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攻略日記 Vol.8 売上0の勇者が、2,980円の「禁断の書」を自腹で毒味してみた件 フリーランス12

銀幕の向こう側と、我が家のパーティ

昨日、家族パーティ全員を引き連れて、映画館へ行った。
前から観たかった『ズートピア2』だ。

MX4Dとか高級なのは無理。
もちろん普通の吹替え版を鑑賞した。
勇者(私)と商人(息子)はポップコーンは塩とキャラメルのハーフに。
「ママと半分こしよな。」
と、半ば無理やりに決定させた。
ゴールド消費の激しい青魔導士(長女)は
「私はシネマイクポップコーンがいい。」
量が少なくて味付けのしっかりした物を選んだ。さすがだ。
家計のゴールドを気にしている様で気にしていないその姿勢・・・
母はとても気に入っている(笑)
人込みの映画館に不安という名の哀歌を奏でる吟遊詩人(夫)。
彼は普通の塩ポップコーンにジンジャエールを注文した。

我が家のパーティについて詳しく書いたのはこちら↓

「誰もが何にでもなれる!」
奮闘するジュディとニックを眺めながら、私(勇者)は暗闇の中で、ふと自分の現在地を振り返っていた。
鬼滅の刃の時もそうだが私はどうして映画の最中に色々と考え事をしてしまうのだろうか・・・( ´∀` )

鬼滅の刃鑑賞時のできごとが気になった方はこちら↓

かつて、夫婦ともに小学校の教員としてフルタイムで働いていたあの頃。
私たちはまさに「毒の沼地」を素足で歩き続けるような毎日だった。

夕方の職員室で帰り際に鳴る電話。
終わりの見えない会議。
「どっちが子供を迎えに行くか」という突発クエストが発生するたびに、夫婦の間に飛び交うのは
「こっちも大変やねんけど!」
という刺すような言葉。
ようやく帰宅しても、家の中に安らぎはなく、お互いの不機嫌をリビングにぶつけ合う。
当時の我が家は、HPもMPも常にゼロの、荒廃したダンジョンそのものだった。
あの「毒の沼地」に比べれば、今の生活は「超イージーモード」。
2025年3月、私たちは組織というダンジョンを抜け出し、晴れて「夫婦無職」という、世間から見れば奇妙な、でも自由なオープンワールドへと降り立った。

詳しくはこちら↓

2025年の3月からnoteデビュー。
勇者として先頭を歩く以上、いつまでも村の掲示板に日記を貼っているだけでは、パーティを次の隠しステージへ連れて行くことはできない。
他の仕事ではちょっと収入があるもののnoteでも少し報酬があればこのRPGももっと華やかになりそう(#^^#)

なんて考えている勇者だが正直に白状しよう。
現在まで、私のこの人生RPGにおける「note」というクエストの報酬(売上)は、まだ「0」のままだ(笑)。
注:2026/1/31現在3部売れた💰

アイコンだけは、前回のVol.7で娘に「指名手配犯の偽装レベル」と一蹴された「AI加工魔法バリバリの30代美女」にジョブチェンジしたからだ。
しかし、中身は相変わらず初期装備を着た、コテコテの大阪のおばちゃん勇者なのだ。

第1章 ポイントバックの誘惑と、震える決済ボタン

前回のVol.7で、「ポイントバックの森」へ遠征した際、私は抗えぬ誘惑に負けた。

ポイントバックの森での冒険はこちら↓

そう、おしゃれな聖騎士たちが綴る「キラキラした成功法則」に目がくらみ、note界隈で一番売れている価格帯の
「2,980円の有料記事(=中級者への攻略本)」
を、ついに自腹でポチってしまったのだ。

吟遊詩人(夫)の哀愁に満ちた視線を背中に感じつつも、
「これは家計への投資や! ポイント還元で全額戻ってくるかもしれへんし!」
と自分に言い聞かせ、震える指で決済ボタンをタップ。

「3,000円弱か……今の我が家の家計には、そこそこのダメージ(痛恨の一撃)やな。いやいや、イージーモード中やで。これは投資や。」

そんな風に、独りごとを言いながら、いざ、聖域へ!

今回は、聖域の入り口で足踏みしている仲間の冒険者のために、今日は私が身を削って手に入れた「売り方のエッセンス」を、ワンコイン(500円)で共有したいと思う。

勇者が所持金から2,480円分のダメージを肩代わりした、つまり「毒味役勇者の攻略日記」だと思って、気楽に読んでみてほしい。

第2章 なぜ「攻略本」にはnoteが最強だと書かれていたのか

私が購入した2,980円の攻略本(他にもいくつか投資をしたが、一番しっくりきた本)。
そこに記されていた最初のページは、意外にも拍子抜けするほどシンプルな真実だった。

「副業初心者が最初に選ぶべきは、成功率が高い場所ではなく、『失敗しても死なない場所』である」

教員時代、私が一番怖かったのは「失敗」だった。
自宅に持ち帰った児童のテストに、当時レベル0もしくは99(よちよち歩き)だった娘が赤ペンで「芸術」を爆発させたあの事件。
心臓が止まるような思いで保護者に平謝りしたあの日の恐怖は、今も忘れられない。

でも、noteというフィールドは違う。

  • せどりのように「在庫」という名の重装備はいらない。

  • 投資のように「HPやゴールド(貯金)」を直接削られるリスクもない。

  • 書いた記事が売れなくても、ゴールドは1Gも減らない。

つまり、noteは「無限コンティニューが可能」なフィールドなのだ。
失敗しても、宿屋(下書き保存)で休めば、またHP満タンで再開できる。
この「やり直しが効く感覚」こそが、私たちのような慎重派の冒険者にとって最強の初期装備になるのだと、攻略本は説いていた。

第3章 実績がないのは、低レベル魔法しか使えないからではない

攻略本には、もう一つの「禁忌」が書かれていた。
それは、
「実績ができるまで発信しない」という考えこそが、最大のマヒ呪文(失敗)であるということ。

私たちはついつい、レベル99の勇者が書いた「伝説の戦記」を読みたがる。でも、実際に今の私たちが一番必要としているのは何だろう?

