「なんで話してくれないの…」と感じたときに読んでほしい話
〜反応ひとつで、親子の距離はぐっと近づく〜
「子どもが心を開かない親」には、ある共通点があります。
実はそれ「話し方」や「教え方」じゃないんです。
意外と見落とされがちなのが「ママの反応」です。
「うちの子、あまり話してくれないな…」
「気づけば、いつも一方通行の会話ばかり」
そんな風に感じたことはありませんか?
私も体感した、「反応」の大切さ
実は私も、ある経験を通して
その大切さを実感したことがあります。
以前、美姿勢ダイエットコーチとして、
レッスンや講義をしていた時のことです。
人前に立って話すと、
目の前の生徒さんの表情やしぐさがよく見えるんですね。
笑顔でうなずいてくれる方がいると、
「伝わってるな」「楽しんでくれてるな」って
こちらも嬉しくなります。
逆に無表情だったり、うなずきが見えないと……
「もしかして、つまらない?」
「難しすぎたかな?」
と不安になることもありました。

子どもだって、同じなんです
これって、
親子の会話にもまったく同じことが言えると思うんです。
子どもはママがどう反応するかを、ちゃんと見ています。
・笑ってくれるかな?
・聞いてくれてるかな?
・受け止めてくれるかな?
そんな風にママの表情や声のトーンを
すごく敏感に感じ取っているんです。
「ママがうなずいてくれる」だけで、安心する
だからこそ、子どもが話してきたときには、
言葉よりも、まず「反応」を返してあげることがとても大切です。
「うんうん、それで?」
「へぇ〜、そんなことがあったんだ!」
「すごいじゃん!」
たったこれだけでも子どもは、
「話してよかった」
「ママに伝わった」
と感じて、また話したくなるんです。

でも、気をつけたい反応もある
ここで大事なのが、反応の質。
せっかく話してくれたのに、
「それはダメでしょ」
「そんなの無理だよ」
なんて否定されてしまったら……
子どもは
「あ、もう話さないでおこう」
と心を閉ざしてしまいます。
だからこそ、
「受け止める」「認める」反応を意識してみてくださいね。
最後にひとこと
子どもが心を開くのは、
特別な言葉じゃなくて「受け入れてくれる安心感」。
ママの笑顔や、あたたかい反応は、
子どもにとって「世界一の居場所」になるんです。
「ちゃんと聞いてるよ」
「大事に思ってるよ」
その想いを、今日のひとことに込めてみませんか?
あなたのその反応が、
親子の信頼を育てる第一歩になりますように……
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