現場の「なぜ?」を解く思考回路【メンバーシップはじめます】
【期間限定キャンペーン】
本日3月16日から3月22日までにご入会いただいた方は、初月会費が「無料」となります。この機会にぜひ、専門家の思考回路を体験してください。
【執筆者紹介】
今村 雅史(Masafumi Imamura)
銀座トレーニングラボ代表。「一生モノの美脚」を提案するパーソナルトレーナー歴24年の動作改善スペシャリストです。延べ数千名の指導実績を持ち、プロ選手やJリーガーなどトップアスリートのパフォーマンス向上を支援。現在は中学校女子バスケットボール部のコーチを務めるほか、国際的なトレーナー教育機関「NASM OPTIMA」にて2025年、2026年と2年連続で講師として登壇しています。進化学・神経科学に基づいた専門知識と豊富な現場経験から、あなたの身体の「なぜ?」を根本から解決します。
「SNSではA、教科書はB、職場の先輩はC。一体、誰を信じればいいんだ?」
情報の洪水に溺れ、セッションのたびに自分の判断に自信を失っていませんか?
私がデビューした25年前、状況は真逆でした。
国内に情報が乏しく、最先端を学ぶにはAmazonでアメリカから原著を取り寄せ、英語のテキストと格闘するしかなかった。
自ら海を越え(ネットだけどね)、本物の情報を獲りに行くしかなかったんです。
当時は「情報の不在」に苦しみましたが、今は「情報の過多」に苦しむ時代です。
ネットで調べれば答えらしきものはすぐに見つかる。
なのに、現場では通用しない。
「スクワットは足元から」と1000回伝えても、目の前のクライアントは変わらない。
その正解を瞬時に見極められない無力感に、夜も眠れないほど悔しい思いをしている若手トレーナーのために、この場所を作りました。
「専門家の思考回路」をインストールする
若手トレーナーに必要なのは、新しい知識の詰め込みではありません。
今ある知識を繋ぎ合わせ、最適解を導き出す【専門家の思考回路】です。
例えば、一つのエラー動作に対しても、以下の「5つのレイヤー」で多角的に分析します。
関節構造・可動域: そもそも物理的に動く状態か?(詰まりの解消)
筋力・出力: 必要な局面でスイッチが入っているか?(弱点の特定)
日常の動作パターン: 残り23時間の癖が邪魔をしていないか?(運動学習)
感覚・認識: 脳内のボディイメージは正確か?(恐怖心の排除)
コーチング: 脳でエラー変換されない言葉を選べているか?(伝え方の最適化)
お届けするコンテンツ(ロジトレ・スタンダード)
月5〜6回、以下の4つの柱でディープな記事を配信します。
【論文要約・解説】 最新のトレーニング/栄養科学を現場レベルに落とし込む
【解剖・生理学リブート】 知っているようで説明できない基礎知識の再確認
【症例リサーチ】 実際の成功事例と、その時使ったロジックの公開
【実践テクニック】 明日のセッションから使えるキューイングや評価法
記事要約:「フルレンジ絶対正義」という呪縛を解く。
若手トレーナーが陥りがちな「フルレンジ絶対主義」を、最新エビデンスでアップデートします。
筋肥大か、筋力向上か 目的による可動域設定の明確な切り分け。
「長位パーシャル」の有効性: Pedrosa et al. (2022) を基に、筋肉が引き伸ばされた状態での部分反復が、なぜ筋肥大に有利なのか。
現場での判断基準: 足関節の制限があるクライアントに対し、あえて立ち上がりきらず「底」のエリアで粘るというロジカルなカードの切り方。
「なんとなく」の指導から卒業しよう
もう、現場で一人で迷う必要はありません。
明日のセッションを「迷い」から「確信」へ。その一歩を、ここから始めましょう。
申し込みはこちら

✅サイトマップ&自己紹介
著者プロフィール
▶︎合同会社LSP代表
▶︎パーソナルトレーニングジム銀座トレーニングラボ代表
▶︎大妻女子大学ラクロス部(2019年〜2023年)
▶︎平成国際大学トレーナー(2018年〜2019年)
▶︎下半身痩せ協会アドバイザー(2016年〜2020年)
▶︎2018年東京都で今受けたいトレーナー選出
▶︎モデルやアイドルなど担当
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