それは、
「レベル1の冒険者が、どうやって最初のスライムを倒したか」
という、泥臭い序盤の攻略法だ。

教員時代の私が、先輩教師の華麗な授業テクニックよりも、
同じ学年の同僚と
「今日のあの子への対応、どうした?」
と情報交換することに救われていたのと同じことなのだ。

実績がないことは、デバフ(弱体化)ではない。
同じレベルで迷っている仲間とパーティを組むための、最高の「共感」というバフ(強化魔法)なのだ。

第4章 勇者のレベルが上がれば、パーティ全員が救われる

かつて夫が鬱で病休に入った時、私は
「自分が倒れたらこのパーティは全滅する。」
と覚悟を決めた。
一人で重い荷物を背負い、家事、育児、仕事をこなす「孤高の勇者」として覚醒したのだ。

不思議なことに、覚悟を決めた勇者というのは、一人で歩いていても不思議とイライラしない。先頭をカクカク歩きながら、
「私がこのパーティを導くんだ!」
という視点の高さが、自分を救ってくれるからだ。

今のフリーランス生活も、このnoteでの挑戦も同じだ。
私(勇者)がこの記事を書き、試行錯誤してレベルを上げる。
すると、その経験値に引きずられて、後ろをトボトボと(笑)ついてくる吟遊詩人(夫)や子供たちも、自然と「もっと居心地の良いフィールド」に移動できるのだ。

この記事を書くことは、私だけの修行ではない。
我が家のパーティ全員を、ハッピーなパラレルワールドへ運ぶための「聖戦」なのだ。

設定画面(捉え方)一つで、世界は自由自在に変えられる。」

その手応えを今、感じている。
そして私は、この「設定画面は自分で変えられるんだ」という希望を、かつての私と同じように毒の沼地で立ち尽くしている誰かに伝えたい。
私のこの実験と攻略が、誰かの重い足取りを少しでも軽くする魔法になれば、これほど嬉しいことはない。

あなたが私の「0→1達成」という歴史の目撃者に?そして「1→2→3…」とレベルが上がっていく⤴️

ここから先の有料エリアには、私が2,980円払って掴んだ「具体的なルート」と、AIゴーレムには書けない「売れるための禁じ手」を、大阪のノリというフィルターを通して分かりやすく封印している。

そして、ここで一つだけ私の個人的なクエストにお付き合いいただきたい。

冒頭でお話しした通り、この記事を書いた当時の私の売上はまだ「0」。そして2026/1/31に他の記事と合わせて3部売れた。
この記事がさらに1つずつでも売れたなら、それは私にとって、この人生RPGにおける記念すべき「イベント発生」という歴史的な瞬間になる。

「こいつに1円でも多くGを稼がせて、初期装備(半袖)を着ているこの勇者を、せめて季節相応の長袖に着替えさせてやろう!」

そんな風に、私の冒険の「最初の協力者」になっていただけたら、これほど心強いことはない。
この記事で稼げたら、いつもトボトボと後ろを歩いてくれる家族に、ちょっとした薬草(コンビニスイーツ)でも買って帰ろうと思う。まずは、憧れのあの人の記事を買う予定だが🥰

勇者のレベル上げについてきてさえいれば、彼らは勝手に幸せなパラレルワールドへと運ばれていく。
その「最強の攻略法」の第一歩を、ここから始める。

【💎勇者からのお約束💎:聖なる盾💰(返金保証)について】

有料記事を買うとき、誰だって
「損をしたくない」
「期待外れだったらどうしよう」
という魔物(不安)に襲われます。

そこで私は、この記事に「返金保証」を装備しました。

  • 仕組み: 購入後24時間以内なら、noteのシステムから返金申請が可能です。

  • 私の想い: 内容に納得いかなければ、遠慮なく申請してください。あなたの貴重な冒険資金(ゴールド)を無駄にさせるつもりはありません。

私の「毒味」の結果が、あなたにとって「ひのきのぼう」以下の価値だと思われたなら、全額お返しします。
それだけ、この内容に覚悟を持って挑んでいます。
だって、攻略本に結構なゴールドを使ったし(笑)

さあ、リスクは私が全て引き受けました。
扉の先で、あなたを待っています。^^


有料エリア 2,980円の攻略本から抽出した、禁断の実行コマンド(深掘り版)

ここから先は、私が身を削って手に入れた「攻略本」の核心部分です。
「1つも売れていない私」が、なぜこのノウハウに希望を見出し、500円という価格で皆さんに共有しようと思ったのか。
その具体的すぎる中身を、「Lv.1から一気にLv.10まで駆け上がるための3大奥義」として、さらに深く掘り下げて解説します。

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