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【大阪万博】予算1.2万円💫20スポット巡ったリアル体験記

超弾丸、日帰り大阪万博旅行✈️
夜行バス(東京往復で5500円)で大阪へ。

全身バキバキ&寝不足MAXの状態で到着したのは、あの「夢洲」万博会場!

私が入場するのは、東ゲート

今日はド平日の朝8時。
いくらチケットが売れていないとはいえ、1万人以上の来場者数では、目当てのパビリオンは激混みです。

これでも、少しでも空いていればと特にイベントがない日を選びました。
なぜなら私は、事前予約ゼロ。抽選は全滅。

しかし、既にチケット代4000円を払っています。
これはもう、「気合いで乗り切るしかない!」と腹を括りました。

なんとしてでも元を取らねば…!!

私は結局、行きたいと思っていた施設を含めて20スポットも巡ることができました!

・どんなパビリオンを巡ったのか?
・何にお金を使ったのか?

などなど、これから万博に行く人・行く予定のない人に参考になると思うので、ぜひ最後までご覧ください!

西ゲート(左)・東ゲート(右)ではそれぞれミャクミャクがお出迎え

入場!!

目の前に現れたのは、、、

圧巻の「大屋根リング」!でも立ち入り制限あり⚠️

やっぱりまずは大屋根リングでしょッ!

デカい……!!
ここを潜り抜けるだけでテンション爆上がりです。

……実はこの大屋根リングの上、割と閉鎖されます。
強風で立入が制限されたり、雷雲が近づいていて立入禁止になったり。
海に近いので要注意です⚠️⚠️

歩きながらSiriに一言。

Hey,Siri。9分後にアラームかけて!

10分後にやるべきことがあるのです

こうして、最初にやってきたのがこちら👇👇

ラプラス

ポケモンのオブジェ……ではなく。
このラプラスの視線の先のが目的の……


【1】null²(シグネチャーパビリオン)

落合陽一さんがプロデュースしている施設。

東ゲートから歩いて10分……遠い!!

予約はできていないのでまだ入れません。
ただ、施設の脇に3Dスキャナーがあるのです(4台?くらいしかない)。

何に使うかと言うと。
ミラードボディという自分のアバターを作れるアプリがあるのです。
自分自身を3Dスキャンできる機械がここにあるのです。

台数が少ないため、朝イチでスキャンだけしておこうと決めていました。

できた……けど背景のトリミングが荒すぎる笑 恐竜みたい

数年経てば、嘘みたいに鮮明にスキャンできるようになりそうな予感がします。
人工知能や生成画像も最初はツッコミが多かったですし。

ちなみに、予約して施設の中に入ると、靴を脱ぎました。
靴下、穴が開いている人は注意(笑)

予約不要でも入れるエリアはあります

🔶 🔷 🔶 🔷

実は、3Dスキャンをする直前。
大急ぎでやったことがあります、万博攻略の分かれ道!

当日予約です。

恐ろしいのですが、予約決定画面に行くまでの間にどんどん枠が埋まっていきます。
最後の最後でエラーでやり直しになるのです泣

とにかく一秒を争い、いかに行きたいパビリオンの直近の時間を勝ち取るか。そこが勝負です。
※そのパビリオンに行かないと次の当日予約ができない仕組み。

さすがに9時10分にnullまで歩いて来ている来場者はわずかでした笑

来るまで知らなかったのですが、なんとキャンセル待ち予約という制度がありました。
当日登録とは別枠で予約ができる仕組みでした。
👇このページのURLは対象施設の入り口に掲載されていました。

この予約をし、ミャクミャクハウス(後述します)に来ていたのですが。
早速、1件の呼び出し通知が。
呼び出されたら30分以内に入らなければいけません。

急げ!!!

