だとして、これ上位者関係あるのかな?
いや、なんらかの神秘(不思議パワー)ではあるんだろうけど、単純に上位者の血を輸血すると人外のパワーを得て病や怪我が治る!って訳ではなさそうというか・・・
もしそうなら、一般人からの「血の施し」を受けてHPが回復したり、野生動物や虫の血を浴びてリゲイン出来たりする理由がわからないし、なにより
上位者を倒したときに「輸血液」がドロップしそうなものじゃない?

「血の施し」をしてくれるNPC達が、輸血液の供給源としてきちんと医療教会なりなんなりに調整されているかというと怪しい(特に娼婦アリアンナ)し、多分「血の医療」を受けた人間は、人血なり獣血なりその他よく分かんない血から生命エネルギーを得られるようになると考えたほうが自然だと思う。

えっと、つまり、「輸血液」そのものにHP回復効果があるわけじゃなくて、あくまで、「血の医療」を受けた人間がそれを使うことで初めて回復効果が発揮される仕組みなんだと思う。

獣化のメカニズム

「血の施し」をする人間も大半は「血の医療」を受けているので、「輸血液」を頻繁に使う者ほど獣化の因子をため込んで獣化しやすい。
魚などの毒素の蓄積とかと同じようなものだと言えば分かりやすいかな。
いやちょっと難しいか?

※補足
花粉症で例えよう。
先の例えで分かった人は読み飛ばしていいぞ。
花粉症は花粉を大量に体内に取り込むと
人が元々持っている免疫が、過剰な防衛反応(アレルギー反応)を起こして、
非常に苦しい思いをする。

アレルギー反応を引き起こしている免疫は人間が元々持っていたもの、
つまり「人が本来持っている獣性」だ。
そこに、外的要因の「血の医療」によって、花粉(獣化の因子)が齎された。
少量なら花粉症(獣の病)になって人間性を失う事はないが、
各々の許容量を超えると元々持っている免疫(獣性)によって花粉症(獣の病)を発症する。
どの程度で発症するかは人によるけれど、
輸血液の使用等によって花粉(獣化の因子)を浴びる機会が多い人ほど、
花粉症(獣の病)になりやすい。

となると「人が本来持っている獣性」ってなんぞや、となるが、
まあ順当に考えて闘争本能とかじゃない?

身体(主に血)は闘争を求める。なんちゃって。

ビルゲンワースの警句「かねて血を恐れたまえ」とも矛盾しないんじゃないすかね。

※ビルゲンワースの警句の前半
「我ら血によって人となり、人を超え、また人を失う」
この部分についてはちょっと保留させて下さい。
このあたりは多分もっと概念の話だと思う。
向上心や闘争心が人を人たらしめるとかそういった感じだと思うけど、まだ掴めてない。

ていうか多分だけど、「血の医療」と「輸血液」のセットでも、
「病気」は治らない場合があるんじゃね?
遅効毒とか。あれは輸血液で根本解決(解毒)はしないでしょ。
「外傷」扱いなら治るけど、それ以外に身体を蝕む要因があるなら治らないんじゃないかと思う。ほら、ずっと咳してるギルバートさんとか。

※補足と蛇足。
よく分からないのが、旧市街の「灰血病」。
前回の「青ざめた血」の話でもちらっと書いたけど、
個別に書くほど情報ないからここでも触れておくね。

獣の病とはまた別のものっぽいけど、獣の病とも併発してるのよね。
「血の医療」を普及させやすいように、HPを削る遅効毒を撒いて「灰血病」と名前を付けたのか?
実際に旧市街の「血に渇いた獣」は獣ではあるんだろうけど、血液は透明(灰?)だし、
あ~、遅効毒に耐性が出来たら血の色が変わるとかの不思議現象の可能性もあるか?

あと、「白い丸薬」は説明文に「その効果はごく一時的なものにすぎず」とあるけど、
遅効毒についてはきちんと解毒(根本解決)出来ているよね。
でも仮に、焼かれる前の旧市街が毒沼みたいな感じだったなら、
「白い丸薬」は応急処置で根本解決にはならない、という扱いにも納得がいく。
ついでに旧市街での対応にあたっていたとされる
医療教会の装備「教会の白装束」の遅効毒耐性の高さにも。


2周目以降で和解するとデュラさんが、「獣も元は人であったのだ」って言うけど、
ほぼ人の姿でなんなら喋るヤーナムの住人とか、
目の前で人から獣に変わった各ボス達をバッサバッサ殺してきたので、
正直「知ってますけど・・・今更なにを?」って感じ。
優しい人なんだなとは思う。可哀想なので殺しておこうね。

ところで、和解ルート目指してたときに、
デュラさんとは別の狩人(敵NPC)が勝手にはしごを無視してそのまま転落死したのね。
あ、これ和解ルート無理かも?って思ったんだけど、
その後何事もなかったかのように和解ルートに入れました。
彼はなんだったんですか?

