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審神者LV353の根気で挑むBloodborne初プレイ考察感想①導入・感想編

内容がグッダグダな放送大学の講座とお役所の盥回しにキレている裏で、Bloodborneを初プレイして、トロコンまでしたので感想と考察を書いていこうと思います。
好きな武器は回転鋸です。
個人的に回転鋸の渾名はピザカッターより芝刈り機の方がしっくりくると思います。ウィーンギャリギャリギャリ

今回は感想メインです。

一通り書いたら設定資料集(まだ買えると良いんだけど・・・)を読んで答え合わせするつもりです。

※補足
とはいえ、おそらく物語に余白を持たせて「ご自由にお考えください」的な作品だと思うので、
設定資料集に答えが書いてある訳ではないと思うし、
多分答え合わせのターンも
「こんな手記あったんだ?」
「こうして並べてみると、こういうことなのかもしれない」って感じで、
がっちりした解説は多分しないと思います。
あと、開発者や関係者のインタビューとかの話やら、
設定資料集にも書かれてない没データとかは特に拾わない予定です。
メタ読みも楽しいけど、私は提供された作品だけで色々考えたいタイプ。

あとは、スクショは貼るけど、グロかったりホラーだったりするのは載せません。人形ちゃんとのおそろコーデ記念写真とかは貼る。貼っとこ。イェーイ。こうしてみると人形ちゃん背高いね。2メートルくらいある?かわい~

人形ちゃんとおそろコーデ記念写真

10年以上前に発売されたゲームなので、正直ネタバレもクソもないのですが、未プレイの方はご注意ください。
既プレイの皆様におかれましては、にまにま見守ってくださると幸いです。

あとNPCやら敵の名前を正確に把握できていないので、適当に渾名つけて呼んでます。許せ。

で、それを何でここに書くかというと、本編連載では大体ずっと私がキレながらプロ市民みたいな動きをしていて、私から見ても正直怖いからです。
わたし、わるい不審者じゃないよ
というアピールと、新規の悲鳴のプレゼントです。喜べ諸君。

時は2026年4月末。
積んでいたローニンとツシマを一通り終えた。
が、どうも不完全燃焼というか・・・もっと倫理観無いのが欲しい。
動くもの全てを破壊してスッキリしたい。

※補足
ローニンは面白かったけどオープンワールドではなくない?面白かったけどね?
体験型アトラクションというかテーマパークみたいな感じ。
猫ちゃん全部回収しました。

ツシマは通行人助けただけで毎度シーン挟んだり操作パートが怠すぎるし、
そういう設定なんだろうけど、その武士の価値観は江戸後期だろ、
と没入できず、not for meでした。
(ローニンは偉人がターボ移動しているが、それはいいのだ)

一応言っておきますが、私はアクション系はあんまり得意ではありません。
レベルをあげて物理でなぎ倒して判定勝ちをもぎ取るタイプ。
スカイリムとかフォールアウト4とか、
あとはビジーシ、トロピコ、プラネットコースター、AC6とかが好き。
あとは、刀剣乱舞を10年程続けているので、根気だけはある。現在審神者LV353。
あとかれこれ15年くらいSoundHorizonを追いかけてるので考察にはある程度覚えがあります。
制作者の手のひらの上で楽しく踊ったもん勝ちの精神でいきます。
よろしくお願いします。

諸般の都合で苛々していたので、なんかいいゲームない?とAIに相談したら勧められたのが、ブラッドボーン。
あ~狩人様。お噂はかねがね・・・
PS5にインストールして(サブスクが嫌いなので)オフラインで開始。

フロムゲーはAC6だけやったことがある。
コントローラー握ったままボロボロ泣いて、勢い余って5周して、このACのプラモが作りたくてプラモを始めた。
今、コトブキヤのスティールヘイズを組み立てている途中。
買えて良かった~
ヘリアンサス型もプラモ出て欲しい。3つ4つ並べて飾りたい。

閑話休題。
さて、フロムはチュートリアルが鬼と評判だが・・・
と怖々探索開始したところ秒で接敵。
素手で犬!?素手ですか!?
うそでしょ!?ちょっとこの点滴の棒貸して!!

