最速解約を目指す「解約ゼミ」はじめたよ!
noteメンバーシップに新しいプラン「解約ゼミ」を追加しました。
今回は、「解約ゼミ」をなぜ始めたのか?入るとどんないいことがあるのか?というかそもそも「解約ゼミ」ってなんなのか?を書いていけたらと思います。
添削企画をいっぱいした
Xやnoteが急激に伸びたということもあり、色んな方から「やり方教えて欲しい!」という声をいただきました。個別の相談にももちろん乗らせてもらったんですが、「添削してほしい」ということも多く、途中からは基本的に公開で添削するという形でフィードバックをさせていただきました。
添削しているうちに、Xやnoteが伸びない人の共通点や伸びる人がやってることをかなりの範囲で言語化できたのでそれらをまとめていきました。
正直言って、情報的にはこれだけで十分です。
この2つ読んでおけば、XもnoteもほかのSNSも絶対に伸びます。断言してもいいです。というか僕が今からゼロになって、知識もなかったとしたとしても、この2つのnoteを読みさえすれば今と同じところまで絶対辿り着けます。自信ありです。
このことは驕ってるわけではなく、ある意味この程度のことしか必要ないんですよね。Xの1万フォロワー、noteメンバーシップ1000人みたいなところは。むしろここから先、特にnoteメンバーシップ1500人以上みたいな世界は、相当の工夫が必要なのでそっちに思考を割いてます。
じゃーなぜ「解約ゼミ」を?
自分としては必要な情報を提供して安心してたんですが、「やまだを余裕で抜きました!」みたいな人が出てこなかったんですよ。まぁ確かに僕も短期間で伸びたのでそこまではまだいないとしても、「noteメンバーシップ500人になりました!」みたいな方が現れない。もちろん堅実に伸ばされてる方も多いんで、多かれ少なかれたどり着く人も出てくると思うんですが、その数が少なすぎるな、と。もっと出てきていいでしょ、と…。
ここ相当考えました。
自分の情報の不確かさみたいなのももちろん疑いましたし、それが届いてないことも検証しました。でもどうやらそうじゃない。正確にいうと、それだけじゃないってことを、こちらも「添削」から学びました。
一言でまとめる、伸びない人は「現況のメタ認知」ができていません。
言い換えると、伸びてない人は「今自分がどういう状況で、次何をすれば目標まで辿り着けるのか」の解像度が圧倒的に低いです。わかりやすくいうとフォロワー50人なのに「1ヶ月で月50万円いきたいです!」とか言っちゃう感じです。
いや、もちろんそういう目標を掲げるのはいいんですが、今の自分の状況がわかってないから、次にやるアクションが「メンバーシップを開設する」とかになっちゃうんですよ。いやいや、それより前にやるべきこといっぱいあるでしょ、と。それやって、メンバーシップに誰も入らなくて、「やっぱnote向いてないんだ...」ってなって、書くのをやめちゃう。いやいやいやいや、大丈夫!まだ向いてる向いてないとかのレベルじゃないから。大丈夫だから、絶対今より良くなる方法あるから。やめるのもったいないよ!
だからこそ、この「現況のメタ認知」をスキルとして身につけてもらう。というかこのスキルだけあれば、あとは各々の掲げる目標まで一直線です。余裕です。もちろん目標の高さに際して達成までの期間は様々になりますが、でもいつかはたどり着くことができます。その地盤を固めるのが「現況のメタ認知」です。
どうやって身につけるの?
最初は、全員のnoteを添削することで「現況のメタ認知」スキルを身につけてもらおうかと思ってたんですが、これ逆だな、と。
添削はされるよりも、する方が圧倒的に自分のことがよくわかる。自分と他者との違いを認識して、その差分を評価したりコメントしたりする。その際、1つ上の視点からじゃないと当然に言えないことがあるし、また言いながら「これ自分もできてないなぁ」とわかる。「言うからにはやるよね?自分も」ってなる。変容って実は指導された時ではなく、指導した時に起こる。今までのフレームだとうまくいかないから。一度外から自分も含めて見ることになるから。
だから、「他者のnoteの設計を添削するゼミ」をつくりました。
個別のnoteの添削は正直些細な話です。構造とか設計とかをみて、それがこの世界の中でどういう位置付けになっているのかを理解することが、「現況のメタ認知」スキルです。他者の添削を通して、そのスキルを自分のnoteに転用すれば、自分のnoteが伸びます。とても簡単な話でした。ただ、そういう場所がないってだけで。
そして人は失ってる時間に気がつくのが難しい。だからどんどん追い出されていく「解約ゼミ」に行き着きました。ゼミ生は早く解約したいし、こっちからしても早く解約してくれたら嬉しい。そんな場所。
僕らって時間が無限にあると思ってるんですよね。なぜなら1日という単位でしか人は時間を理解できないから。だから無為に過ごした1日を、50万円失った1日のように認識できない。実際に痛みを伴う時間の把握はとても有効だと思う。
— 瀬戸内note研究所 (@seto_note_labo) April 11, 2025
つまり「解約ゼミ」とは
最速解約を目指してもらうプランです。
人のnoteを添削、評価、フィードバックすることで、自分自身の解像度を上げ、現況をメタ認知し、目標を達成していきます。
・noteにおける目標を叶えます。
・叶えたら解約してもらいます。
もうちょっと具体的に言うと、こういうかたちで「こうなったら解約する」を書いてもらいます。

そして、noteの構造を添削する「添削課題」が毎週提示されます。ここは僕が「今この人の添削することがより伸びに繋がりそうだな」って人をゼミ生の中から選びます。これに添削すればするだけ、自分の目標が達成され、解約に近づきます。
自分が添削に参加するのが一番力がつきますが、他の人の添削を見ることで、そしてその添削への添削された人からのコメントやその後の変化をみることで、どんどん勝手に「現況のメタ認知」が進んでいきます。このスキルは自分ではついてるかどうかわかりにくいかもしれないですが、noteの結果となって出てくるので、実感も持てると思います。
あと、こちらはあまり狙ってはいませんでしたが、50人以上の人に添削されるという経験は、添削される側のnoteの伸びを加速されることにもなりそうです。
今このnoteという世界で、内容に関する文章のスキルや、拡散のためのXのスキルなどではない、一生身につけておいて損しない土台の土台のスキルである「現況のメタ認知」スキルを身につけられるのはこの解約ゼミだけだと思います。添削を受けることが価値なのではなく、添削をするのが価値だって気がついている人、まだすごく少数だなぁと。
note伸ばしたい人は「解約ゼミ」のぞいてみてください。
最速で一緒に解約目指していきましょ!
解約ゼミ生のコメント









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