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残業ゼロ会社員のナイトルーティン|19時帰宅後の3時間で副業する方法

この記事では、残業ゼロで19時に帰宅する20代営業職の僕が、帰宅後の「たった3時間」で副業・投資管理・インプットをこなす具体的な時間割を公開します。

 

結論から言うと、「環境」と「順番」を固定するだけで、意志力に頼らず毎日続けられます。

 

👉 この3時間を支えるデスク環境はこちら

 

 

■ 目次


 

■ 1. はじめに:残業ゼロの「本当の目的」

 

僕は毎日、19時までに退勤しています。

 

以前の記事で、AIを活用して仕事を効率化する方法を紹介しました。 GeminiやClaudeを使ってメール・見積書・リサーチを自動化し、付き合い残業もやめた。

 

でも、残業をゼロにすること自体が目的だったわけではありません。

 

19時以降の3時間を確保するために、残業をゼロにした。

 

この3時間で、noteの記事を書き、投資のポートフォリオを確認し、本を読む。 会社の給料だけに依存しない「もう一つの収入源」と「成長する自分」を作る時間。

 

よく「副業する時間がない」と言う人がいます。 でも僕は思うんです。時間は「ある」か「ない」かじゃなく、「作る」ものだと。

 

今日は、その3時間の中身を、分単位で全部見せます。

 

 

■ 2. 19:00〜20:00 帰宅・入浴:先に身体を「リセット」する理由

 

19時に帰宅して、まず最初にやること。 それは副業でも、スマホチェックでもありません。

 

入浴です。

 

以前は帰宅後すぐにデスクに向かっていた時期もありました。 でも、仕事モードの緊張が残ったまま作業を始めると、頭は回っているようで回っていない。 結局、集中できずにダラダラして、気づいたら22時……ということが何度もありました。

 

入浴を最初に持ってくることで、「会社員の自分」から「個人の自分」へ強制的にスイッチが切り替わる。

 

湯船に浸かっている間は、スマホも触らない。 仕事のことも考えない。 ただお湯の温かさを感じて、1日の疲れを身体から抜く。

 

この**20分の「空白」**があるからこそ、その後の作業タイムで一気に集中できるんです。

 

着替えて髪を乾かして、デスクの前に座る頃には、頭がスッキリしている。 「よし、やるか」のスイッチが、自然に入る。

 

ちなみに、入浴後のケアについては別の記事で詳しく書いています。

 

 

■ 3. 20:00〜21:30 作業タイム:note執筆と投資チェック

 

入浴後、デスクに座る。 ここからの90分が、1日のゴールデンタイムです。

 

天井照明を消して、デスクライトだけをつける。 モニターの光と手元の暖色ライトだけの薄暗い空間。 まるでカフェの隅っこに座っているような、あの集中できる感覚を自分の部屋に再現しています。

 

👉 この照明環境についてはこちらで詳しく紹介しています

 

【20:00〜21:00】note執筆(60分)

 

最初の60分は、noteの記事執筆に充てています。

 

「60分で何ができるの?」と思うかもしれません。 実は、けっこうできます。

 

僕はnoteの記事執筆にAIを活用しています。 ClaudeやGeminiに構成案やリサーチを壁打ちしながら、自分の実体験を核にして記事を組み立てる。

 

AIを使うと言っても、丸投げではありません。 「何を書くか」「どんな体験を盛り込むか」「読者にどう感じてほしいか」は、自分の頭で考える。 AIはその思考を加速してくれる**「壁打ち相手」**です。

 

この方法なら、60分の作業を2〜3日繰り返せば1本の記事が完成します。 テーマ決めと素材出しに1日、本文の構成と執筆に1日、推敲と仕上げに1日。

 

大事なのは、**「毎日60分、noteのことを考える時間を確保する」**こと。 完璧な1本を一気に書こうとするから続かない。 毎日デスクに座る習慣さえあれば、記事は自然と積み上がっていきます。

 

【21:00〜21:30】投資・家計チェック(30分)

 

noteの執筆が終わったら、投資と家計の確認タイム。

 

やることはシンプルです。

 