と、あっという間に死んで、武器(ノコナタと散弾銃)貰って、ダッシュで踵を返し、行き止まりの扉に話しかけて回復アイテムを貰い、そのままそこで操作確認も兼ねて大暴れして、お前は獣だと女医に怒られる等して、なんやかんやでヤーナム観光開始。

下手なのと、向かってくる全てを殺すプレイスタイルのせいで、狩人の夢にたどり着けないまま武器が壊れる。(今にして思えば、多分狩人の夢に行くシステムがよく分かってなかっただけだと思う)
お話出来る状態の人形ちゃんと会うまで暫く壊れたノコナタ振り回してた。

ステータス振りの相談をAIにしてそのまま雑談してたら、うっかり結構なネタバレを食らったりしつつ、無理かも駄目かもな時だけ攻略サイトちら見してゴリゴリ進めていく。
”白痴のロマ”は、直近に”ヘムウィックの魔女”を倒したせいで、お付の蜘蛛が無限湧きすると思い込んで沼にはまったり、
あとは”恐ろしい獣”とか”死体の巨人”とかで苦戦した。
特に、鎖のついてる”死体の巨人”。
「私に何が足りない!?根気か!?」と心が折れかけました。

ヒットアンドアウェイがとても苦手。
敵の懐に突っ込んでダメージ受けつつリゲインして
「うをぉおおお前が死ね!!」
と頭から返り血被ってどろどろになるような戦い方をしています。
獣の誹りを受けても「まぁそうですね」としか言いようがない。

よく分かんないけど、向かってくる奴は全員敵!という真田メンタルで、
散弾銃とノコナタと斧をブン回して根気と負けん気でゴリゴリ進めていく。

帰らぬ母の帰りを待ち続けるのも哀れだと、女の子に母の形見を渡したらそのまま(おそらく)自ら命を絶ってしまったり、
病気の男にちょくちょく声を掛けていたら火炎放射器を貰ったり、
老婆に嫌味を言われたりと地元住民とハートフルな交流をして。

旧市街に入るなとの忠告を無視して観光して、
ガトリングたれてすごすご帰宅したら、
「いいロケーションじゃん。聖杯取りに行きなよ」
とゲールマン爺さんに言われて「じゃあ行くか」と旧市街を平らげ、
そのままの勢いで墓荒らしして、
HP半減の聖杯ダンジョンで「アメンドーズは無理!」と心が折れて放置。

窓から不法侵入したヨセフカ診療所で「青ざめた血を求めよ」の自筆のメモを発見。
で、なんで禁域の森の奥深くにいたホタルイカが死んでるんだ?
研究サンプルか?イカの血って青いんだっけ?いやそれはタコか。
と診療所内をふらふらしていたら、なんか脅されたので
「どうも。血の医療を受けた直後、扉の前で大暴れしていた獣です」
とズンズカ進入したら入り口すぐ横から奇襲されたので迎撃。
あ~勢いで医療従事者(多分)を殺しちゃったけど、
冒頭でなんかよく分からない治療された上に
素手でクソ怖い大型犬に挑まされたし、まぁいっか。

森の奥で死体食べてる人を発見。
避難場所を知りたいらしいけど、気難しい老婆がいるオドン教会に送るのはちょっとな~とそのまま放置。

啓蒙と発狂のシステムがよく分かっておらず、
啓蒙90とかでメンシスの悪夢に突っ込んでいって爆速で死んだり、
パッチと遭遇するも「あ!血の欠片とか落とすボーナス敵(勘違い)!」
と速攻で叩き潰しなんか恨み言を言われたり、
聖杯ダンジョンで「上位者の死血(青い)」を見つけて、青ざめた血ってこれかぁ。つまりあの自筆のメモは「上位者の血でいっぱい経験値貰ってレベルアップして強くなって強い奴らをじゃんじゃん狩ろうぜ!」って意味なのかな。
・・・でもこれまで戦ってきた上位者の血は青くなかったような?
これから青い血の上位者が出てくるのか?
と謎が謎を呼んだりしながらゴリゴリ強くなっていった。
やはり物理。物理こそが最強。

