ぼくがnote毎日投稿を3ヶ月続けるためにやったネタ探しの工夫
今日でnote毎日投稿を続けて3ヶ月(90日目)でして、まさかここまで続けられるとは思って……いた!だって前回のコチラの【 毎日投稿2ヶ月目 】ですよの記事を載せている時点で、記事数がストック含めて100超えてたしね。
じゃぁ、どうしてぼくがそんなに記事をストックできたのかについて、ネタ探しのためにやった工夫(の様なもの)をまとめておく。何かの参考になればうれしい。
ネタへの考え
まずは、本題の前にぼくの「ネタに対する考え方」を説明しておく。少々堅苦しく感じるかもしれないけど、ここを説明せずにいきなり本題に入っても伝わらなそうだから書いとく。ではイッテミヨー!
【 ネタの本質 】
そもそもネタとは、何をもってネタになるのか?
例えば「そこらへんに落ちている石」をネタに何かを書くとしよう。きっと多くの人は、石についてなんか書け!といきなり言われても、石に対する知識も経験も無いしなぁ…って思うんじゃなかろうか。ぼくなら書けない。
知識とか経験とかは鉱山の金脈みたいなもので、掘り出せば莫大な価値がある。だけれど、なかなか無尽蔵に掘り出せないのが困ったところだ。
じゃぁ、どうするかなんだけど、ぼくはネタの本質のひとつに「心の動き」、大げさに言うなら「感動」があると思っている。具体的には、何かを見聞きしたときに「わぁ!」とか「おぉ!」とか思うのがネタになり得る。さっきの例で言うなら、ただの石でもそれに感動する人ならば、そこに知識や経験が無くてもきっと何か書ける。
ぼくはこのことを子どもから学んだ。子どもは知識や経験は少ないけど、見るものの多くに感動するから、大人が思いつかないような面白いことを言いはじめる。

そこら辺に落ちてる石だって、この通りだ。
【 ネタの苗と種】
もう一つネタに対する考え方をあげとくと、ぼくの感覚的に、ネタには苗と種があると思っている。
ネタ苗はもうそのまま記事として公開していいレベルで、その後は読者の手によって勝手に花が咲くこともあるし、咲かないこともある。ぼくとしては、こういうネタ苗は1週間に1個見つかればいい方だと感じてる。
一方、ネタ種は記事として公開するにはさすがにショボい気がするようなもので、こいつらは苗まで育てる必要がある。でも、ネタ種はほぼ毎日どこかに転がっている。
ネタ探しの工夫
さて、ようやく本題だ!結論としては、ぼくのネタ探しの工夫はたったひとつ。
ネタ種を集めまくる
これに尽きる。つまり、日常生活で「お?」とか「ん?」とか思ったもの(心がほんの少しでも動いたもの)をとりあえずメモりまくる。
分かってもらえる人も居ると思うのだけど、ネタ種は「集める」&「見返す」ことで発芽率20%くらいで苗へと勝手に育っていく。もちろん長いこと発芽せずに種のままのものもある。だけど、そいつらもいつか育って出荷されてくかもしれない…そう思いながら折に触れてネタ帳を見返す。
一例を挙げると、ぼくのノートに「人感センサー付自動開閉式ゴミ箱」とだけ書かれた謎のメモがある。まさにネタ種!これだけだと絶対に記事にならなそうなんだけど、実はこの種を拾ってから3ヶ月くらいしたある日、まさかの苗まで育って出荷されることになる。それがコチラ。
てなわけで、何がどう化けるのか分からんね。
きっとまだまだ自分も気づいていないような色んなネタの種がそこらじゅうに転がってるはずだ。こういうのを見つけるキッカケを作ってくれるから、noteは面白いのだと思う。
(ちなみに、「心の動き」をネタにできるということは、もちろん怒りとか悲しみとかもネタとして書くことができる。ただ、ここら辺は料理でいうところのスパイスみたいなもので、ぼくはほどほどにしている。あんまり効かせすぎると食べる側がキツいしね。)
あとがき
毎度ここまで読んでくれてどーもありがとう。noteをはじめて1ヶ月間はコメントゼロだったのに、いつの間にかほぼ毎日どなたかがコメントくれるようになった。本当に少しづつだけど広がりと成長を感じている。お陰さまだと思っています。マジです。
またボチボチ書いていきます。
ついに次は【 毎日投稿100日目 】だ!
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