脳梗塞予防にいい飲み物 ルイボスティーについて
認知症の母が、一年前に脳梗塞を起こして、一か月入院しました。
心臓にできた血栓が脳に飛んだことによって軽い脳梗塞を起こし、点滴で治療を行いました。
MRIの検査をして、画像で白く映っていた白い部分が脳梗塞を起こしていることかわかります。白い部分だったが半年後の検査ではグレーになり、2か月前の検査では濃いグレーになって、だんだんと元に近い状態になってきています。
脳梗塞を起こしてから、血液がサラサラになる薬が処方されて、毎日一錠飲み続けています。
普段の生活で気をつけること
脳梗塞の予防になにができるか、調べたところ、7つの飲み物が良いことがわかりました。
もっと調べると他にもあるかもしれませんが、とりあえずこの7つを意識して覚えておこうと思って書き留めておきました。
ルイボスティーについて
その中の一つに、ルイボスティーがあります。
ルイボスティーは、南アフリカ原産の、ルイボスという植物の葉から作られるハーブティーです。
ノンカフェインで、ミネラルやポリフェノールが豊富です。
子どもから高齢者まで、安心して飲めます。
肌にハリが出て、吹き出物予防、血糖値の上昇を抑える、便秘の改善が期待できる、ストレス軽減が期待できる、などのメリットがあります。
● ルイボスティーの飲み方
ティーバッグで売っているものがあり、熱湯を注ぐだけで簡単に作ることができます。
3~5分くらいで、濃い赤のきれいな色が出ます。色のわりには、あっさりした味で飲みやすくて気に入っています。
● ルイボスティーを飲むときの注意点
ルイボスティーは、カリウムという成分を多く含むため、腎臓の機能が低下している人は注意が必要です。
うちの母は、血液検査で腎機能が低下していることがわかったので、ルイボスティーは控えるようにしました。
腎臓の機能とは、血液をろ過し、余分な老廃物や水分を排せつするなど、体の健康を調節をする大切な働きをします。腎臓は、カリウム濃度を調節する主な臓器です。腎機能が低下すると余分なカリウムを排泄できず体内に蓄積し、高カリウム血症を引き起こし不整脈や心停止のリスクがあります。
● ルイボスティには利尿作用がある
ルイボスティーにはカリウムが多く含まれていて、カリウムには利尿作用があります。体内の塩分バランスを整え、むくみ解消や血圧低下に役立ちます。
昨日、母はトレーニングパンツに尿を溜めてしまっていて一日のうち2回も履き替えることになって、どうしたんだろうと思っていました。
たぶん、150ccくらいの少量だったけど、これを飲んだからかもしまれせん。
母は、内科に行って先生に診てもらうとき、足首の上の辺りを先生が指で押して、むくみを確認するときに少しだけむくみがあります。
塩分は一日6グラム以内にすること、水分を取ること、足を高くして寝ることを毎回言われます。
塩分は少なめにして、母の分を取り分けるときは特に汁を少なめにしています。
● 母が注意すること
ルイボスティーに含まれるカリウムのおかげで、利尿作用はあって塩分を体の外に出してくれるから良い飲み物です。
一方でルイボスティーは、腎機能が低下している人は、余分なカリウムが排せつできず体内に蓄積し、不整脈や心停止のリスクがある。
認知症の母は、利尿作用が効くことで、知らないうちにトレーニングパンツに尿をしてしまう。腎機能が低下しているから、余分なカリウムが排せつできず体内に蓄積している可能性がある。
このことからルイボスティーは、あえて母に飲ませなくてもいいかもしれないと思いました。
ルイボスティの代わりに抹茶にしてみよう
他に母が飲んでも良さそうな飲み物は、抹茶です。
また脳梗塞の予防に効く飲み物以外には、ほうじ茶が良いと聞きました。
カフェインが少なく、胃にやさしい、リラックス効果や血流の促進効果が期待される飲み物です。食事のときは、ほうじ茶を飲むようにしています。
この成分は効くけど、この成分はよくない、ということがあります。
あれ、これ大丈夫かな? と思ったときは、調べて摂取するのをやめてみたり、様子をみながら専門家に相談したいと思いました。
