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鉛筆の字を劇的に変える方法~鉛筆は筆です~

「鉛筆は筆です。」

ん~

この意味を解ってくれる人がいてくれると
楷書の鬼・永野は泣いて喜びます。


「鉛筆は毛筆である」

(私の頭の様子がおかしいのは慣れてください。)


ふと思いましたが
「変人」
「あの人変わってるよね」
「○○さんって変わってるよね」は
褒め言葉なんだろうか…悪口なんだろうか…



はい、本題に戻ります。


この記事に関連します。


硬筆の中でも
圧倒的に私は鉛筆が好きです。

実は鉛筆で書いた線でも
筆で書いた時と同じ形を作ることができます。
それが
なんと美しいことか… 
これは一般的なボールペン(万年筆)では出せません。

そう…
私にとっては
「鉛筆は毛筆です」

は…はい。

もちろん鉛筆は硬筆です。
比喩として
「鉛筆は毛筆です」


これは
鉛筆で書く文字を
筆で書いた文字と同じようにできるということです。

文字単体、
文章・行の書き方
をすへて整えた後の話ですが
同時進行で練習していくこともできます。

鉛筆の使い方の記事の通り
鉛筆を使います。

私はもうこの書き方しか手ができないので
全部同じ太さにする方が難しいです。
鉛筆で
この太さの違いを出すには
6Bくらいの柔らかい鉛筆を使うとやりやすいです。

関連する「教室だより」です。

これちよっと分かりにくいですね…
こちらの方がいいかも
私が本当は真面目なことがばれてしまう…

このように
鉛筆の字でも
毛筆で書いたような「太さ」を出すことができます。
これが鉛筆のすごさです。

小学一年生で習う漢字の私が書いたお手本。
こちらの方が分かりやすいかも。

毛筆で書いた時の筆の形ができていることが分かるでしょうか。
これが一段上の美しさです。


私の先生は
年長さんの子どもにも始めから同時進行でこれを教えてると言っていたので
すごいです。
私はそこまで徹底はしていません。


始めは「線」
そして文字単体の「字形」
この練習で大丈夫です。




字の成長に終わりなし。

字は成長し続けるんです。
これ、すごいことだと思います。 

「鉛筆は毛筆だ」と断言できるようになるまで
共に
一緒に頭がおかしくなりましょう。




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