こうしてやってきたのは、


【2】いのち動的平衡感(シグネチャーパビリオン)

いのち動的平衡感

いのちとは、動的平衡にあるという内容でした。

……すみません、凡人すぎてプロデューサーの福岡伸一さんの考えをほとんど理解はできていないと思います。。。
もう少し勉強が必要でした💦

ただ、光と音が美しく、体験としてとても印象に残ります。

施設は真っ暗で、光の粒子で生命を演出されていて魅了されました。
説明が難しいのですが、このような光の粒を遠くから見ると、
まるで映画のように生命の誕生から現代までが映し出されているのです。

🔶 🔷 🔶 🔷

実は、シグネチャーパビリオンはなるべく巡りたいと考えていました。
全部で8つの施設があり、それぞれ各界のトップランナーがテーマに沿ってプロデュースしているのです。

いのち動的平衡感を見ている間に、再び呼出通知が!
ナイスタイミング♪

実は、シグネチャーパビリオンの中でもトップ3で行ってみたかった施設がこちらでした👇👇


【3】いのちの未来(シグネチャーパビリオン)

いのちの未来

アンドロイドたちを通じて、いのちとは何か、人間とは何かを考えさせられる思索系パビリオンです。
義足や義手を使っている人はロボットなのか?
人間の記憶を引き継いだアンドロイドは人間なのか?

50年後、私が死ぬ頃にはアンドロイドとしてこの世に残るという選択肢があるのでしょうか。

アンドロイドとして生きるか、体と共に死ぬか

もしそんな選択ができるとしたら……。
私はそこまでして地球に存在し続けたいとは思いません、今のところは。

でも、家族を失うと考えると。。。
例えば、若くして亡くなるならもう少し、とは思います。
アンドロイドとしてでも生き続けてほしいと願うとも思います。

考え出したら50年後が来てしまいそうです笑

マツコロイドがいました!

この施設はものすごく考えさせられて、とてもおすすめです💫

そうこうしている間に、ちょうど3件目の呼出通知が。
しかもよく読むと、「5分以内に来ないと無効」と書いてあります。

5分以内って、場所によってはもはや不可能ですが💦💦
とりあえず急ぎます……ッ!!


【4】いのちめぐる冒険(シグネチャーパビリオン)

ここは、VRゴーグルをつけて人間の体内に入ったり地球を駆け巡ったりする施設です(他に写真はありません)。

年始に公開していた映画"働く細胞"になったような気分で血管を大冒険。
非常に面白かったです。

特に、前だけでなく上や下にも世界が広がっているのが新鮮で、没入感がすごい。
VRゴーグルをつける施設はいくつもありますが、とても良かったです。

👇こちらで少し映像を見れます。


【5】EARTH MART(シグネチャーパビリオン)

小山薫堂さんがプロデュースしている、食を通じていのちを考える施設です。
一番目を引くのは、2万8000個の卵で作ったモニュメント。

2万8000個の計算は、日本人は年間339個×平均寿命84年だそうです。

なるほどな〜と思ったのは、一番食べられる魚。
イワシだそうです。

弱い魚と書いて鰯ですが、地球で一番多くのいのちを支えているということ。一番強いいのちかもしれないと考えたことはありませんでした。


【見どころ満載】マンホールもトイレも、モンスターも!

パビリオンだけでなく、万博の空間自体がテーマパークです。
歩いているだけでちょっと気分が高まるものが多いです。

例えば、マンホール

雨水も下水も絵柄は一緒

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例えば、トイレ
なにかと話題になりますが、さまざまなトイレがあって面白いです。
トイレなのか、入って良いのかはわかりづらいです。

文化財「残念石」を使ったトイレ・2億円トイレ・沢山あるオールジェンダートイレ
これはトイレじゃなくて休憩所

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色々なところに、モンスター

ポケモンGOの世界では、スタンプラリーが実装されたようです。

エリア内を散策している間に時間がやってきました。
ずっと行きたいと思っていた、このパビリオン!!
大阪万博で一番見せたいのがここなのではないかというほどの充実。

なんと、9時10分。運良く当日登録できた奇跡のパビリオン……っ!


【6】大阪ヘルスケアパビリオン(25年後の自分と出会う)

事前にアプリをインストール・登録をしていたのでスムーズに入れました。

あ! 忘れちゃいけないのが、Siriに一言。

Hey,Siri。9分後にアラームかけて!

10分後にやるべきことがあるのです パート2!

