見出し画像

【note攻略】視線を奪え!!見出し画像戦略!!

みなさんこんにちは!!
中小企業診断士のみやけんです!!

突然ですが、note書いてるみなさん、見出し画像、バラバラになってませんか??

投稿のたびに「なんとなく合いそうなフリー素材を探して貼ってる…」って人、ちょっと手を止めて、このnote読んでみてください。

見出し画像は、別名『アイキャッチ』。
つまり、視線を奪うことが仕事。

noteは中身が勝負!!
…とはいえ、まずクリックされないことには中身は読まれません。

ということで今日は、
「見出し画像は統一した方がいいよ!!」という話と、その設計の仕方を解説します💪💪

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いきなり余談

ウルトラ脱線なんですが、今日から記事内のイラストは相方に書いてもらったものを使用しています。
イラストの感想も大歓迎です!!

🔻では、本編どうぞ!!

見出し画像は統一しよう!!

結論から話します。
見出し画像は『オリジナリティを出して』『目を惹くデザインで』『統一』すべきです。
理由は大きく3つです。

•理由①:視線を奪うための武器になるから
•理由②:あなたらしさが伝わるから
•理由③:統一で認知されやすくなるから

noteって、どんなに中身が素晴らしくても、パッと見の印象でスルーされることが多いんです。

投稿数が多いので、タイムラインではあっという間に流れて行ってしまいます。
検索で人気ランキングなどに入れれば話は別ですが、そもそもそのためにも読まれる必要がありますよね。

つまり、流れてしまう前の短い時間で、目立って、気を引いて、読んでもらう必要があるのです。

『我ここにアリ!!!』と存在アピールが必要。

そのために、見出し画像は有効に働きます。
見出し画像は、ただの飾りじゃなく強力なマーケティング装置なんです。

しっかり活用すれば、絶大な効果を発揮します。
その理由をお話していきましょう!!

理由①:視線を奪えなきゃ、読まれない

noteのトップページ、見てみてください。
ズラッと並ぶ記事。
まず最初に目に入るのは何でしょう??

そう、タイトルと見出し画像です。

中でも、見出し画像は『視覚に訴える最前線』。
つまり、スクロールの手を止めさせるための勝負ポイントです。

実際、みなさんも見出し画像から気になる記事に飛んだこと、ありますよね??
それを狙って起こすのが、今回の見出し画像戦略です。

しかし、反面、いろんな見出し画像がありますが、正直どれも似たりよったりなものが多いと感じませんか??

オシャレな写真ベース、かわいいイラストベース、よく見るCanvaのフォーマット…

「どこかで見たような見出し画像だな…」と思うこと、多いでしょう。
だからこそ、あなたの個性をぶつけて差別化すべき場所なんです。

「他の記事と同じ…興味を惹かれない…」こう思われたらアウトです。

私も試行錯誤した結果、今の形でnoteで見出し画像を統一しています。

🔻具体的にはこんな感じ

私の見出し画像のコンセプトは『色彩の暴力』!!これに尽きます。

デザイン性??
オシャレさ??

そんなものは知りません。

とにかく、パッと見で目に刺さるような色使いとレイアウトにしてます。
文字のフォントも太くてでかいし、なんなら鬱陶しい私の顔面写真付きです。
もうnote界のタイムラインテロリストです。

デカデカ載せると鬱陶しいですね。
色も顔も。

なんでそんなことするのか?
答えはシンプル。

「あ、この派手なやつ=みやけんの記事ね」って、認知されるためです。

しかも、毎回構成もフォーマットも統一してるので、並んだときの存在感がかなり出ます。
読者さんからも「すぐみやけんさんってわかります!!」「みやけんカラーと呼んでます!!」などと言ってもらえることが増えました。

