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9割のママが間違える「見守り方」

「見守るつもり」が、
子どもの自立を遠ざけているかもしれません。

「やってあげた方が早い」
「困らせたくない」……
そう思って、つい手を出していませんか?

でもその「やさしさ」が、
子どもの考える力を奪ってしまうこともあるんです。

とはいえ、何もしないのも不安……。
どこまで助けて、どこから見守ればいいのか悩みますよね。

この記事では、
子どもが「自分でやってみたい」と思える
「ちょうどいい距離感」
について
すぐに実践できるヒントをお届けします。

「見守るって難しい…」と
感じているママに、きっと届くはずです。


🧸いつもの子育ての風景から

子どもがまだ小さい頃は、
抱っこしたり手をつないだり
何でもやってあげるのが当たり前でしたよね。

そばにいてあげること、
助けてあげることが自然だったと思います。

でも、
子どもが少しずつ大きくなってきても
そのままの距離感で
つい手を出し続けてしまうと……

子どもは、
「ママがやってくれるから大丈夫」と
自分で考えたり、やってみようと思う前に
頼ってしまうことがあります。


🔍あることに気づいたとき

「困らないようにしてあげたい」
「失敗させたくない」

そんな思いからママが先回りして、
何でも準備してしまうことってありますよね。

でも、もしそれが、
「やってみよう」と思う気持ちや
自分で体験するチャンスを
減らしてしまっていたとしたら……?

子どもが育っていくためには、
ママとの「ちょうどいい距離感」が
とても大切なんだと、
私はあるとき気づきました。


💭うまくいかなかった私の話

私も上の子のときは初めての子育てで
毎日が手探りでした。

いろんなことが気になって、
つい手を出したり先回りして
口を出したりしていました。

もしかしたら、そのせいで
上の子は少しだけ手先が不器用だったのかもしれません。

でも、下の娘はちょっと違っていました。
お兄ちゃんのことをライバルのように見ていて
「お兄ちゃんができるなら、私も!」という
気持ちが強かったんです。

だから、私が何も言わなくても、
自分からどんどんやろうとして
気づけば蝶々結びも
すごく上手にできていました。


🌈そこから見えてきた大切なこと

この2人の子育てを通して感じたのは、
ちょっと離れたところから見守ることの大切さです。

子どもって、
本当は自分で考えてやってみる力を持っている。

だから、すぐに手を貸さなくても
案外ちゃんと乗り越えていけるんです。

「この子には、今ほんとうに手を貸すことが必要?」
「それとも、見守る方がいいのかな?」

そんなふうに自分に問いかけてみるだけで、
子どもとの向き合い方が少しずつ変わっていく気がします。


♡いま、伝えたいこと

子どもは、毎日少しずつ成長しています。
だから、ママの関わり方も
いつも同じでなくていいんです。

「見守る」というのは、
ただ放っておくことではなく
そっと見守りながら
「ちゃんと見てるよ」と伝えてあげること。

ときには、
じれったく感じることもあるかもしれません。

でも、そのちょうどいい距離感が、
子どもの「やってみたい」「できた!」という
気持ちを育てていくんです。


今日の気づき

  • 子どもが自分で育っていくためには、ママとの「ちょうどいい距離」が大切

  • つい手を出しすぎると、子どもが自分でやってみるチャンスをなくしてしまうことも

  • 成長に合わせて、「どこまで見て、どこから任せるか」を少しずつ変えていこう

  • 「ちゃんと見てくれてる」という安心感が、子どもに「やってみよう!」という気持ちを育てる


💌さいごに

子どもを信じて見守るって、
実はママにとっても勇気のいること。

でも、あなたが「見てるよ、大丈夫だよ」と
そっと後ろから支えてくれるだけで、
子どもは自分の力で一歩を踏み出せるんです。

今日から少しずつ、
「ちょうどいい距離感」を一緒に探していきましょうね😊


– * – * – * –
このあとどうしたいかは、あなたのペースで…
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ゆりこ@未来を拓く子育て 「この記事が少しでも役に立てば幸いです。もし、気に入っていただけたら、チップで応援していただけると嬉しいです。😊」