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有料noteを売りたい人は、売れた裏側より信用の作り方を見ろ

このnoteでは、先日公開したこちらの企画👇


この“舞台裏”をすべて公開します。

企画のきっかけから、なぜそれをやったのか、どう設計して、どんな反応があり、どう売れたのか。

「無名の無職がどうやって最初の波を作ったか?」という、はじめの一歩のリアルを話そうかなと思います。


初級〜中級者向けの話になるので、皆さんが今後noteで打ち手を考える上でもそれなりに参考にできるんじゃないかなと。
しかも安心してください、全文無料です。

でもぼく無職なんで企画noteだけでも買ってもらえたら嬉しいです。



◆ 企画前:何もない。まじで何もない。

この企画を始めた時点では

  • Xフォロワー:約30人

  • noteフォロワー:約500人

  • 実績:有料note販売してない

  • 知名度:なし

  • 肩書き:無職

どう考えても無名中の無名。

つまりこのnoteは、「今すでに影響力ある人」向けではなく、「まだ何者でもないけど、これから一歩踏み出したい」。
そんなあなたのためのものです。



◆ 企画のはじまり:再現できるバズを探してた

きっかけは、瀬戸内note研究所(@seto_note_labo)さんのポストでした。

で、この投稿を深夜に拝見して確信しました。

「これ、やったら伸びるな」って。

今回特に重要だったのは”権威性の高い方が言っていることをそのまま企画としてやっちゃう”ってところでした。

もしも自分で完全にゼロからまったく同じ企画を作ったとしても、正直ここまで多くの人には届かなかったと思います。でも「影響力のある人が出したおもしろネタ」に乗っかれば、話題性の担保は(ある程度)されます。


しかも瀬戸内さんはやさしいし、note頑張る人を応援してくれてるし、企画丸パクリとかしても怒らなそうだし、むしろ喜んで協力してくれそうだなって思えたのも大きかったです。怖そうな人だったらこれやるとぶちギレられる可能性も否めないですからね…。

(瀬戸内さん、改めてありがとうございました!)



その上、今回の企画は関わる人が多い構造でした。

・実際にメンバーシップに加入することで100人のオーナーも巻き込める
・メンバーシップに興味ある層にも刺さる
・うまくいってないメンシプオーナーたちも気になるはず

