【超弾丸】日帰りで大阪万博へ!⭐️前準備⭐️
平日の朝イチ、大阪万博に行ってきました💫

まさか2か月連続で"超弾丸大阪日帰り一人旅"をするとは…!
先月、夜行バスで大阪に行ってきたばかりです。
今回も夜行バス、現地滞在時間は24時間未満。
交通費をケチって往復5500円ポッキリという節約ぶり。
交通費・宿泊費を抑えた理由は万博価格。
まず、チケットが4000円。
もし場内でご飯や飲み物、お土産を買ってしまったらいくらになるかわかりません!
水筒と軽食、
そしてめぐりズムを装備して、いざ出発!!
現地散策も含めて1つの記事にするつもりでしたが、
予想を超えて楽しすぎたので記事を3本に分けることにしました笑
ぜひ最後までご覧ください!
騙されるなッ! ガラ空きトラップ
チケットを購入
開会後すぐの場合、大人1人4000円。

万博IDを登録して購入。
チケットが売れていないというニュースに加えて、チケットを購入しようとするとこんな画面が。
ガラ空きトラップ

しかしこれは嘘です笑
ディズニーランドに1000人しか入園者がいなかったとして。
ダンボはガラ空き、
しかし全員がスプラッシュマウンテンに並んでいるようなイメージです。
目玉となるパビリオン(施設)に集中していて、とても予約は取れません。
園内の雰囲気を楽しむ目的であれば良いと思います。
また、場内マップなどが見られるパーソナル・エージェントというアプリでは、パビリオンごとの混雑状況が見られるのですが…
例えばこちら👇

全日程「空き枠あり」となっていますが、、、ウソです笑
実際は予約が既に埋まっていて入場することはできません。
(正しいこともあるので、更新されるタイミングが遅いだけかも?)
ライブカメラで混雑視察
ちなみに、混雑状況はライブカメラをYoutubeで見ることができます。
例えば、私が入場する東ゲート。
前日の様子を遡ると、朝7時半から到着する人たちがどっと増えているのがわかりました。
夜行バスの到着時間の兼ね合いで、さすがに7時には到着できそうにありません。。。
いくら来場者数が当初の予定より少ないとはいえ、
当然混雑はしますし、目玉のパビリオンに入ることはできそうにありません。
そこを承知の上で、超弾丸一人万博へ…!
必須アイテム! 3種の神器
夜行バス対策として、めぐりズムと耳ほぐタイムを準備。
そして、出発日は朝の3時に起床。
夜23時にバスに乗る時には、すっかり眠たくなっているはず。
本題は、万博の準備。
"並ばない万博"の実現で事前予約制にはしているものの、並ぶらしい。
テロ対策もあるので仕方ないとは思います。
そしてキャッシュス、デジタル化の近未来を謳っているとはいえ、
必須アイテムがあります。
🔶 🔷 🔶 🔷
【神器①】マップ・QRコードを印刷
万博IDでログインすると、チケットのQRコードは表示されるのですが。
割とすぐログアウトしてしまうこと、
二段階認証を突破しないといけないことなどから、割と面倒です。
場内マップなどが見られるパーソナル・エージェントというアプリも同様です。
さらには、ネットの不具合でQRコードやマップを表示できない事態まで。
デジタルの落とし穴がいっぱい。
いくら近未来でも、アナログは必須ですね…!
🔶 🔷 🔶 🔷
【神器②】軽食・マイボトル
場内は、万博価格のご飯たち。
お手頃(とはいってもテーマパーク価格)なものもあるようですが、お腹が空いたときに食べられるわけではありません。
パビリオンに並んでいる間に夕方になってしまったり。
レストランに並んで、料理が出てくるのを待っていたら日が暮れてしまったり。
その可能性は大いにあります。
最悪なのは、通信障害で電子決済が使えなくなってしまった場合。
交通系ICやクレジットカードを持って行った方が良いのかもしれません。
🔶 🔷 🔶 🔷
【神器③】充電器&充電ケーブル
デジタル化の代償。
待ち時間の暇つぶしや、会場内のマップ、空いているパビリオンの当日予約など。
スマホを使う機会はとにかく多いはず。
私は通常、2泊3日程度の旅行なら手ぶらで出かけるのですが…
さすがに今回は肩掛けバッグ1つ、詰め込んで行ってきます!
【TOP3】行きたいパビリオン
パビリオンの情報が非常に少ないのです。
特に海外パビリオンは、開場まで完成しなかったからか、「これは行きたい!」と思えるほどのイメージが掴めません。
よって、どうしても情報開示の多さや、目を引くコンテンツのあるパビリオンが注目を浴びてしまうとは思います。
かくいう私も興味を持ったのは、こちらの王道3つ。
【1】null²(シグネチャーパビリオン)
落合陽一さんがプロデュースしています。
外側は鏡で覆われていて、ところどころ揺らいで見える鏡面となっています。
私が興味を持ったのは、自分自身のアバターを映して対話ができるというのです。
事前に2つのアプリをインストールしておくとスムーズです。

