洗面所のコップどうしてる?山崎実業のマグネットタンブラーに変えて2年、衛生面の不安がなくなった話
この記事はこんな方におすすめ🗒️
・洗面所のコップの底に水が溜まるのが気になっている
・夫婦・カップルで洗面所を共有している
・コップの置き場所をもっとすっきりさせたい
洗面所のコップ置き場って困りませんか?
普通のコップを台の上に置いていると、使い終わった後に底に水が溜まりやすく、なんとなく乾きづらいのが気になっていました。
見た目ではわかりにくいのですが、コップの底の水って意外と不衛生で、ずっとモヤモヤしていたんです。
そんな悩みを解消してくれたのが、山崎実業のフィルムフックマグネットタンブラーです。

試しに買ってみたら思いのほか使い勝手が良く、2個目を買ってしまったほど気に入ってます。
そのまま2年使い続けて、洗面所のコップの衛生が気にならなくなりました。
この記事では、2年使って感じたメリット・デメリットをまとめています。
【結論】逆さ収納で水が溜まらない。これだけで洗面所のコップ問題が解決する。

まず結論から。
このコップは逆さにして壁に取り付けるだけで、使い終わった後に水が自然と流れ落ちる構造になっています。
底に水が溜まらない → 衛生的
乾きやすい → 次に使うときに清潔
台の上に置かない → 洗面所がすっきり
2年使ってきた正直な感想は「もっと早く変えればよかった」です。
\ 2年使っているのはこれ /
コップを台に置くと、なぜ不衛生なのか

洗面所のコップは毎日使うのに、意外とケアが後回しになりがちなアイテムです。
台の上に普通に置いていると、飲み終わった後の水滴が底に残り、じわじわ水が溜まっていきます。
乾いてきれいに見えても、底のくぼみは乾きにくく、カビや雑菌の温床になりやすい。
「なんとなく気になる」では済まない問題でした。
メリット①:逆さ収納で水が溜まらない
このコップの一番の特徴が、逆さにして収納できる構造です。
使い終わったら逆さに戻すだけ。
コップの中に残った水は自然に落ちて、底に溜まることがありません。

取り付けは、壁に付属のフィルムフック(半透明のプレート)を貼るだけです。

賃貸でも跡が残りにくいフィルムタイプなので、取り付けのハードルが低いのも助かりました。
メリット②:白・黒の2色展開で夫婦の使い分けに最適
白と黒の2色があるので、夫婦でそれぞれ別の色を使えます。
我が家は妻が白、夫が黒で使い分けています。

色が違うだけで「どっちが自分のコップか」を迷うことが完全になくなりました。
同じデザインで色だけ違うので、洗面所がすっきりして見えるのも気に入っています。
なお、3人・4人以上で使う場合は2色では足りないため、別のコップを組み合わせるか、下記のような収納グッズを検討してみてください。
メリット③:底面がマグネットなのでお風呂の壁にも使える
コップの底面はマグネットになっています。

マグネットが付くタイプのお風呂の壁(ステンレスパネルなど)であれば、そのままお風呂でも使えます。

お風呂で歯磨きをする方にも、そのまま応用できる設計です。
デメリット:ほこりが目立ちやすい
2年使って感じた唯一のデメリットがこれです。
特に黒いコップは、ほこりや水の跡が目立ちやすいです。
定期的にティッシュや乾いた布で拭いてあげる必要があります。
といっても、さっと拭くだけで元の状態に戻るので、手間としてはそれほど大きくはありません。気になる方は白を選ぶのも手です。
まとめ:2年使って満足。衛生面の悩みがなくなった
逆さ収納で水が溜まらない、2色で夫婦の使い分けができる。
この2つだけで、洗面所のコップにまつわる悩みがほぼ解消されました。
デメリットのほこりは定期的に拭くだけで解決できるレベルで、2年使い続けている今も買い替える理由が見当たりません。
洗面所のコップが気になっている方には、自信を持っておすすめできます。
\ 2年使い続けているのはこれ /
今回の記事が少しでも参考になったなら幸いです。
おすすめ記事
