攻略日記 Vol.14 賢者のnote購入術 フリーランス18
1. はじまりは、小さな好奇心
最初から
「15,000G(はま寿司100皿分)注ぎ込んで毒味してやる!」
なんて、大層な決意があったわけではない。
ただ、フリーランスとして歩き出したばかりの私の前に、
魅力的な言葉を並べた宝箱(note記事)がいくつか転がっていただけ。
「ちょっと中身を覗いてみようかな。」
そんな軽い気持ちで、私は最初のゴールド💰を投じた。
以前の記事で書いた通り、私の「毒味」の旅はここから始まった。↓
2. 違和感は、2番目の決済で訪れた
1つ目の記事をスマホアプリでサクッと買い、その中身に
「……ん?」
と首を傾げながら、その夜PCで2番目の宝箱に手をかけた時のこと。
PCの画面に浮かび上がった決済確認の数字を見て、私の指がピタッと止まった。
「……あれ? さっきスマホアプリでチャージしたのって上乗せされてた?」
気のせいかと思い、もう一度ブラウザ(Safari)で同じ記事の金額ボタンを押してみた。
するとどうだろう。
アプリで1030Pチャージすると「1,400円」
ブラウザ決済では「1,000円分」で買うことができる。
30Pお得っていうのに、まんまと引っかかっていた勇者(私)
3. 勇者が知った「王都の通行税」の正体
その瞬間、私はこのダンジョン(プラットフォーム)の恐ろしい仕様に気づいてしまった。
iPhoneやAndroidの「アプリ」から直接ゴールドを払うことは、王都の豪華な正門を通るようなもの。
そこには、門番(App Store / Google Play)が待ち構えており、
「通行税(決済手数料)」
という名のリボンを勝手に上乗せして徴収していたのだ。
いわゆる
「アプリ内課金の手数料」というやつ。
ここで元教員は思い出した。
同じノートを買うなら、A業者より裏道の商店が数円安かったことを。
4. 塵も積もれば、マグロ100皿分
結局、そのあとも
「次こそは本物のポーション(役立つ情報)があるはずや。」
と宝箱を開け続け、気づけば私の毒味総額は
15,000G=はま寿司約100皿分
に達していた。
もし私が、あの2番目の記事でこの「通行税」の罠に気づかず、すべてをアプリ経由で買い続けていたら……。
失ったゴールドは15,000Gどころでは済まなかっただろう。
おそらく、さらに数十皿分のマグロが闇に消えていたはずだ。
5. 賢者のための「note鑑定手順」
これからnoteという広大なダンジョンを旅する皆さんに、私が2番目の記事で習得した「節約の極意」を伝授する。
アプリで見つける:気になる記事を見つけても、すぐ「購入」を押さない(忍耐スキル)。
ブラウザで開き直す:SafariやChromeでnoteにログインし、同じ記事を探す。
決済料金を確認する:本来の価格であることを確認。
裏道(ブラウザ)で決済:これで王都への無駄な通行税を回避完了!
ブラウザで買えば、余計な手数料がかからないだけでなく、あなたが応援したいクリエイターにも、より多くのゴールドが直接届くようになる。
6. 守ったゴールドで「本物」に触れよう
私が15,000Gを払って得た最大の教訓。
それは「情報のセキュリティ」だけでなく、
「ゴールドの守り方」
でもあった。
せっかく守ったそのゴールドは、いつか出会う
「本当に自分を助けてくれる言葉」
のために取っておこう。
私が憧れているnoterさん。
note貯金は90日後。
買うまで待ってて( *´艸`)
私も、かつて必死で情報を探していた自分のような誰かに向けて、
体温を乗せて書き上げる準備をしている。
それは、AIが生成した無機質な攻略本ではなく、
泥臭い経験から生まれた「本物のポーション」にしたいと思っている。
「勇者よ、はま寿司100皿分を取り戻せ!」
という愛ある応援(ブラウザからのポチッ)、お待ちしております。
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