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脳梗塞の予防に良い飲み物 7選

一年前の今頃、母が脳梗塞を起こして入院しました。
左手と左足の動きが鈍くなり、細かい動きができなくなってMRIの検査したところ、右脳に小さく白く写っていて脳梗塞を起こしていることがわかりました。

幸い一か月間の入院で、点滴で治療をして年内には退院できました。
左手と左足に少し後遺症が残ったものの、症状は軽かったので、食事は自分で箸を持って食べることができ、着替えもゆっくりならできるまで回復しました。



去年を振り返って、予防について考えてみた

去年起こったことを思い出して、脳梗塞を予防するのに何かいいか振り返ってみようと思いました。私は医者じゃないので、なぜ脳梗塞が起こったのか、何が予防できるか、完全に理解していません。

そのうえで、検索したりYouTube動画を見て世の中で良いと言われていることを知り、家でも簡単に続けられることをやってみようと思いました。



脳梗塞が起こった原因は何か?

母は、どうして脳梗塞が起こったのか?
入院中に検査をして、原因は心臓から血栓が脳に飛んだことによると先生から説明がありました。

血栓とは、血管内で血液が固まった血の塊で、それが脳に飛んでしまったのです。血が固まることの原因に、血管にコレステロールがたまることによって、動脈硬化が起こります。動脈硬化が進むと、血管が傷つきやすくなって、コレステロールが溜まります。



善玉コレステロールと悪玉コレステロール

善玉コレステロールは、体の中で余ったコレステロールを回収し、肝臓に戻します。これは動脈硬化を抑える効果があるので、「善玉」と言われます。

悪玉コレストロールとは、肝臓から全身にコレステロールを運びます。これは増えすぎると、血管の壁に溜まって動脈硬化を引き起こします。

この2つのコレステロールはあるのが当たり前で、量のバランスが大事だということです。動脈硬化を予防するには、善玉コレステロールを増やし、悪玉コレストロールを減らすバランスが大事です。

バランスを良くするためには、普段の食事と、運動をすることが大事だと言われています。

悪玉コレステロールを下げることによって、脳梗塞を防ぐ確率が上がると言われています。おおよその原因がわかったので、今の健康を現状維持しながら脳梗塞を予防するには、悪玉コレステロールを下げることに注目します。

家で簡単にできることは、水分をとって血液を濃くしないことが大事です。こまめに母に水分をとらせるように心がけています。そこで、だいたいどのサイトでも出てくる飲み物は7つあったので紹介します。



脳梗塞を予防する飲み物 7選

1.トマトジュース

リコピンとナイアシンは悪玉コレステロールの酸化を防ぐ働きがある。塩、砂糖がないものを選ぶといい。

2.豆乳

大豆イソフラボンに含まれているポリフェノールがあり、ポリフェノールには強い抗酸化作用があり、動脈硬化の抑制が期待できる。

3.コーヒー

ポリフェノールが含まれていて、ポリフェノールには強い抗酸化作用があり、動脈硬化の抑制が期待できる。

4.赤ワイン

ポリフェノールが含まれていて、ポリフェノールには強い抗酸化作用があり、動脈硬化の抑制が期待できる。

5.抹茶

カテキンがコレステロールを下げる働きをする。

6.生姜湯

体を温めて血行を促進する。

7.ルイボスティ

抗酸化物質が含まれていて、動脈硬化の抑制が期待できる

高齢の母は、刺激のある飲み物より抹茶が一番飲みやすいようなので、粉末の抹茶を午前と午後のお茶の時間に飲ませるようにしています。



とにかく水分をとることが大事

母は週3回、一日置きにデイサービスに通っています。デイでは、行くとすぐにお茶が出て、一日に何回も水分をとるようにしているそうです。

水分不足になると、血が濃くなるイメージがあります。一度に多くの水分をとるのではなく、こまめに少しずつ水分をとってトイレに行って出すことを繰り返しています。



人との交流と食生活で心身ともに健康であること

食べるものだけいくら気をつけていても、人と交流して楽しい思いをすることも大事だと思います。うちにいて一人で部屋で過ごすだけだったら、どんどん脳も体も衰えていってしまいます。

心身ともに健康であることが一番の薬になると思います。
去年の今頃は、入院中、母の着替えを取りに行ったり持って行ったりしながら、落ち着かない年末を過ごしていました。

今年は、母も自分が入院していたことを思い出して、進んで水分をとっています。高齢者だけでなく、どの世代の人たちも健康に気をつけて過ごしていけますように願っています。


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