noteメンバーシップ100件入ってTOP10を決めてみた
🎉ついに記事完成しました🎉
— レンタル無職ズボラ (@nojob_zz) April 23, 2025
この投稿をリポストすると1980→980円で記事を読むことができます。
調査費用で5万円以上かけた渾身の1作になります。
noteのメンバーシップに興味がある人はぜひ!
noteメンバーシップ100件入ってtop10を勝手に決めてみたhttps://t.co/yriKzF5Bf6
※こちらの記事は上記ポストをRTいただけると割引価格で購入いただけます。
(余談)このnoteの裏話はこちら
「noteメンバーシップ100件入ってtop10を勝手に決めてみた」
この企画をやることになったきっかけは、こちらのポストでした。
「noteメンバーシップ100件入ってtop10を勝手に決めてみた!」って有料note980円で出したら100件は売れると思う。500円×100件で50,000円の投資で、98,000円+認知とポジションが手に入る良い施策。
— 瀬戸内note研究所 (@seto_note_labo) April 4, 2025
飛ぶ鳥を落として焼いて食う勢いの
瀬戸内note研究所(@seto_note_labo)さんのポストです。
夜中にこのツイートを見て「やろう」と思いました。
そして、次の日に企画を宣言。
🔥🔥🔥企画やります🔥🔥🔥
— ズボラ|月5万で暮らす無職 (@nojob_zz) April 5, 2025
「noteメンバーシップ100件入ってtop10を勝手に決めてみた」
【企画案:@seto_note_labo 】
(丸パクリ失礼します)
このツイートにツリーとして
・気づいたこと
・感想
・閃いたこと
などをメモとしてどんどん記載していきます。… https://t.co/JddVfKMuaj
それから、実際に100件のメンバーシップに参加して、研究を行いました。
こちらの記事では今回の企画で分かったこと、考えたこと、思ったこと、を全て書いていきます。
はじめに:誰もメンバーシップのことを語っていない
noteには、有料記事とは別に「メンバーシップ」という仕組みがあります。
月額制で応援してくれる読者を募り、メンバー限定の記事や掲示板を通じて、継続的にコミュニケーションを取ることができる仕組みです。

でも、気づいたことがあります。
noteメンバーシップについて、全く語られていない。
始めるための情報もなければ、運用のコツも出回っていない。
ぱっと見だと一覧ページとかも見つからず、「どんな人がどんなことをやっているのか?」さえ分からない。
「有料noteの売り方」
「noteで◯◯万円売った方法」
みたいな再現性に乏しいクソ情報商材note記事はよく見かけますよね。
でも、メンバーシップについてはほとんど語られていない。
なぜなのか??
とにかくメンバーシップについては外に出ている情報が少ないし、ノウハウもあまり出回っていません。
じゃあ、自分で見に行くしかないじゃないか——
ということで、今回は実験的に100件のnoteメンバーシップに加入してみたわけです。瀬戸内さんの企画を丸パクリしただけだろ!と思ったそこのあなた、その通りです。でもやったもん勝ちです。
その結果見えてきたのは、
noteメンバーシップという場所が
「かなり可能性のある未開拓地」だということ。
そして、そのポテンシャルを活かせるかどうかは、運用の視点と思考設計にかかっているということでした。
この記事では、今回の僕自身の体験をもとに、これからメンバーシップを始めたい人に向けて「実際どうなの?」に答えるための、すべての情報をまとめます。
メンバーシップは「続ける人にとっての武器」
メンバーシップという仕組みは「有料記事とはまったく別物」です。
有料記事が「読み切り型の単発コンテンツ」なのに対して、
メンバーシップは連載型の関係性を築く仕組みです。
今回の調査を経て、有料noteよりもはるかに濃く深いつながりが生まれる可能性がある場所だと確信しました。
ただし、当然ハードルもある。
投稿は定期的に続けなければならないし、継続率が悪いと収益はすぐに頭打ちになる。何より「継続的に読みたい」と思わせる魅力がなければ、そもそも人が集まらない。
つまり、noteメンバーシップは「一発屋」では絶対に活かせない仕組みなのです。だからハリボテの情報商材屋は手を出さない(出せない)
これは裏を返せば、「書くことが好き」「日常的に何かを観察して言語化している」「続ける力がある」人にとっては、挑戦する価値のあるフィールドだということです。
ちょっとだけ自己紹介
書いた人間の素性が分からないと信憑性が怪しいと思うので、ざっくり自己紹介をさせていただくと
・無職アラサー
・月5万円で暮らしてる
・会社辞めて7年目
【趣味】散歩、読書、サウナ、ラーメン、スマブラ
【肩書き】ライティング、小説執筆、ボカロP、動画編集、デザイン、マーケティング、映像制作、雑誌創刊、イベント企画運営、地方メディア、スーパーボール掬い屋さん、農業、コミュニティスペース運営、特殊公務員
無職で暇なのでメンバーシップに100件入って研究する時間もあるってわけです。
7年間、フリーランス(という名の無職)で悠々自適に暮らす程度のビジネススキル、マーケティング思考は備わっているので、それなりに精度の高い情報をお届けできると自負しています。内容に文句があったらDMください。謝ります。
最後に、ちょっと真面目な話をすると、
ぼくはクリエイターが活躍するためのプラットフォーム「note」が、とてもすきです。このアカウントは作ったばっかりですが、note自体は7年くらい使わせてもらってます。本当に心地よい世界観で、誰もが気軽に自分の作品を世に出せるとても良いフィールドだなと思っています。
だから、創作が好きな人たちのことを仲間だと思ってるし、応援もしたいし、なんかみんなうまいこといけばいいのに!と本気で願ってます。
「うまいこといく」は人それぞれなので、それが稼ぐことなのか、多くの人からリアクションをもらうことなのか、共に活動する仲間ができることなのかはわかりません。
でも、うまいこと言ってほしいんですよ(語彙力)
で、そのためにはnoteというプラットフォームは絶対に有効活用すべきだとも思っています。クリエイターがうまくいくために、もはや避けて通れないのがnote運用です。絶対に!
今回メンバーシップについて言及したこのnoteは、そういうnoteクリエイターの人にとって、うまいこといくための一要因になり得ると思っています。
だってここまで読んだってことはメンシプ、気になってるでしょ?ぼくも同じです。だから100件のメンシプに入って思ったこと、考えたこと、確信したこと、とにかく全部を書きました。
それに、メンバーシップに100件加入した人の話は、多分(今のところ)ここでしか読めないと思います。実施しようとすると経費だけで5万円以上かかるので、あんまりお勧めはしません。
ぼくももっとうまいこといきたいので、一緒にうまいこといきませんか?
というわけで長くなりましたが本編です。ここからは、僕が実際に100件のメンバーシップに加入してみて感じた、正直な体験をお話しします。
無職の研究結果、とくとご覧ください。
実際に100件加入してみてわかった「現場のリアル」
ここから先は
ここまで読んでいただきありがとうございました! メンバーシップもよかったらぜひ覗いていって下さい!
