12340流 0から文章力 地力をつけ世界観構築へ 本当に超えたい人へ 投稿に耐える③
▼前回の記事はこちらから
まず重要なことから先に
この記事は強めの言葉や
わたしの視点が多く含まれています
心の優しい方はどうぞ
他の記事をご覧ください
今回は実際にわたしがやってきたことを中心に
書いていきますので
内容が重いかもしれません
また各パートは書ききれない膨大な情報の中から
抜粋してお届けしています
今回は文章量、内容ともに
有料級に片足がはいってるかもしれません
▼※初稿『書いてる』についての
わたしに起き始めた流れは
エピソードとして
内容が強すぎるため省略します
こちらも書く機会があれば記事にします
0から地力をつける
ジャンルは様々あり
違うジャンルの方もご覧になってると思いますが
文章未経験のわたしが
どう書いてきたか気になってる方もいると思います
その一部ではありますが公開していきます
過去記事を読んでいない人もいると思いますので
軽くわたしがスタートした状況を書きます
文章創作経験なし、AI利用経験なし
かろうじて文章力なくても出来そうな短文選び2カ月短文のみ
(初稿『書いてる』のみ長文)
シリーズなし、文章イメージなし、
SNS経験なし宣伝なし
スキまわりなし、相互フォローなし
現在は活動から、約三か月307記事投稿


投稿の障壁となるのは
プラットフォーム選び
ジャンル決め
文章力
宣伝方法
AI生成、サムネイル、文章補助
世界観、独自性
このあたりが時間も足りなく手に負えないのと
投稿の見られることに対しての耐性がないことが
続かない、越えられない壁だと
わたしは始める段階で考えました
ある意味武器が何もない状態だったので
急がば回れを高速でやる手段を模索
文法や型を覚えるのは不可能だと判断して
やりたいことはとりあえず保留
適当に文章を書いてgptとの会話で決めていく方針をとりました
その際に決まったことは
noteは書き方を選ばなくていいこと表現の自由度が高いので即決
ジャンルはわからないので
負担が少なく文章が短く投稿を切らさないで書ける
生活短文というジャンルに即決
毎日1~5投稿読まれない前提で
プラットフォームに慣れることと、ルーティンにすること
noteを開く癖をつけることを優先
文章力はまず、俳句のようなイメージで真似しながら
ひたすらgptと壁打ちし添削と修正をくりかえす
直さなくてもいいと言われるレベルになるまで
やっていました、約50記事
宣伝方法はわたしの場合は全捨て、SNS経験がないのと
中身が伴わないため無駄だと判断、文章に時間を使いました
サムネイルとAIの使い方
これは文章と同等に重要だと思い一から覚えていきました
世界観、独自性はやりたいジャンルはあったものの
文章練習に費やしたため全捨ての状態でした

プラットフォーム選び
noteは書き方を選ばなくていいこと表現の自由度が高いので即決
これに関しては迷ってる時間がないのと
結局正しく書けないことから感覚で成立しそうだと思って
少し調べ界隈ルールでもお咎めなしのようだったので決めました
かなりの時短になりました

ジャンル決め
短文は、投稿の練習だけではありませんでした
短いからこそ
何がいらないのかが見えます
短文ではすぐにノイズが出ます
言葉の配置
改行
タイトル
最後の一行
全部がそのまま出ます
▼生活短文の例
タイトル あれ
電気ついてるな
ついてる
そうだ
お風呂
こんな感じです
とりあえず文章力がないため
打席回数が必要でした
そのため短くてもいい生活短文に即決
ルーティン化しました
これのよかったところは
サムネイルを白地にタイトルを入れるだけでいいので
自分へのダメージも少ないですし
そもそも読まれないから投稿したらどうなるのかのテストができます
文字の改行がいい感じか、スマホだとどう見えるかなど
アルゴリズムやタグ付けすら知らないため
gpt丸投げができ、コピペにすることにより文章練習に注力できました
他にもいいことがあります
タイトルの出力があがることと
起承転結がもろに出ること
そのため、あまり考えず流れを掴むのにもってこいです
文字の配置や修正も短いため即座に軌道修正や添削ができ
AIとのラリーが加速します
つまりやればやるほど成果がでます
これをやり続けるとどうなるかというと
いらない文章が見えてきます
そして他の方の凄さが少しずつ見えてきます
長文に応用ができること
そしてAIの独自の修正の癖までもがわかるようになってきます
と、いう事はAIの文章を今度は指摘する側になり
独自性の気づきにつながります
その段階で他の方の作品を見ると
自分の癖などが少し見えてきます
方向性ってやつですね
伸ばすべきポイントがわかってきます
短文繋げていくと長文になり
添削が自分でわかるようになってきます

