たった3つ!子どもの「好き」を引き出す魔法の質問
「うちの子の好きなこと、ちゃんとわかっていますか?」
意外と多いのが
「好きなことある?」と聞いても
「別に…」と返ってくるケース。
でも実は「好き」や「得意」って、
日常の中にそっと隠れているんです。
私も以前、
「うちの子って何が向いてるんだろう?」
とモヤモヤしていました。
でもある日、何気ない会話の中で
ピンとくる瞬間があったんです。
「これが好きなんだな」って。
そこから、少しずつ自信を持ちはじめた子ども。
親としても
「見つけてあげられた」という安心感がありました。
今回はそんな体験をもとに、
子どもの「好き」が自然と見えてくる「3つの質問」をご紹介します。
ちょっとした声かけが、未来のヒントになるかもしれませんよ。
① 「夢中になれる時間」を一緒に思い出してみる
「最近、気づいたらずっとやってたことってある?」
「時間を忘れて楽しんだこと、なにかある?」
こんなふうに聞いてみると、
子ども自身も「あ、あれかも」と気づくことがあります。
たとえば、
うちの子たちは絵本が大好きで、
気になるお話は何度も何度も読み返していました。
息子は、〇〇レンジャーになりきって毎日全力で変身ごっこ!
その姿を見て、
「この子は想像の世界が好きなんだな」
と気づいたことを今でも覚えています。
夢中になれる時間には子どもの「好き」が隠れています。
▶︎今日からできる一歩
寝る前のひとときに、「今日、一番たのしかったのって、どんな時間だった?」とやさしく聞いてみてくださいね。

② 「ママにも教えて!」で、子どもの得意が見えてくる
「それってどうやるの?ママにも教えて〜」
そんなふうに、
子どもを先生にしてみるのもおすすめです。
うちの息子は、
ある時期カードゲームにハマっていて、
私は「またカードか〜」なんて思っていました(笑)
でもある日、
「どうやったら勝てるの?」と聞いてみたら
目をキラキラさせてルールを説明してくれたんです。
その姿を見て、
「この子、説明するのが得意なんだ」と初めて気づきました。
「教える」経験は、子どもにとって特別な自信になります。
▶︎今日からできる一歩
子どもが楽しそうに話していたら、「もっと教えて〜!」「すごいね!」と笑顔で返してみてください。
③「なってみたい人」を聞いてみる
「なんでもなれるとしたら何になりたい?」
「どんな人に憧れる?」
これは「心の中の願い」を知るチャンスです。
うちの娘は小さい頃から体が柔らかくて、
ある日「バレエやってみたい」と言ったことがありました。
「ほんとに続くかな?」と私は半信半疑……。
でも体験レッスンに行ったその日から、
目をキラキラさせていて、そのまま夢中に。
「あこがれ」は、子どもの価値観や未来のヒントが詰まった宝箱。
▶︎今日からできる一歩
「どうしてそう思ったの?」
「どんなところが素敵だと思ったの?」と、
やさしく気持ちを深掘りしてあげてくださいね。

🌱 メッセージ 〜ママだからこそ気づける「好き」のタネ〜
「この子、特別な才能なんてないかも…」
そんなふうに思ってしまう日があるかもしれません。
でも、子どもの「好き」や「得意」のタネは
ちゃんと日常のなかに息づいているものです。
・お気に入りの本を何度も読むこと
・ごっこ遊びに夢中になる姿
・「やってみたい!」と口にした小さな勇気
そうした一瞬一瞬を見つけてあげられるのは
きっと、いつもそばで見守っている
あなたの目と言葉です。
まずは今日、ひとつだけでも質問してみてください。
その何気ない問いかけが、
お子さんの未来の扉をそっと開いてくれるかもしれません。

– * – * – * –
このあとどうしたいかは、あなたのペースで…
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