ここでは、自分の現在の健康状態と25年後の姿に出会うことができます。
まず、自分の健康レベルをチェック👇

健康データ7個(心血管、筋骨格、髪、肌、歯、目、脳)をA~Eランクで測定します。
さすがにEはなかったですが、筋骨格はD。。。😱
ストレッチと運動を始めます💦

でも脳がAなのは嬉しい

25年後の自分の姿になったアバターと出会えます。

そして色々な企業の技術を知れるコーナーが盛りだくさん。

卵の内側にある薄い膜で作ったやさしい繊維
ゲームや映像を通じて技術を学べるブースがいっぱい
試供品ももらえます

そしてそして。
見たかったのがこの2つ。

・肉の3Dプリンター

・人間洗濯機

実演もしていました

実は、いつ死んでも良いかな〜と思っていたのですが。
せっかくなら25年後まで生きて、実際にはどんな未来が訪れたのか振り返れたら楽しそうだなと思えてきました……!笑


【7】PASONA NATUREVERSE(iPS心臓)

アトム!

西ゲートの近くには、お笑いの吉本や、ガンダムがあります。

なんのポーズなんだろう(高さ制限に苦慮したらしい)

そんな魅力あふれる空間の中、私が訪れたのは、アトム。

ブラックジャックと鉄腕アトム

見たかったのが、iPS 心臓。
ものすごく小さく、カメラのピントもうまく合わないほどです。
でも、ドクドクと動いていて感動しました。

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実は、大阪ヘルスケアパビリオンで並んでいる時に、二度目の当日登録ができました。
そこは、なんと、、、お化けになるという施設…!


【8】おばけワンダーランド(ガスパビリオン)

VRゴーグルをつけて体験するため、写真はありません。
自分たちがおばけになって、敵を倒すというストーリーです。

私が来た時間は夜だったので、参加者は年配の方が多かったですが、
これは絶対ご家族で参加したらものすごく楽しい…!

CO2の排出についての問題を取り上げ、
カーボンニュートラル(地球温暖化抑制)社会に向けて新たなエネルギーを紹介するというものでした。

私が行きたいと思っていた、
・null²
・大阪ヘルスケアパビリオン
・おばけワンダーランド
の3つを巡ることができました!

一つも周れないのではないかと危惧していたのでびっくりです😆


【9】日本館(火星の石)

続いて、火星の石を展示しているという日本館へ。

ドラえもんがいた!!

ドラえもん、好きなんです笑

「いのちと、いのちの、あいだに」がテーマで、3エリアに分かれています。
・プラントエリア:微生物のはたらき
・ファームエリア:藻類の力とカーボンリサイクル技術
・ファクトリーエリア:伝統的なものづくり

ドラえもんが教えてくれるのは、ファクトリーエリア。

火星の石は、火星で拾ったものではありません。
南極大陸で発見された火星の石だそうです。

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日本館の隣には、ミャクミャクぬいぐるみくじがあります。
2,200円で、大中小のミャクミャクぬいぐるみが当たります。

お土産屋のぬいぐるみの値段を見ると、2,200円で小のぬいぐるみでもお買い得な気がする。。。

かなり興味がそそられ、10分間目の前で頭を悩ませましたが、、、
ミニマリスト&節約トラベラーとして諦めました(^^;

寝っ転がっているミャクミャクはここ限定だそうです。


【10】郵便局(未来からの手紙)

「Play!未来からの手紙」(500円)をやってみました。
会場内で初めてお金を使いました。

未来の自分から手紙が届くというコンセプトです。
手紙という文化を再発見することが趣旨だそう。
生成AIを活用して、20年後の自分から手紙が届くというものでした。

現在の自分の名前、将来の夢・性別を入力するとすぐに作成されます。
20年歳を取った自分の写真もついているのですが、なんだか画像がぼやけていてよくわかりません笑

私はプライベートで毎年10年後への手紙を書いているので、20年後の自分にお返事を書こうと思います。


【寄ってみた】万博グルメ&大屋根リング

なにかと話題の万博グルメ。
私は「絶対に食べないぞ!」と強く誓ってフードコートへ!!

入口で迫力満点!

