ぼくがnote毎日投稿を2ヶ月続けるためにやった書き方の工夫
【毎日投稿1ヶ月目】の記事を書いてからはや1ヶ月。
気付けばnote毎日投稿も2ヶ月(60日目)になった。意外に早かった(気がする)。そんなわけで、今日はキリがいいし、ぼくが2ヶ月間書き続ける上でやった『 書き方の工夫 』についてまとめてみマッスル。
体力的なこと
文章を書き続けるのって、HP(体力)が必要。あの村上春樹さんだってそう言ってるんだから間違いない(はず)。で、体力ってどうやってつけるかなんだけど、ぼくの場合は次の2つの方法をとってる。
日記をつける
毎日書く癖をつけて、体力をつける。日記の場合、誰に見せるわけでもないから、推敲しなくていいのが楽チン。まぁ書くための軽い筋トレみたいなイメージで毎日書いてる。
メモる・撮る
なんか面白いこと、気になることがあったらとにかくメモる(写真を撮れそうなら撮る)。メモらないと、95%くらいの確率でヒトは忘れる。メモることで、色んなネタがストックされ、それが体力につながっていく。
試しに「書く」ことを「マラソン」に例えてみよう。
マラソンを完走するには、やっぱし体力が必要。体力をつけるためには、毎日練習するっていう方法や、日頃からよく食べとくってのがある。「日記をつける」は前者、「メモる・撮る」は後者といった感じだ。体力があれば、続けるための下地はオッケーと言える。
技術的なこと
次に、書き続けるためには技術も必要。ぼくがやっている技術的なことの中でも、誰でもできて簡単な方法をひとつ紹介しておく。
一人称を変える
みなさんは、一人称は何を使っているだろうか?ぼく?わたし?拙者?某?
英語の一人称はアイ(複数形ウィー)しかないのに、日本語にはアホほど一人称がある。ということで、この一人称を普段使っているのと変えてみよう。
ぼくのnoteでは一人称として、「ぼく」「わたし」「おれ」「自分」の4種類が出てくるけど、一人称を変えるだけでも文章の印象がかなり違ってくる。書いている方も、新鮮な気持ちで書けて、これがけっこうおもしろい。
最初は普段使わない一人称に違和感を覚えるかも知れないが、違和感を感じるのは書いてる本人だけで、読んでいる方はそんなこと気にしていないから大丈夫だ!(ちなみに、ぼくは実生活で自分のことを「ぼく」とは呼ばない。この文章を書いていると、ぼくにはかなり違和感があるけれど、読んでいるみなさんはそんな事分からないハズ。)
精神的なこと
最後に、書き続けるには心だって大事。むしろ、体力があって技術があっても、文章に心が入ってないと読んだって味気ないものになる。じゃぁ心って何なんだっていうと、
熱量(情熱・臨場感)
じゃなかろうかと、ぼくは思っている。たとえば、この記事と全く同じようなことをぼく以外の誰かが書いたとしても、その誰かは熱量という点において絶対ぼくには勝てない。
記事に込めた熱量は、確実に他者に伝わる。だから、書くときは「これを書きたいんだ!」ってなことを少し込めるとイイ。あんまり込め過ぎてヤケドさせない程度にね。
あとがき
ここまで読んでくれてどーもありがとう。何かしら書き続けるヒントが見つかったならうれしい。いつもコメントやらスキしてくれる方には、ありがたいなーと思っております。マジです。
まぁぼちぼち続けます。ではまた1ヶ月後に。
【 毎日投稿3ヶ月目 】の記事
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