この価値が伝わりますか??
『見出し画像だけで私だと認識してもらえる』
これはものすごいメリットです。

是非、視線を奪える見出し画像を設計しましょう。

理由②:あなたらしさが伝わる

見出し画像って、単なる飾りじゃありません。

そこには、文章の世界観、あなたの価値観、読者へのスタンス、etc…そんな『メッセージ』が込められます。

たとえば、落ち着いた色合いの画像を使えば『落ち着いてる』『気軽に読めそう』という印象を与えます。
自作のイラストなら『イラストのテイスト』を伝えられます。

つまり、見出し画像だけで『あなたのnoteの雰囲気』が伝わってしまうんです。

これは良い意味でも、悪い意味でも、です。

だからこそ、練り上げましょう。
そして、統一しましょう。

あなたの世界観を、見出し画像で表現し、発信し続けることで、note内でのあなたの認知は確実に高まります。

理由③:統一感があると『覚えられる』

見出し画像に統一感があると、読者の脳内であなた=この見出し画像、という紐付けが起きます。

これはマーケティング用語でいうと一種の『ブランディング』です。
つまり、視覚的なアイデンティティを作ることです。

noteで読者にファンになってもらいたいなら、まずは『見つけてもらう』必要があることは先程話した通りです。
ここでプッシュしたいのは『見た瞬間に思い出してもらう』ことの大切さです。

たとえば、コチラを見てください。
どこのブランドの柄かわかりますか??

おそらく100%に近い人が『ルイヴィトン』のロゴと分かったはずです。
これは、ルイヴィトンがこれまでの歴史で実施してきたブランディングの賜物の『認知』です。

noteでもこれを狙わなければいけません。

なのに、投稿ごとに見出し画像が違うと、読者の記憶は毎回リセットされてしまうのです。
仮に前回おもしろいと思ってもらえても、見出し画像で引っかからないとスルーされてしまうのです。

これ、めちゃくちゃもったいないと思いませんか??

一方で、見出し画像を統一しておくと「あ、この画像=あの人の記事だ!!」と一瞬で認識されるようになります。
そしてこれは、回数を重ねるほどより強力になります。

「前にも見たことある!!」を連続させるのです。

この『見出し画像=あなた』と認識してもらえる武器、使わない手はないですよね??
見出し画像のフォーマットは統一しましょう。

具体的にはどう統一する??

「でも、どう統一すればいいの!?」という声が聞こえてくるようですね。
いくつかパターンを紹介します。

パターン①:色を統一する

私はまさにこのパターンです。
同じ色を基調にすれば、それだけで一貫性が出ます。

毎回同じ配色にするのも良いですし、シリーズで多少変えても大丈夫です。
たとえば、背景をいつも『ブルー系』にするだけでも、かなり印象が整います。

フォントは極力同じものを使うのが統一感があってGOODです。

具体例は先程私ので解説したので省略します。

パターン②:形を統一する

色ではなく『形』を揃えるパターンです。
よほど配色が変わらなければ、これも同じ見出し画像として認識してもらえます。

🔻『クロサキナオ』さんはこのパターンです

どのメンシププラン毎にカラーリングを変えてはいますが、一目でクロサキナオさんのものとわかります。

この場合もフォントは統一するのがいいでしょう。

パターン③:イラスト系 or 写真系で統一

どちらかに振り切るだけでも印象が変わります。
この路線でいくなら『自身の』イラストor写真を使うのが理想です。

🔻『林』さんはまさにこのパターンでしょう

『自身で撮った写真の中央にオレンジの太字フォント』で統一。
毎回写真は違いますが、それでも十分林さんであると伝わります。

このやり方は『写真』や『イラスト』を売る、生粋のクリエイターさんに向くアプローチです。
該当する人は是非このパターンを優先的にやることをオススメします。

イラストなんて、極論一瞬でファンを作れる可能性がありますから、下手すると本文を読ませるまでもないです。

おわりに

いかがでしたか??

見出し画像は、いわば『noteの顔』です。
どれだけ内容が良くても、まず見てもらわなきゃ意味がありません。
そのためには…

• 視線を奪うデザインを練る
• あなたらしさの表現を込める
• 覚えてもらう統一感を出す

この3つを意識して、見出し画像を『戦略的に』使いましょう!
そして、オシャレかどうかより、『目立つかどうか・伝わるかどうか』が超重要。

ぜひあなたも、「あ、この画像の人だ!」って覚えてもらえる見出し画像を作ってみてください。

見出し画像大事!統一したくなった!勉強になった!という方は、是非フォロー、スキ、コメントをよろしくお願いいたします!
また、各種相談も受け付けておりますので、以下メールよりお気軽にご連絡ください!
また遊びに来てくださいねー🙌🙌

未来創造LAB 中小企業診断士 宮﨑健太
e-mail: miraisozolab@gmail.com

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