つまり、note界隈の幅広い層に自然にリーチできる企画でした。



◆ 決め手は即行動と、リスクを“おいしい”に変える視点

とはいえ、100件も加入するには当然お金がかかります。
ざっと見積もって約5万円。

5万円というと無職のぼくの1ヶ月分の生活費です。
けっこうウエイト重めな金額だなあって感じ。

それでも即決しました。
というか、やるなら今だと思いました。

なぜそんなにスピーディに決められたのか、理由は2つあります。


 1. 失うものが何もなかった

無職で無名、このアカウントとしては実績もなし。
今のぼくには“守るもの”がありません。

だから行動しないリスクの方がデカいです。
ウジウジしてたらマジで一生何も変わらん。

深夜1時の投稿を15分後に見つけて、その時点で「やろう」って決意しました。



 2.ちゃんと設計すれば“ギブ”になる

メンバーシップに加入するって、オーナーからすれば会員が一人増えるということ。その時点で小さなギブになります。

そして、この結果をnoteで還元すれば、それもまたギブになる。

  • 5万円払って、100人のコミュニティに仲間入りし

  • 時間をかけて丁寧に分析し

  • 980円の低価格でアウトプットを共有する

これってかなり“与える設計”じゃないですか?
ギバー/テイカーって言葉はあんまり好きじゃないけど、マーケ的に見たらきちんとギバーな動きだなと思いました。



◆ 白紙noteを売ってみた

ここで、ちょっと実験してみました。

「内容を書く前のnoteを、白紙の状態で販売する」というチャレンジです。
いわば予約販売ですが、ぼくはあえて「白紙のまま」売りました。

・加筆前なので、価格は半額(500円)
・早く買えば安い。あとから買うと高い

これで、なんと70部くらい売れたんです。

「完成前でも期待でお金を払ってくれる人がいる」っていう事実は、めちゃくちゃ面白かった。

そして何より「売っちゃったからやるしかない」っていう逃げ道封じにもなりました。



◆ 一発で終わらせない工夫

企画ってどうしても「発表した瞬間」が一番盛り上がるんですよ。

でも、それだけで終わると消費されてしまう。

だから今回は、固定ポストにツリー形式で日々の気づきを連結しました。

この固定ポストに・・・

苦労しているところとか。

数日かけてようやく100件のメンシプに入れた報告とか。

進行中の様子を日々投稿して、流れを追えるようにした感じです。

企画って“熱量の持続”が難しいけど、こうすることでじわじわと認知が広がったと思います。

結果として、固定ポストは5万インプレッションを越えました。フォロワー100人未満のアカウントで、特にバズってもいないのにこんなに数字が伸びたのは「計画通り」って感じです。




◆ 拡散価格 vs 通常価格

いよいよ記事が完成しました。

そこで、ラストの工夫として「拡散してくれた人は割引」という売り方をしました。

これはnoteの標準機能としてあるんですけど、意外と活用している人を見る機会が少なかったのでやってみよう〜って感じでした。

・拡散あり:980円
・拡散なし:1980円

結果、多くの人がリポストしてくれて、そのまま購入につながりました。
しかも「すでに買ったけどリポストするね!」って人がめっちゃ多くて本当にありがたかった。やさしい世界。



◆ 現時点での実績(数字で見る裏側)

今の所、数字としてはこんな結果になっています。

・売上部数:120部以上
・売上金額:10万円超え
・チップ:1万円超え
・コメント:10件〜
・高評価:50件〜

まだまだへっぽこですけれど、無名スタートとしては快挙と言えるんじゃないかな。

たぶん、ぼくを知ってくれた人の9割がこの企画きっかけのはずです。つまり企画1本でとりあえずこれくらいまでは伸ばせるってのが実証できた形になります。


瀬戸内さん、、、
98000円以上+認知とポジション、手に入りました!!



◆ で、これって再現できるの?

結論:できます。

むしろ、無名の人の方が再現しやすいです。

大切なのは完璧なアイデアを出すことではなく、

・怪獣の肩に乗っかる
・さっさと行動する
・ギブの構造を意識する
・自分も楽しいと思えるテーマを選ぶ

このへんを押さえれば誰にでもチャンスはあります。

むしろよく考えてみてください。
今回ぼくがやったことって、ぶっちゃけあなたにもできると思いませんか?

「やります!」ってデカい声で言いながら着手するだけですよ。



◆ 最後に。「無職でも、やればできる」

ぼくは今でもnote界隈ではザコちゃんです。
でも、行動と設計で、ある程度の結果は出せることがまず一つ証明できました。


この実験が、次にチャレンジするあなたのヒントになったら嬉しいです。

そして「お、面白いやん」と思ってもらえたら、フォローしてくれたら励みになります。


ちなみに普段は「レンタル無職」っていう変なサービスをやってます。

雑談でも、相談でも、スマブラでも、お気軽にどうぞ。



あと、これは独り言なんですが、このnote読んで参考になったって人はぜひ実際の記事も読んでみてください。

・Xでリポストしたら980円で読めます
・5万円と2週間かけた記事です
・メンバーシップに興味ある方は特に必読です


あと、本当に独り言なんですけど、個人的には有料note買ってもらうのもめっちゃ嬉しいんですが、「フォロー」とか「いいね」とか「高評価」みたいな無料でできることをやってもらえるのもすごく嬉しいです。Xのフォローもすごい嬉しいです。普段はnoteの話と、無職の話をしています。

無料なんだから、ね???



あと、本当にこれが最後なんですけど、ぼくとしては「定価980円のnote」 をそのまんま買ってもらうよりも、「これは俺の気持ちだぜ」って100円でもチップをもらえる方がめっちゃ嬉しいんですよね。

売れる有料noteよりも、チップもらえるような記事を書いていきたい。

そんなことを思っています。

思っているので、あとは分かりますね???



では、最後まで読んでくれてありがとうございました!!!

(このnote書いてる間にも、3部売れました。感謝。)



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無職 ここまで読んでいただきありがとうございました! メンバーシップもよかったらぜひ覗いていって下さい!