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子供・赤ちゃんもESTA(エスタ)が必要!家族申請・グループ申請のやり方【2026年版】

※2026年7月22日最終更新

「子供や赤ちゃんにもESTAは必要なの?」
「家族全員分をまとめて申請できる?」

初めての家族旅行で子供や赤ちゃんも連れてアメリカへ渡航する際、このような疑問を持つ方は少なくありません。

結論から言うと、ESTA(エスタ)は年齢に関係なく、子供や赤ちゃん(乳幼児)も一人につき1件の申請が必要です。

また、家族旅行の場合は、代表者がグループ申請を利用することで、子供や赤ちゃんも含めて家族全員分のESTAをまとめて管理し、料金も一括で支払えます。

ESTA申請は全部で5ステップ。初めての方でも、慌てず落ちついて確認しながら進めればスムーズに申請できます。

申請の流れを確認したら、さっそく始めましょう。
赤ちゃん、子供の申請もしっかり済ませましょう!
出発直前は審査に時間がかかる場合があります。余裕をもってESTA申請を始めましょう。

この記事では、

  • 子供・赤ちゃんのESTAは本当に必要なのか

  • 家族でまとめて申請する方法(グループ申請)

  • 子供のESTA申請で必要なもの

  • 申請料金・有効期限・注意点

  • よくある質問と入力時のポイント

を、初めてESTAを申請する方にも分かりやすく解説します。

ESTAは英語やローマ字で入力する項目が多く、家族全員分を代表者が申請する場合は、入力ミスを避けるためにも一つひとつ確認しながら進めることが大切です。

この記事を参考に、子供・赤ちゃんを含めた家族全員分のESTA申請をスムーズに済ませ、安心してアメリカ旅行の準備を進めましょう。



✅ ESTA(エスタ)とは?子供・赤ちゃんも必要?

ESTA(エスタ)とは、アメリカへ90日以内の観光・短期商用・乗り継ぎなどで渡航する際に必要な**電子渡航認証(Electronic System for Travel Authorization)**です。

