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ミニマリストの休日バッグ|財布・スマホ・鍵だけで出かける。マンハッタンポーテージのショルダーバッグ

 

休日のお出かけに、リュックは大きすぎる。でも手ぶらは不安。

 

そんな僕が2年以上愛用して、ヘタってきたから全く同じモノを買い直したショルダーバッグがあります。

 

マンハッタンポーテージの「Jogger Bag(ジョガーバッグ)」。

 

中身は、財布・スマホ・鍵の3つだけ。 それ以上は入れない。それ以下でも困らない。

 

持ち物が3つしかないなら、バッグも最小限でいい。 この記事では、ミニマリストの僕がこのバッグを選んだ理由と、2年使って同じモノをリピートした話を書きます。

 

 

 

■ 目次

 


 

■ 休日に持ち歩くのは3つだけ

 

僕の休日の持ち物は、財布・スマホ・鍵。以上。

 

平日の通勤カバンには7つのアイテムが入っていますが、休日はその半分以下。 書類もノートも水筒もいらない。仕事道具を全部置いていけるのが、休日の特権です。

 

 

以前は休日でもリュックを背負って出かけていました。 「なんとなく不安だから」と、モバイルバッテリーや折りたたみ傘を入れて。

 

でも帰宅してリュックの中を見ると、使ったのは財布とスマホだけだった。 残りのモノは、1日中リュックの底で眠っていただけ。

 

「使わないモノを背負って歩く」のは、部屋にいらないモノを置いているのと同じ。

 

それに気づいてから、休日のバッグを「本当に使うモノだけ入るサイズ」に変えました。

 

 

■ Jogger Bagを選んだ3つの理由

 

理由①:ちょうどいいサイズ感

 

Jogger Bagのサイズは、幅24cm×高さ15cm×マチ6cm。 A5サイズが入る大きさで、500mlペットボトルも収納できる。

 

財布・スマホ・鍵を入れると、ちょうどいい膨らみになる。 スカスカすぎず、パンパンすぎない。

 

サコッシュだと薄すぎて財布の形が浮き出るし、メッセンジャーバッグだと大きすぎて中身が泳ぐ。 **「3つのモノを持ち歩くのに、ちょうどいいサイズ」**が、このバッグの最大の魅力です。

 

理由②:コーデュラナイロンの耐久性

 

マンハッタンポーテージは、1983年の創業以来ずっと1000デニールのコーデュラナイロンを使い続けています。

 

コーデュラナイロンは、通常のナイロンの数倍の耐久性を持つ素材。 軽いのに丈夫で、多少の雨にも強い。

 

僕は2年以上ほぼ毎週末使い続けましたが、破れや裂けは一切ありませんでした。 ヘタりや汚れが目立ってきて買い替えましたが、壊れたから買い替えたわけではない。 **「まだ使えるけど、きれいな状態で使いたいから新調した」**というレベルの耐久性です。

 

理由③:どんな服にも合うブラック

 

色はもちろんブラック。

 

休日の私服はTシャツとデニム、冬はパーカーにチノパン。 どんなカジュアルな服装にも、黒いショルダーバッグは馴染む。

 

ふらっと散歩に出かける時も、デートの時も、旅行先でも。 シーンを選ばないのは、シンプルなデザインとブラックの組み合わせだからこそ。

 

マンハッタンポーテージのロゴ(赤いニューヨークのスカイライン)がワンポイントで入っていて、無地すぎず、派手すぎない。 このバランスが、ミニマリストのファッションに合う。

 

 

 

■ 2年使ったリアルな感想

 

良かった点①:身軽さが行動力を上げた

 

小さいバッグに変えてから、「ちょっと出かけよう」のハードルが劇的に下がりました。

 

リュックだと「準備して、背負って、出発」という感覚だったのが、ショルダーバッグだと「財布とスマホ入れて、はい出発」。 この差は、想像以上に大きい。

 

散歩のついでにカフェに寄る。本屋をぶらぶらする。気になっていた店をチェックする。 身軽だと、行動が「計画」から「衝動」に変わる。 この自由さが、休日の満足度を上げてくれました。

 

良かった点②:旅行でもサブバッグとして活躍

 

ストラップが取り外せるので、旅行の時はメインのバッグの中にポーチとして入れて持っていく。 現地に着いたらストラップを付けて、ショルダーバッグとして街歩き用に使う。

 

1つのバッグが「ポーチ」と「ショルダーバッグ」の2役をこなしてくれる。 荷物を増やさずに、旅先の身軽さを確保できるのは、ミニマリスト的に最高です。

 

良かった点③:デートでも浮かない

 

正直、デートにリュックは少しカジュアルすぎると感じていました。 かといって、クラッチバッグは自分のスタイルじゃない。

 

Jogger Bagは、カジュアルだけど「ちゃんと感」がある。 黒いコーデュラナイロンの質感と、マンハッタンポーテージのブランド力が、カジュアルすぎない印象を与えてくれる。

 

両手が空くのも大きい。食事の時も買い物の時も、バッグを持つストレスがゼロ。

 

 

■ ヘタったから、同じモノを買い直した

 

2年以上使い続けた結果、生地のヘタりと汚れが目立ってきました。

 

破れたわけではない。ファスナーも問題なく動く。 でも、新品の頃のパリッとした質感がなくなって、くたっとしてきた。

 

「次は別のバッグにしようかな」と一瞬考えました。 でも結局、全く同じモデルのJogger Bagを、もう一度買いました。

 

理由はシンプルで、「これ以上に自分に合うバッグが見つからなかったから」。

 

サイズ感、耐久性、デザイン、色。すべてが「ちょうどいい」。 2年使い続けて、一度も「別のバッグにしたい」と思ったことがない。

 

「壊れたから買い替える」のではなく、「気に入っているから同じモノを新調する」。 これが、ミニマリストの買い替えの基準だと思っています。

 

買い物の比較検討に時間を使わなくていい。 「次は何にしよう」と悩むエネルギーもゼロ。 「迷わず同じモノを買える」という状態こそ、最高の買い物体験です。

 

 

■ おわりに:バッグが小さいと、行動が軽くなる

 

バッグの大きさは、行動の軽さに直結する。

 

大きいバッグを持つと、「せっかくだから何か入れよう」とモノが増える。 モノが増えると、バッグが重くなる。 バッグが重いと、出かけるのが億劫になる。

 

逆に、小さいバッグにすると、入れるモノを厳選せざるを得ない。 厳選した結果、本当に必要なモノは3つだけだと気づく。 3つしか入っていないバッグは軽い。軽いから、すぐ出かけられる。

 

バッグを小さくすることは、行動力を大きくすること。

 

もし今、休日に大きなリュックを背負って出かけているなら。 一度、財布とスマホと鍵だけで出かけてみてください。

 

きっと、いつもの街が少しだけ違って見えるはずです。

 

 

 

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