マネーフォワードで今月の支出をチェック。 証券口座でS&P500の推移を確認。 気になるニュースがあれば、さっと目を通す。

 

これだけ。30分もかかりません。

 

でも、この「毎日30分」が効いてくる。 投資も家計管理も、月に1回ガッツリやるより、毎日5分ずつ触れている方が判断の精度が上がるんです。

 

「市場が暴落した!」というニュースが流れても、毎日チェックしていれば冷静でいられる。 パニック売りをしないための最大の武器は、日常的な観察習慣だと思っています。

 

 

■ 4. 21:30〜22:30 インプット:読書で「明日の自分」に投資する

 

作業タイムが終わったら、デスクから離れます。 ここからはインプットの時間

 

デスクライトを電球色(暖色)に切り替えて、Kindleを開く。

 

読むジャンルは、ビジネス書、自己啓発、お金の本が中心。 でも、「勉強のために読む」という感覚はありません。

 

副業で記事を書いたあとに本を読むと、不思議なことが起きます。 本の内容が、さっき書いた記事のネタとして頭の中で繋がるんです。

 

アウトプット(記事執筆)→インプット(読書)の順番にしているのは、この「繋がり」を意識しているから。 先にインプットすると、情報を受け取るだけで終わりがち。 でも、先にアウトプットで頭を絞った後だと、読書が「答え合わせ」や「補充」になる。

 

同じ本を読んでも、吸収率が全然違います。

 

22時半になったら、本を閉じる。 ここで「あと少しだけ……」と粘らないのがコツです。 終わりの時間を決めることで、限られた時間の集中力が上がる。

 

 

■ 5. 22:30〜 就寝準備:この3時間を守るための「やらないルール」

 

22時半以降は、翌日の準備をして就寝に向かいます。 この流れは「OFF編」のナイトルーティン記事で詳しく紹介しているので、ここでは「3時間を守るためのルール」だけ共有します。

 

やらないルール①:帰宅後すぐにスマホを開かない

 

これが一番大事。 帰宅してソファに座り、SNSやYouTubeを開いたら最後。 気づいたら21時で、「今日も何もできなかった」になる。

 

だから僕は、帰宅後すぐに入浴へ直行する。 スマホに触る前に、身体を動かす導線を作る。 これだけで、夜のダラダラが激減しました。

 

やらないルール②:作業中にSNSを見ない

 

noteを書いている最中にX(Twitter)を開くと、集中力が一瞬で飛びます。 だから、20時〜21時半の90分間は、noteとAIツール以外のタブは開かないと決めています。

 

スマホは通知オフにして、デスクの引き出しの中へ。 視界から消すだけで、驚くほど集中できます。

 

やらないルール③:22時半以降は作業しない

 

「ノッてきたからもう少し……」を許すと、就寝が遅れて翌日に響きます。 3時間を毎日続けることの方が、1日8時間やって翌日ダウンするより、圧倒的に成果が出る。

 

継続のコツは、「頑張りすぎない仕組み」を作ること。 22時半のタイムリミットは、自分を守るためのルールです。

 

 

■ 6. おわりに:3時間の「質」が、人生の方向を変える

 

まとめると、僕の帰宅後のタイムテーブルはこうです。

 

19:00 帰宅 19:00〜20:00 入浴・リセット 20:00〜21:00 note執筆(1日1パーツ方式) 21:00〜21:30 投資・家計チェック 21:30〜22:30 読書・インプット 22:30〜 就寝準備

 

たった3時間。 でも、毎日3時間 × 365日 = 1,095時間。

 

年間1,000時間以上を、自分の成長と収入源づくりに充てている計算になります。

 

大事なのは、この3時間を「意志力」で捻出しないこと。 入浴→執筆→投資→読書→就寝。 順番を固定して、環境を整えて、「やらないルール」で守る。

 

仕組みさえ作れば、あとは毎日同じことを繰り返すだけ。 ミニマリストの「余白を作る」思想は、時間の使い方にも応用できるんです。

 

もし今、「副業をやりたいけど時間がない」と感じている人がいたら。 まずは**「帰宅後すぐにスマホを開かない」**、これだけ試してみてください。 その1つの習慣が、夜の3時間の入口になります。

 

 

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