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【2】大阪ヘルスケアパビリオン
人間洗濯機(未来のお風呂)や、25年後の自分(アバター)と出会える場です。そのアバターと一緒に未来の医療・健康技術に触れられます。
開催地である大阪の産学官が出展する「REBORN」をテーマにしたパビリオン。
バーチャル空間で人生ゲームを遊べたり、専用のARデバイスを使って、「モンスターハンター」の世界を、没入空間で楽しめたりするそうです。
こちらも、アプリのダウンロードが必要です。
🔶 🔷 🔶 🔷
【3】おばけワンダーランド(ガスパビリオン)
XRゴーグルをつける完全没入型の体験。
「おばけ」たちと一緒に体験していくエンターテインメントパビリオンです。
ご参考として、私が事前準備でインストールしたアプリは10個です。

絵柄が似ていて区別がつきづらい…
インストールするとミャクミャクリワードプログラムのexpがもらえる、というので色々やってみましたが。
実際に必須なのは2つです。
・EXPO2025Visitors
・パーソナル・エージェント
上述したパビリオンに行く場合は、以下も必要です。
・大阪ヘルスケアパビリオン ← ヘルスケアパビリオンに行く場合
・ミラードボディ ← ヌルヌルに行く場合①
・スキャニバース ← ヌルヌルに行く場合②
いざ、万博会場へ!!
行きたいパビリオンは見繕いましたが、行ける可能性は0です。
なぜなら、予約を一つも取れていないからです。
予約は数パターンありました。
しかし2ヶ月前抽選は既に終了し、
7日前抽選は第5希望も全て落選。。。
最後の頼みの綱である空き枠申込では、全て満員となっていました。
残すは当日登録のみ……。
現時点でできる準備は全てした(……はず?笑)。
残すは当日の立ち回りの工夫次第!

当日登録というのは、入場10分後以降に1つだけ登録できるようになる先着予約です。
1つのパビリオンに参加してからでないと、次の先着予約はできません。
9時に入場したら9:10にはなんとしてでも登録しなければ……!!
そんな戦場、万博会場に到着しました。

金額が同じなら、少しでも空いている日に…、と思い、
平日4月15日(火)にしました。しかもこの日は、特にイベントは開催されません。
されど、、、

これでも前から10人目くらいには並べました。
横にも物凄く列を作っているので何人いるのかはわかりません。
なにより寒い!!!
海風が常に吹いていて開場までの1時間半、凍えながら耐え忍びました🥶
8時半くらいにゲートの前まで列が進み、
8時50分から最初の数人だけ荷物検査が始まります。
9時に会場へ流れ出します。
案の定、チケットのQRコードを出すのに手間取る方がちらほら。
やはり印刷していて大正解。
自分が遅くなるだけならまだしも、
他の列が続々と進んでいるのに自分がつっかえさせていると後ろの人から反感を買います💦
こうして、私の超弾丸日帰り万博旅行、
スタートです!!
→次回に続く
実際に入れたパビリオン(20個)などをご紹介します!
【最後までご覧くださりありがとうございます!】
ぜひ、もう1記事覗いていただけたら嬉しいです😆
・先月行った、日帰り大阪ひとり旅
・ドラえもんや絵を描くことが好きです