日本を含むビザ免除プログラム(VWP)対象国の方は、ビザの代わりにESTAの承認を受けることでアメリカへ渡航できます。

そして重要なのが、ESTAは年齢に関係なく、子供や赤ちゃん(乳幼児)も一人につき1件の申請が必要という点です。

そのため、4人家族で渡航する場合は次のようになります。

  • お父さん:1件

  • お母さん:1件

  • 子供:1件

  • 赤ちゃん(乳幼児):1件

家族全員がESTAの承認を受けていなければ、アメリカへ渡航することはできません。

なお、ESTAは渡航前の事前審査であり、入国を保証するものではありません。最終的な入国の可否は、アメリカ到着後に税関・国境警備局(CBP)の審査で決定されます。


👨‍👩‍👧‍👦 子供・赤ちゃんも含めて家族申請するなら「グループ申請」がおすすめ

家族旅行では、代表者がESTAグループ申請を利用することで、家族全員分の申請をまとめて管理できます。

グループ申請には次のようなメリットがあります。

  • 家族全員分の申請状況をまとめて確認できる

  • 申請料金を一括で支払える

  • グループIDで家族全員の申請を管理できる

  • 家族旅行や子連れ旅行でも手続きをスムーズに進められる

ただし、グループ申請でもESTAの申請は子供・赤ちゃんも含めて一人ひとり個別に行われます。

氏名・パスポート番号・生年月日などは全員分入力する必要があるため、入力ミスがないよう確認しながら進めましょう。


👤 子供・赤ちゃんだけ個別でESTAを申請する方はこちら

子供・赤ちゃん以外の夫婦、家族は既にエスタを取得しており、子供や赤ちゃんだけ新たに申請したい場合は、グループ申請ではなく通常の個人申請で問題ありません。

出発直前は審査に時間がかかる場合があります。余裕をもってESTA申請を始めましょう。

1人分だけ個別でESTAを申請する方はこちらの記事も参考にして下さい。

【2026年最新版】ESTA申請のやり方完全ガイド|初心者でも迷わない手順・記入例・料金を画像付きで徹底解説


👶 子供・赤ちゃんのESTA(エスタ)申請について

アメリカへ渡航する場合は、年齢に関係なく、子供や生まれたばかりの赤ちゃん(乳幼児)にも一人につき1件のESTA申請と承認が必要です。

大人のESTAに子供を追加したり、親のESTAを家族で共有したりすることはできません。家族全員が、それぞれ自分名義のESTAを取得する必要があります。

子供・赤ちゃんのESTA申請で重要なポイント

子供・赤ちゃんでも大人同様に子供本人名義のパスポートが必要です。

ESTAを申請するには、子供や赤ちゃん本人名義の有効なパスポートが必要です。

親のパスポート情報を使って申請することはできないため、ESTA申請前にお子様のパスポートを準備しておきましょう。

親権者が代理で申請できる

子供や赤ちゃん本人が申請する必要はありません。

親や法定後見人などの第三者が、本人に代わってESTA申請を行うことができます。

家族旅行ではグループ申請に含められる

家族でアメリカへ渡航する場合は、子供や赤ちゃんの申請もグループ申請に追加できます。

代表者が家族全員分をまとめて管理できるため、申請状況の確認や料金の支払いをスムーズに進められます。

ただし、グループ申請を利用しても審査は一人ひとり個別に行われます。

お子様の氏名・生年月日・パスポート番号・国籍などを、パスポートに記載されているとおり正確に入力しましょう。


💰 子供・赤ちゃんのESTA(エスタ)の申請費用について

ESTAを申請する際は、申請者一人につき米国政府が定める申請料金がかかります。

2026年現在のESTA公式申請料金

一人につき40.27米ドル

料金の内訳は次のとおりです。

  • Travel Promotion Fee(旅行促進費):17.00ドル

  • CBP Operational Fee(ESTA運営費):10.27ドル

  • Treasury General Fund Fee(米国財務省一般基金):13.00ドル

合計:40.27ドル

子供や赤ちゃんも大人と同じ料金がかかり、家族割引やグループ割引はありません。

例えば、父・母・子供2人の4人家族で申請する場合は、次のようになります。

  • 父:40.27ドル

  • 母:40.27ドル

  • 子供:40.27ドル

  • 子供:40.27ドル

4人分の合計は161.08ドルです。

グループ申請では家族全員分の料金をまとめて支払えますが、一人あたりの申請料金が安くなるわけではありません。

ESTA申請料金の支払い方法

ESTA公式サイトでは、主に次の支払い方法を利用できます。

  • クレジットカード・デビットカード

  • PayPal

支払いが完了するまではESTA申請が審査に提出されないため、申請後は決済が正常に完了しているか確認しましょう。

ESTAの申請料金40.27ドルの内訳や支払い方法、家族で申請する場合の合計金額、申請代行サービスとの違いについては、こちらの記事で詳しく解説しています。

【2026年最新版】ESTA(エスタ)料金はいくら?申請料金40.27ドル・支払い方法・代行費用を解説


⏳ 子供・赤ちゃんのESTA(エスタ)の有効期限と再申請(更新)について

子供や赤ちゃん(乳幼児)のESTA(エスタ)も、大人と同じルールが適用されます。

ESTAの有効期限は承認日から最長2年間です。ただし、パスポートの有効期限が2年より先に切れる場合は、パスポートの有効期限までがESTAの有効期限となります。

また、子供は成長してもESTAを更新する必要はありませんが、次のような場合は新たに申請し直す必要があります。

  • パスポートを更新した

  • 氏名や国籍などの情報が変更になった

  • ESTAの有効期限(最長2年)が切れた

特に赤ちゃんや子供はパスポートの有効期限が短いケースもあるため、旅行前にはパスポートとESTAの両方の有効期限を確認しておくと安心です。

💡 ポイント
ESTAは自動更新されません。有効期限が切れている場合は、出発前に新しいESTAを申請する必要があります。旅行が決まったら、余裕を持って確認・申請しておきましょう。


✈️ 入力に不安がある方へ

ESTAは英語やローマ字で入力する項目が多く、子供・赤ちゃんの申請のみ、または家族全員分を代表者が入力する場合は、人数が増えるほど入力ミスのリスクも高くなります。

私自身も初めて申請した際は、英語表記や入力方法に迷う場面がありました。

そのため、入力項目ごとの説明を確認しながら申請できるフォームを利用したことで、安心して手続きを進めることができました。

私はこちらでエスタ申請しています


よくある質問(FAQ)

Q. 子供や赤ちゃんもESTAは必要ですか?

はい。年齢に関係なく、子供や赤ちゃん(乳幼児)も一人につき1件のESTA申請が必要です。

Q. ESTAの申請料金はいくらですか?

2026年現在、公式申請料金は一人40.27米ドルです。

Q. ESTAはいつまでに申請すればいいですか?

米国政府は出発の72時間前までの申請を推奨しています。

ただし、審査に時間がかかる場合もあるため、出発の2週間前までに申請しておくと安心です。

Q. ESTAが承認されなかった場合はどうなりますか?

ESTAで渡航できないため、目的に応じた米国ビザを申請する必要があります。

Q. 入力内容を間違えた場合は修正できますか?

メールアドレスやアメリカ滞在先など一部を除き、氏名・生年月日・パスポート番号など重要な情報は修正できません。

入力を間違えた場合は、新しくESTAを申請し直す必要があります。

関連記事:【2026年最新版】ESTA(エスタ)の入力ミスは再申請できる?修正方法・料金・注意点を徹底解説


まとめ|子供・赤ちゃんもESTAは一人につき1件必要

最後に、この記事のポイントをもう一度確認しましょう。

✅ 子供・赤ちゃんも一人につき1件のESTAが必要

✅ 家族旅行ではグループ申請を利用すると管理しやすい

✅ グループ申請でも審査は一人ひとり個別

✅ ESTAの有効期限は原則2年間(パスポート期限まで)

✅ 氏名やパスポート番号を間違えると再申請が必要

家族全員分のESTAを代表者が申請する場合は、入力ミスがないよう一つひとつ確認しながら進めることが大切です。

初めての申請や英語入力に不安がある方は、入力項目ごとの説明を確認しながら進められる申請フォームを利用すると安心です。

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✍️ この記事の筆者

アメリカ旅行が好きで、これまで複数回にわたりESTA(エスタ)を申請。家族旅行や子供連れでの渡航準備をはじめ、個人申請・家族申請(グループ申請)の両方を経験しています。

実際の申請画面を確認しながら検証した内容や、米国税関・国境警備局(CBP)の最新情報をもとに、初めてESTAを申請する方にも分かりやすい情報を発信しています。

この記事は、2026年7月時点の最新情報をもとに内容を確認・更新しています。

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