やりたいことが見つかる子になる!親ができる3つの関わり方
「うちの子、夢がないみたい…って
不安になっていませんか?
実は、やりたいことがないのではなく
「まだ言葉になっていない」だけかもしれません。
それなのに、
「このままで大丈夫かな?」と
焦ってしまうママは、とても多いんです。
でも安心してください。
子どもの中には、
まだ芽を出していない「夢のタネ」が
ちゃんと眠っているんです。
今回は、特別なお金も習い事もいらない
子どもの「やってみたい!」を引き出す
親の3つの関わり方をご紹介します。
ちょっとした言葉や態度が
未来の大きな一歩に変わりますよ。
1. 興味の芽は会話の中にある
「子どもが何に興味があるのか、わからない…」
そう感じるときは、
日常の会話を思い出してみてください。
学校で笑った話、
YouTubeで盛り上がっていたこと、
何気ないひとこと……。
そこに、子どもの
「気になる」「好き」のヒントが隠れています。
🧸 わが家の体験談
ある日、娘がテレビでバレエの特集を見て
「これ、やってみたい」とつぶやきました。
それまでは全然そんな気配はなかったのに…。
きっかけは、たったひとつの映像と
「やってみたい?」という私のひと声でした。
💡 今日からできる一歩
夜ごはんのときに
「今日、面白かったことあった?」と聞いてみましょう。
そこから夢のタネが見つかることがあります。
2. 「できたね」を積み重ねて自信を育てる
夢を持つには、
「自分にもできそう」という小さな自信が欠かせません。
自信がない子は、
「どうせムリ」と思ってしまい
やりたい気持ちを自分で消してしまうことも…。
🧩 わが家の体験談
息子が小学生のころ、
ルービックキューブに挑戦したことがありました。
最初は全然できなかったけど、
ある日「見て!」と全面をそろえて見せてくれたんです。
私は「最後まであきらめなかったね!」と声をかけました。
すると、得意げに笑った息子。
その小さな成功体験が、
「また挑戦してみようかな」につながっていったようでした。
💡 今日からできる一歩
「えらいね」よりも、
「工夫してたね」「集中してたね」など
行動や努力に注目した言葉を伝えてみてください。
それが自己肯定感を育てる栄養になります。

3. 「やりたい大人」の姿を見せる
子どもにとって大人は、
「ただ働いている人」に見えがち。
だからこそ、
親が何かに夢中になっている姿を見せると
「やりたいことを持っていいんだ」と感じられます。
👩🏫 わが家の体験談
私は子どもたちが小学生のころ、
ピラティスの資格の勉強を始めました。
「なんで勉強してるの?」と聞かれたとき
「資格をとって、もっとレッスンを増やしたいんだ」と話したんです。
すると子どもたちは、
「お母さんでも新しいことやるんだね!」
と驚きつつ、応援してくれました。
その姿を通して、
「大人も挑戦していいんだ」と伝わったように思います。
💡 今日からできる一歩
あなたが「これやってみたいな」と
思うことを1つ、子どもの前で始めてみてください。
読書、料理、ストレッチ……なんでもOKです。
「夢は持っていいし、行動していいもの」だと、自然に伝わっていきます。

🌱ゆりこから、あなたへ
夢って、なにか特別なことから生まれるもの……
そう思いがちですが、
実は、毎日のちょっとした会話や
ささいな体験の中にこそ
たくさんの「夢のタネ」が眠っているんです。
今日ご紹介した3つのことの中で
「これならできそうかも」と思えるものを
ひとつだけでいいので
ぜひ気軽に試してみてくださいね。
大丈夫。
焦らなくても、ゆっくりで大丈夫です。
あなたのやさしい言葉や、
あたたかなまなざしから、
きっと「これ、やってみたいな♪」という芽が
すこしずつ顔を出してくれますよ。
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