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きれいな字は「右」がポイント④《垂れがつく漢字》~真面目なのに~


毎日
真面目に変態をやっております
楷書の鬼の永野です。


「真面目」って何ですかね…。


私は変態仮面にもなりますが
真面目にパンツを被ります。



今日は
真面目な人ほど間違えてしまう
部首「たれ」の漢字の書き方をやっていきます。

すべての「垂れ」の漢字に共通するルールなので
まとめてやります。


「きれいな字は右がポイント」集の一つです。



「垂れ」の漢字に共通するポイントは一つ
「中(下)の部分は中心を右にずらす」です。


中を右にずらして
中を右にずらして
中を右にずらして
「たれ」ではありませんが
これらもそうです。
これらも部首は違いますが
当てはまります。

ということは

ここらへんに何かがつく漢字はすべて該当します。

「中心」「中心」って…
その漢字の中心を覚える方法は
ひたすら4マス枠で書写するのみです。

〈お手本がないと書けなくなる理由も同じ〉


〈おまけ〉
恒例「こういう楷書のお手本やめてください」です。

楷書の線とも行書の線とも言えない
一見、達筆っぽいクセ字。
成長が止まります。

私が一番怒りだす美文字風のお手本です。

「だから
 いつまでも微文字なんだよ!」

(言わずにはいられないのか、私は)





ひらがな・漢字の正しい書き方では
高さや長さ・角度・方向など
「揃えない」ものの方が圧倒的に多いです

真面目な人ほど
ちゃんと揃えたくなってしまう…んですよね。





「真面目が一番って…」


「結局、真面目な人がバカを見るじゃん」
「真面目な人が損をする世の中じゃん」

ね~。
ほんとだよね。

大丈夫ですよ。

字は嘘をつけないから。
字は嘘をつかないから。

「字」はね。

字を見れば解るから。

ちゃんと見れる人は
その「陰」を見れるから。
真面目にコツコツやってください。


字を見れば解るよ。
大丈夫だよ。

体型も人相も字も…
1日で作り上げられるものじゃないものほど
その「見た目」に嘘をつけない。

(きっとね)



ということで

私が変態仮面になった「裏」を見抜いてください!

真面目にやってます。


《「きれいな字は右がポイント」集》


見抜くも何も
いつも丸出しじゃないか!

はぁ~い。

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