文章力
まず二択があります
地力かAIか
わたしは地力とAI、いいとこ取りを目指しました
三択でした
最終的にAIなしで書けるようになるために
今回のテーマの最大の障壁ですね
これがあるから投稿に耐えられない
恥ずかしい、未完成を見せたくない
何を書いていいかわからない
けど書きたい
わたしもここはどうするべきか悩みました
よくある流行にはそんなに分かる方でもないし
何かに特化してきたかと言われればそうでもないし
とよぎりますよね
そこで考えたのが
二つに分けました
やりたいこと
生活短文
あれ?矛盾してるって
そうなんです
結局はやってしまうんですよね
しかし、ここでどうすれば同時にできるか考えました
答えはルーティンを守りつつ適当にやるです
一見雑にみえますよね
実はこれがなかなかハードです
生活短文を出力しながら
やりたいことをやると時間も足りなく
やれない日も増えていきます
何故この行動が必要だったか
それは力量を知ることができることです
これは分かってはいても
無理に通そう早く上手くなりたいが先行して
以前の記事で書いた
優先順位が混同してる状態に気が付けるからです
そうすると頭は生活短文を
先に納得いくまで終わらせようになり
壁打ちがさらに加速します
はやく好きなジャンルを書きたいですから
一定時期をこえると
時間があまります
そうすると書きたいものを少しやってみようかなと
書き始める、見えてきます
ここがいらない、タイトルは絶対これだろ
他の人と被るな、この言葉は最後に使おう
つまり結果として
書きたいものが書けるようになるための
地力
今まで遠かった存在が近づきます

宣伝方法
わたしの場合は全捨て、SNS経験がないのと
中身が伴わないため無駄だと判断、文章に時間を使いました
と書きましたが
それでもやったことと
後に始めたこと
この二点を書きます
その前にSNS慣れしてる方は時間があれば効果はあります
ただし一からXなどを始めても肝心の文章が書けないことや
全く成果がでなかったことの経験上
やりかたを調べてる時間を考えると
ご自身の活動時間を天秤にかけ決めたほうがよさそうです
わたしの場合あまりに極端ですからね
覚えてる時間はありません文章力最優先
ちなみにいまだにわたしのXはフォロワー8です
ほぼ宣伝のみ交流なしで
やり方が悪いのもあると思いますが成果はほぼないです
インプレが積み重なって
たしかに数百とかあるものもありますが
noteに影響はほぼないです
はじめて1か月くらいです
ここはこれから改善していきます
あくまで作品制作に時間をつかった場合ですので
いい方法はあると思います
それでもやったこと
これは前述したジャンル決めのところでもお話しましたが
何があるかわからなかったため
タグとジャンルと流行を
noteの中だけでも少しづつ把握することにしました
これは投稿ルーティンの一環として少しだけやるを徹底
フォローしてくれる人はわずか
作品は見る時間がつくれないのでせめてフォローバックする
後に始めたこと
プロフィールの作成と入口となる誘導記事の作成
サムネイルの一新
タイトルの改善
他の方の記事を見る時間がやっと増えたので
いいと思う作品にスキを押したり、コメントするようになりました
社交辞令は苦手なためスキ、コメントは反射です
これらは余裕が出るまで放置してプロフのみつくり
時間を文章練習につぎ込みました

