【note攻略】メンバーシップ初期に大切な『4つのこと』
みなさんこんにちは!!
中小企業診断士のみやけんです。
さてさて、今回は『メンバーシップ初期の戦い方』についてお話ししていきます。
最近、note界隈ではメンバーシップが話題ですよね。
🔻note界の重鎮やまだくにあきさんのXポストにズボラさんが反応し、メンバーシップの比較企画など盛り上がってます。
🔥🔥🔥企画やります🔥🔥🔥
— ズボラ|月5万で暮らす無職 (@nojob_zz) April 5, 2025
「noteメンバーシップ100件入ってtop10を勝手に決めてみた」
【企画案:@seto_note_labo 】
(丸パクリ失礼します)
このツイートにツリーとして
・気づいたこと
・感想
・閃いたこと
などをメモとしてどんどん記載していきます。… https://t.co/JddVfKMuaj
🔻ズボラさんの企画記事はコチラ!!
🔻やまだくにあきさんは最近『解約ゼミ』をはじめています
ちなみに、この企画は私も他薦いただき参加してます。
TOP10に入れると…いいな…
そんな環境なので「メンバーシップって始めた方がいいの?」「何を書いたら読んでもらえるの?」と悩んでいる方も多いのではないでしょうか??
実際、メンバーシップ機能はnoteの中でも花形機能になりつつあります。
その反面『有料記事・マガジン販売とは異なる戦略』が求められます。

結論から言えば、メンバーシップは『思いつき』や『なんとなく』では上手くいきません。
でも、上手く立ち回れば毎月安定した収益を生み、読者との信頼関係を深める『自分だけの小さな経済圏』になる可能性を秘めています。
この記事では、私自身の経験と診断士としての知見をもとに『メンバーシップで戦うには、何をどう考えればいいのか?』を解説していきます!!
メンバーシップ初心者向けの記事です!!
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メンバーシップは『サブスク』

「単発の有料記事と何が違うの?」
という質問をよくいただきます。
これに対する私の答えは「メンバーシップはサブスクなので、戦い方が全く違う。うかつに始めると火傷する。」です。
単発記事は『商品を売り切る』モデル、メンバーシップは『お店の常連さんになってもらう』モデルです。
たとえるなら、単品記事は観光地のお饅頭屋さん、メンバーシップは近所の喫茶店のようなイメージでしょうか。
前者は基本リピートを想定していないのに対し、後者はリピートを取ることが重要な戦略になります。
商売のモデルが違えば、当然戦い方は異なります。
単に有料記事の延長という気持ちで始めるのは得策ではありません。

「全然上手くいかない!!」
と頭を抱えることになります。
単発記事とメンバーシップでは、設計も運営も全く異なる
noteでの単発有料記事は、いわば『1回限りの買い切り商品』です。
買ってくれる人が現れれば、それで収益が発生します。
極論、勝った人が満足しなくても集客が上手ければ、多くの人が買ってくれて収益は作れるのです。
一方、メンバーシップは『入って終わり、ではなく、続けてもらえるか、が勝負の分かれ目になる商品』です。
つまり、『リピートしたくなる関係性の構築』がマストとなります。
そのために、継続的に満足してもらえる水準の価値を届け続けることが求められます。

求められるものが違うのと同じです。
だからこそ、メンバーシップには
・信頼される『店構え』
・定期的に通いたくなる『仕掛け』
・読者と一緒に成長していく『関係性』
が必要になります。
ここが単品有料記事とは大きく戦い方が異なるポイントです。
メンバーシップに大切な4つのポイント
ここからは『具体的にどのように戦えばいいのか??』という話に入っていきましょう!!
今回は、実践的な4つのポイントをお伝えします。
①アカウントが成熟するまではメンバーシップはやらない
自身のアカウントのコンセプトが固まるまではメンバーシップを開始すべきではありません。
具体的には、有料記事単品が計100部売れるくらいまでは見送るのが得策でしょう。
理由は簡単で『単品で売れすらしない物を継続してもらえるわけがないから』です。
たとえば、あなたは買ったことが無いジュースをいきなり『毎月30本届くサブスク契約』しようと思いますか??
おそらく答えはNOでしょう。
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