「輸血液」について

え~血液型の概念は無いのかとか、聖杯ダンジョンにあったクソ古そうな輸血液を体に入れるんじゃないとか、そういうのは置いておこう。
ヤーナムはそういうの問題ない世界なんだよ。
「悪夢のようなもの」って最初に言われたでしょ。いいね?

「人喰い豚」

輸血液やら水銀弾やら白い丸薬等の消耗品をドロップする敵は、
人間か、元人間か、またはそれを持っていた人間(OR人の死体)を食べたんだろうと考えて、ここで引っかかったのが豚。
あの大型トラックくらいでっかい豚。
何故か聖杯ダンジョンでボスやってたりする豚。
正式名称は「人喰い豚」
ロンドンの下水道には人を食うでっかい豚がいる、って実際にあった噂のオマージュかなと思ってた。最初に遭遇したのが下水道だったし。
「血の医療」を受けた人間やその死体等々と一緒に「輸血液」を食べたから、「輸血液」をドロップするし、あんなにでっかくなっちゃったのかな?と。
人が獣化したにしては、ちょっと豚すぎるし。

でも、ドロップする「輸血液」の量が妙に多い。
救済枠かなと思ったけど、それなら各マップに複数配置されてる巨人系の敵がその枠になりそうなもの。
それだと難易度が下がっちゃう!もっとプレイヤーに苦しんで欲しい!って意図でこうなったのかも知れないけど。

なんて思ってたらメンシスの上層でめちゃくちゃ瞳を授かってる豚と遭遇してリアル啓蒙が増える音がした。
実験動物じゃねぇか!!
ていうか、あれか!遺跡(聖杯ダンジョン)から豚持ってきたな!?
実験棟にいなかったのがちょっと不自然だけど、実験棟時代は人のほうが安かったとか、豚は別のとこで実験してたとか多分そういう理由だろ。
あとメタ読みだけど、豚を配置するのに実験棟は単純に狭い。
あの豚フレンドリーファイアするからな。
・・・あれ?他はしないのになんで?
(※アイテムの使用により意図的に同士討ちさせる事は可能)
でっかいからって理由ならオドン教会の付近にいる白い巨人(斧とか振り回す上に腕が伸びたりするおしゃれな帽子被ったやつ)とかもフレンドリーファイアしそうなものなのに。
豚は罠とかの装置扱いなのか、それとも豚にとっては他は等しく餌なのか。
多分後者かな。

「血の施し」をしてくれる3名の血と、「ヨセフカの輸血液」は通常の「輸血液」に比べて妙に性能に個性があるなと思ったんだよね。
な~るほどね、一般的な輸血液は豚経由してんだ?
だから豚を倒すと他の敵より多めの輸血液がドロップする。

伝わりにくいかもしれないから補足するね。
多分トゥメルとかの古代人は、豚に輸血液供給用の処置を施して、意図的に巨大化させて輸血液サーバーにしてたんだと思う。
多分始まりは「血の医療」を受けた人(ORその死体)を豚が食べる
→豚が巨大化
→人から血を抜くより血に個人差がないし、なにより人より多くの血が回収できるぞ!
→主流化、という流れかな。
だから聖杯ダンジョンにはちょいちょい豚がいる。

「血の施し」

豚による大量生産品「輸血液」とは別に、「血の聖女」による「血の施し」も廃れなかった。
供給源となる人によって効能・効果に差が出るけれど、追加でバフ機能が備わっている場合があるからと、あとは供給の手軽さが主な理由じゃないかな。
豚でっかいもん。人食うし。
血にバフ機能が備わってない、またはデバフ持ちの人は基本的に「血の施し」はしないんじゃないかな。
輸血液買うお金がない人はこっちの方が安いと買うのかもしれないけど、平時のヤーナムの様子が分からないからどうとも。
輸血液を駅前のティッシュみたいな感じで配ってる可能性もあるし。
町中にビールケースみたいな感じでいっぱい置いてある瓶とかあれも一部は「輸血液」なんじゃないすか?ガッシャンガッシャン壊してごめんね。

今回はここまで。ちょっと内容が重すぎたかな?
というわけで、次回は気分転換で8割位感想の「カインハーストなんもわからん」とか書こうかなと思います。
「あんたらのボスに(多分)呼ばれたんですけども!?」って逆ギレして城内を荒らしました。
あの・・・血の淀みってなんですか?遺志じゃだめですか?(ガチ困惑)

う~ん、疲れた。脳に血を与えよ(糖分摂取)


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