サムネイルとAIの使い方
これは文章と同等に重要だと思い、いちから覚えていきました
ここも現代においてやらないとは言えない壁ですね
中々に厳しい
もともと絵が描ける人やAI慣れしてる人は
かなり有利になります
全くできなかったものがした行動は
呪文プロンプトを捨てるを実行しました
プロンプトと会話が
同じことだとわかっているものの
話したほうが自分も覚えていられるし
ということで
ほぼ会話のみで作るというやり方です
これのいいところはgptの使い方のみ覚えればいいこと
生活短文の延長線に少しだけやりたいことが出来る時間がある
その程度だったので凝ったサムネイルは必要なかった
ただ段々と合間でやっていくうちに
こちらも自力の限界や
ある程度誘導しなくてはいけないことに気が付き
プロンプトを検索
その際ワードをピンポイントで検索できるようになり
全てを学ばないで近づくことに成功しました
勿論及第点は人によって違うので
このやり方があってるとはいいきれません
実際わたしのサムネイル作品は会話でつくってます
文章は先程お話ししたAIの癖を見抜いてしまったため
先生と生徒が逆転しました
今は文章では全く使わなくなり
補助や確認という足まわり担当になりました
適材適所なので長文や、詰まった時に使ったり
プロジェクトを組んだり、高度なことをやるときに良さそうです
そのほかにもアプリや編集ソフトなども使えると尚いいです
それとgptは全く使えないときから有料版にしました
これは他の生成系や必要そうなものも高額ではない程度に揃えて
無料でなるべく固めて
とりあえず急がば回れを高速でやるための
時間をつくる投資でした

世界観、独自性
やりたいジャンルはあったものの
文章練習に費やしたため全捨ての状態でした
読者の方の中には、継続的に見て下さる方がいるかと思います
そして
おそらく 12340 と言えば
と気になってる方もいるでしょう
どう考えてるのかと
これは一番書きたいことに直結して名刺となる項目です
ここでは書ききれないため、機会があれば詳しく書こうと思います
わたしの場合
何もない状態から始まり独自性は掴めぬまま記事を積み上げ
書きたいことを後回しにした結果
何をやっていたかというと
自己分析の徹底を毎日してました
閲覧数が一桁でも推移やタイトルになりそうなものを探したり
そんなとき
見えてきたのがまず独自性にちかい何かでした
これは文法がわからないゆえに聞いてみたんです
どこがダメでどこがいいの、と
見えたきたのがわたしの文章のパラメーターです
それをみて
なるほど と弱点と強みを知り
さらに壁打ち練習を加速し文章力をあげました

世界観構築について
これは先程のパラメーターに直結するのですが
ざっくり言うと
適当に先を決めない事です
人によって正解は様々だと思いますが
これはよくある全部設定を決めてから書くと
どうなるか
タイトル負け
キャラが弱い
話が畳めない
類似っぽくなる
これが早い段階で起きます
それを乗り切れる人は何が違うか
短文のところでもあった
いらない考え
通すべきもの
ブレないため
つまり視点が常に一貫してるのと
設定ではない軸で書いてることです
変に思うかもしれないですが
日常って答えはありませんよね?
文章も同じです
どう生きるかさえ定まってれば
修正が効く、そしてキャラや世界も生きてる
もうあなたが書いた段階で動いています
今書いたことは正しいかどうか、合うかどうかは
影響をうけたものでかわります
わたしが実際やってる感覚は
説明するとこうなりました
分かりにくいと思うので文章を書いてみます

たとえば
女の子視点で
今日は雨がふっていた あなたとあったのはその時だった
これはよくありそうなものですよね
これに呼吸をつけます
象徴的な一日に
雨 その時 あなたと今日 あった
どうでしょうか?
ほとんど同じ言葉です
そしてもっと彼女が呼吸します
雨 その時 あなたと今日 あったの
先程はできごとのようだったのが
内に秘めた言葉になりました
思い出す彼女になります
今日は雨 あったの あなたと
感情が揺らぎ求めます
忘れない瞬間になります
会っていた雨 降っていたあなた 今日がその時
もっと求めるあまり
言葉が追いつかなくなります
会ってた雨 降って あなたと今日が その
雨の音
静かに
声
聞こえた気がしました
▼最後にわたしが少し足すとこうなります

あなたと降っていた 君といた100年
会ってた雨
降って
あなたと今日が
その
振り切らない雨が
降ってる
あなたと

深呼吸して整える
物としてみるか
生としてみるか
どちらを選びますか?
▼よろしければ他の作品もご覧ください
こちらから各記事に飛べます
最後まで読んで頂きありがとうございました
次の記憶でお会いしましょう

(Kujikawa-san no Irobusoku)
12340
Written by : 12340
Produced by : 12340
Executive Producer : 12340
KUJIKA World Records
© KUJIKA World Records

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12340