正直なにがDLCでなにが本編なのかすらよく分からず、ヤハグルの無縁仏(棺に定員オーバー気味にミチミチに詰め込まれてるから無縁仏って呼んでる)達をバッサバッサと切り刻んだり、
赤子を殺せと言われて向かった先の扉を開ける鍵の名前が
”孤児院の鍵”で孤児院ならせめてもう少し明かり増やしなよ。
暗室みたいになってるじゃん・・・と思ったり、
”交信”ポーズのまま死んでる骸の隣で”交信”ポーズしてみたり、
”星の娘”を撃破しても赤子の泣き声が止まらないことに、あいつじゃなかったのか・・・と思ったり、
偏在しているアメンドーズにちょっかい出して捕まれて”狩人の悪夢”に放り込まれたりした。

啓蒙を減らしてから再チャレンジしたメンシスの悪夢で、敵NPCに倒された際ガッツポーズで煽られ、この城にいる奴全員殺すと決意を固めカチコミカチコミ申していると、頭に電波塔を装備したミコラーシュさんが逃走。
「敵前逃亡か貴様ぁ!!」
「私と戦っているというのに見えないお友達とお話とはお里が知れましてよ!」
「脳に瞳を与えよとかおしゃれな言い回ししてるから、物理的に脳に瞳を授かっちゃったんじゃないの!?よくわからん神に祈るときはちゃんとプロンプト確認して明確に分かりやすく伝えなさい!アポロンだって、「妊娠したいと願われたが出産したいとは願われてない」って3年も赤子を腹に居座らせたんだぞ!」
「クソが!このワープ鏡割れないのか!」

と大騒ぎ(現実では無言)しつつタコ殴りして勝った。
逃げられると狩猟本能が刺激されるって本当だね。
ミコラーシュさんは終始ずっと楽しそうで、フロム世界の住人なのにいい空気吸っててちょっと腹立つ。

故ミコラーシュさんのお宅訪問(家捜し)してたら、
鳥と犬のキメラ(ご丁寧に犬鳥も鳥犬もいる)の後に、人面蜘蛛が出てきて
「人のキメラは禁止だろ!?掟はどうした掟は!」とばっさばっさ切り捨てた先に、レバーがあったのでなにも考えずガッチャンコしたら、ムービーが入って、なんか、え~と、くそでかい脳味噌が奈落の底に落ちてった。
な に あ れ。
よく分からないが、武器の最終強化素材が手に入るらしいので、拾いにいく。

ハァイ、クソデカ脳味噌君。
攻撃する必要があるらしいが無抵抗の相手にいきなり殴りかかるのもな~とお辞儀してから解体したが、その後ここで「交信」を使うんだよ!とAIに教えられた。ごめん倒しちゃった。
(2周目でちゃんと”月のカレル文字”を回収して、
3周目は特に意味もなく”交信”してみたら啓蒙貰いました。
ありがとう。お礼に死をお届けします。ギャリギャリギャリ)
ミコラーシュさん宅の塔を上り、複眼豚と通行人を根切りにして、エレベーター開通!
・・・さっきこれは神秘です!って顔で火吹き芸してる人いたよな?

白いドレスのご婦人は”白痴のロマ”倒したあと出てきた人かな?
攻撃してくる様子がないので、とりあえず放置して、一旦狩人の夢に戻り、装備を調えていざ出陣!

と意気揚々とエレベーターに乗り込んだら降りる方向を間違えて転落死。
白いドレスのご婦人にめちゃくちゃ笑われる。(気のせい)

気を取り直して、再出陣。
白いドレスのご婦人の前のエレベーターに乗って、電波塔を装備した骸達にお出迎えされる。
そういやさっきミコラーシュさんから電波塔剥ぎ取ってたなと確認。
え、防御値高
鋼鉄製なのかなこれ?でも内側も鋼鉄むき出しなのはどうかと思う。
ミコラーシュさんが最後の方悪あがきでヘッドバットしてきてたけど、そこそこ威力あったのかも。
電波塔装備の骸はヤハグルにもあったけど、思ったよりも大所帯なんだな。メンシス学派。小さいのは子供か?
と思いつつ多分ここでボスイベだろうと思われる開けたところに出・・・?何もない?