正直な感想として、思ったほど高くありません。

👇9000円近いプレミアム神戸牛は、もともとが高そうです。

海鮮丼も、物凄く小さいのかもしれませんが常識の範囲内だと思います👇

有料席もあります👇

もちろんテーマパークなので値段は高めですが、
煽るほどの高さではなくて安心しました笑

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ちなみに、水筒を持ってきているので私は無料の給水所で補給。

この機械の隣には、水筒を濯げるマシーンもありましたが、私の水筒は透明で反応しませんでした💦

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どこに旅行してもお土産を買わない主義なのですが。
1個だけ買ってしまいました、野菜ジュース。

ケースを持って帰れて1,100円

この野菜ジュースは、大阪ヘルスケアパビリオンの中で売っています。
最終的に私が会場内で支払ったのは、
先ほどの郵便局500円と、この1,100円の野菜ジュースとなりました。

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大屋根リング散歩

一度目に階段を登り切ったら、雷雲が近づいているから降りてくれ、と言われてしまいました💦
安全第一、ですがせっかく階段上ったのに泣
景色も見れませんでした笑

2回目は、強風のため登れないと言われ。

3回目は登れました。
が、海風がダイレクトに辺り、物凄く寒い!!
4月だとまだ手袋が必要です…っ

写真撮影の難しさは、リングに登るとリングの上にいるということがわからないことですね。

パビリオンが見渡せます。
直径2kmのリングの向こう側はとても見えません。


【11】【12】国連&赤十字

国連は、環境配慮素材のグッズでキティちゃんとコラボしていたんですね。

国連の職員になりたいと言って本当になった知り合いもいるので、改めてすごいなと思いました。
大きなスクリーンで、「人類は団結したとき最も強くなる」のメッセージの力強さを感じることができました。

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国連と並んでいるのが、赤十字。
紛争や震災などを通じて、赤十字の職員の方々がいかに人々を救って来たのかが感動的に伝わりました。

プラネタリウムみたいに寝っ転がって見上げるタイプの椅子で、泣きそうになりました。

想いを言葉に紡いできました。

【13】〜【19】海外パビリオン

アメリカパビリオン(月の石)

東ゲートから大屋根リングを潜り抜け、正面にあるのがアメリカパビリオンです。
私は約1時間待ちで中に入ることができました。

マスコットキャラクター「スパーク」が場内を案内してくれる形式です。
常に全員で行動するタイプのパビリオンでした(およそ30分)。

ずっとスパークが歌を歌っていて、気分が高鳴り続ける30分でした。
クライマックスは、ロケットの発射。

そして、月の石。

一人一枚しか写真を撮ることはできません👇

1972年に採取された石の一部とのこと。
約37億年前ものと推定されています。

宇宙兄弟好きとしては、月に行ったら「そこらへんの石」がこれか~と感銘を受けました笑

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オランダパビリオン

私が訪れたのは夜

案内人はミッフィー。
絵本そっくりに作られていて、見やすいです。

オーブという玉を持って館内を歩きます

最後には、ドーム状のスクリーンの映像体験ができます。
参加者が持つオーブが揃って光り出して幻想的です。

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ハンガリーパビリオン

ハンガリーには行ったことがあり、もう一度ゆっくり訪れたい国の一つです。
日本と同じで温泉が有名です。

パビリオンは、木立のような森の木立をイメージしており、葉に見立てた短冊の装飾が、風でなびいています。

中では、目の前3mくらいのところでハンガリー民謡を披露していただけます。
写真撮影NGと書いてあった?(フラッシュがNG?)気がしたので写真はありませんが、貴重な歌声を間近で聞くことができてとても良かったです。

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タイパビリオン

鏡に映して作られたパビリオン

タイには1年間住んでいたことがあります。
タイパビリオンは、タイに行ったことがあるとより楽しめる施設でした。

なにより、タイの匂いが充満しているからです。
おそらく香辛料の香りで、タイにいるかのような感覚になります。

屋外では、ちょうどショーが披露され、タイらしい雰囲気を感じることができました。

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オーストラリアパビリオン

ずっと行ってみたいと思っている国、オーストラリア。

来館者はユーカリの森に包まれ、動物の鳴き声が聞こえたり広大な夜空を見上げたり。

まさかコアラは映像で登場するとは思わなかった笑

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サウジアラビアパビリオン

初めて知ったのは、サウジアラビアはサンゴ礁の修復に3Dプリントを使用しているということです。

ちなみに、最後に並んでいる列がありました。
小さな紙コップを受け取っていたので、サウジコーヒーの試飲でもしているのかな? と思ったら、700円での販売でした。

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コモンズパビリオン(キューバやブータン)

90以上の国・地域が共同で出展する海外パビリオン

私は、パナマとバハマとハバナを巡る旅をしたのでキューバに行ったことがあります。

行ったことある日本人は少ないだろうと思い、
「キューバ行ったことあります」と係の方に声をかけたら、、、

「Please speak English」

…英語、できません(´;ω;`)

名前しか知らない国、名前も知らない国に触れられるのが楽しかったです。


【20】噴水ショー

日没後に行われる、水と空気のスペクタクルショー 「アオと夜の虹のパレード」を見ました。
ライトアップされた噴水ショーです!