と思ったところで”メルゴーの乳母”が出現。
えっゴースだかゴスムだかじゃないの?
ミコラーシュさんが話しかけてたのは誰?
あ、この乳母がゴースだかゴスムだかなの?(※違います)
と混乱しつつノコナタでザックザク切りつけてたらあっさり討伐。
え?弱・・・増援ある?と警戒してたら討伐完了の表示。

でも、あれ?赤子の泣き声まだしてない?気のせい?とウロウロして、
先程の白いドレスのご婦人の様子を見に行くと、一礼されて消えた。
もしかしてあっちが本体か?と斧抱えて殺しに向かったのに。
間合いの外でスッと一礼して消えちゃった。
すみません言いがかりで殺意向けて。

釈然としないながらも狩人の夢に戻ると、
え??
なに???
家が燃えてる!?!?!?
何事!?みんな無事!?!?

人形ちゃんが「もうすぐ夜明けです」「ゲールマン様がお待ちです」って言ってきたけど、それどころじゃなくない??
家、大炎上してますけど!?
そもそも大樹の下ってどこよ??
とあちこち走ってたら、閉じていた柵が開いているのを見つける。
あ、大樹の下ってあそこか。
ゲールマン爺さん久しぶり無事だった?と声をかけたら、
「介錯してやろう」って言われた。
急だな。

でも本拠地燃えてるし、なんか私が下手打ったのか?
「殿、もはやこれまで。介錯致します。」って状態なのかも。
なれば、慌てふためいたり、うだうだと時間稼ぎするのは恥ぞ。
と、脳内にぬるっと登場した薩摩隼人に従い、即決で介錯を受けた。

・・・のだけど、その後の描写からして、
私の戦国武将的な解釈は多分外れで(そりゃそう)、
あの介錯はヤーナム、もとい悪夢から抜け出すための儀式のようなものだったらしい。
と理解したところで、「あ、人形ちゃん置いて行っちゃった。せめて別れの挨拶はしたかったな。ごめんよ。」と後悔しながらエンドロールを眺める。
という形で1周目は終了。

2周目の冒頭ムービーで、輸血してるのヨセフカじゃないじゃんと漸く気が付く。誰だあの獣の病が進行してそうな爺さん。
起きると、あれ?1周目で起きたところと違う?自筆のメモの部屋だ。
とウロウロしていると、さっき輸血してきた爺さんらしき死体を見つける。ヨセフカ診療所で働いてる一般ヤーナム人(看護師)だったのかな。

改めて自筆のメモを眺める。
「「青ざめた血」を求めよ。狩りを全うするために」
ゲールマンの言っていた「狩りの全う」と、このメモにある「狩りの全う」はイコールではない。
何故ならゲールマンの「狩りの全う」には必ずしも「青ざめた血」は必要ではなさそうだから。なんなら「上位者を狩れ」とも言われてない。
(とはいっても、ゲールマン爺さんも人形ちゃんも、こちらを騙そうとか利用してやろうとか、そういった意図はなさそうなんだよな。
人形ちゃんや使者達はともかく、ゲールマン爺さんも多分悪意はない)

では、狩人の「狩りの全う」とはなんなのか?
多分マルチエンドに至るプレイヤーの選択やスタンスによって変化するものだとは思うんだけど、狩人(プレイヤー)と主人公(プレイヤーが操作する前、狩人になる前の存在)の「狩りの全う」も多分イコールではない。
多分三者それぞれ重なるところもあるんだろうけど、多分こんな感じかな?

で、多分だけど、
「青ざめた血」は単に「上位者の血」を表すわけではない気がする。
というわけで次回は青ざめた血について書いていこうと思います。

トロコンの証拠置いときますね


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