時間は時期によって異なります。
・4月、9月、10月:19:10 / 20:30
・5月~8月:19:30 / 20:30

所要時間20分と書いてありましたが、もう少し長いのではないでしょうか。

虹がかかった!

勿論混んではいますが、
思ったほど夜まで人がいないな、という印象です。
家族連れや修学旅行が多いせいかもしれません。


行きたかったけど行けなかった施設

【A】ミャクミャクハウス

10時から開くというので、null²の3Dスキャンの後向かったのですが……遅かったです泣
既に1時間半待ち。

1回あたり入れるのが60名と決まっているので並ぶ時点で何分後に入場できるかがわかります。

ここはミャクミャクと写真を取れるスポットなのですが、先着でピンバッチももらえるのです。
ピンバッチ、欲しかった〜〜〜ッ泣泣

並ぼうかと悩みましたが、
ピンバッジより他のパビリオンをまわることを優先しました。

昼に様子を見に来た時には案の定、配布終了してました👇

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【B】チェコパビリオン

前を通った時に写真は撮っていました

実は、夜の噴水ショー。
チェコパビリオンから綺麗に見えるらしいのです…!
それならばと、夜に来るつもりでした。

しかし……!
なんと、レストランの貸切予約が入っていて夜は入場ができなくなってしまっていたのです😭😭

ショックすぎる!!!

🔶 🔷 🔶 🔷

【C】Better Co-Being(シグネチャーパビリオン)

共鳴体験ができるそうです。
興味があったのが、ふしぎな石ころ「echorb(エコーブ)」。

特殊な振動で、引っ張られたかのような錯覚を引き起こされるそうです。
やってみたかった!

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【D】その他人気がありそうなパビリオン

・イタリアパビリオン
ダヴィンチのスケッチなどが展示されているそうです。

お絵描き好きとしては行ってみたいです。

🔶 🔷 🔶 🔷

・フランスパビリオン

東ゲートから行くと、大屋根リングをくぐった正面。
アメリカ館の隣にそびえています。

ルイ・ヴィトンの、84個のトランクを配したライブラリーがあるそうで見て見たいな~とは思いましたが断念しました。

言った人のブログや動画を見ると、回転率は速いらしいです。

🔶 🔷 🔶 🔷

・オーストリアパビリオン

夜、パビリオンの前を通ったら電飾がとても綺麗でした。
五線譜になっていて、音符も描かれています。

AIを使った作曲体験や、ピアノの遠隔演奏もあるそうです。


総額 1.2万円の価値はあった

少しでも空いている日を、と思い平日の朝イチで来た大阪万博。
それでも人気のパビリオンは予約が取れず、列も1時間以上並んだりしました。

4月15日の来場者数は4万6000人。
相当周りやすい日だったのは間違いありません。

行きたいと思っていた、
ヘルスケアパビリオンやおばけワンダーランドに行けたのも嬉しかったです。

万博開催には様々な意見がありますが、
開催したからには1度くらい行ってみると楽しいと思います♪

【今回の弾丸旅行にかかった費用】
・東京〜大阪往復の夜行バス 5,500円
・梅田〜夢洲往復の電車賃 860円
・大阪万博入場料 4,000円
・ミャクミャク野菜ジュース 1,100円
・未来からの手紙 500円

 総額:11,960円

通常、20個も周れないと思います。
次回の記事では、時間の制約がある中でも訪れるべき/後にまわしても良いパビリオンを紹介したいと思います。

⇒【次回】効率重視で巡る!優先すべきパビリオンはどれ?


【最後までご覧くださりありがとうございます!】
ぜひもう1記事覗いていただけたら嬉しいです!

・パナマとバハマとハバナ(キューバ)を巡る旅


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