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【疲れた】夜ご飯が作れない時の対処法|多忙教員時代の経験からまとめる

忙しすぎて夜ご飯が作れない。
そんな日が続くと、「ちゃんとしないと…」って落ち込むこと、ありませんか?

この記事では、
「忙しいけど自分でご飯を用意しないといけない人」に向けて、
夜ご飯のリアルな選択肢をまとめます。

限界の働き方をしていた教員 → 普通の会社員 → 時間に余裕があるフリーランスと、働き方が変わる中でいろいろ試してきたからこそ、
忙しい人の現実的なご飯の選択肢がわかりました。

※本記事にはプロモーションを含みます

⬇️長い記事なので、必要な見出しだけ読んでください🙏


【実体験】夜ご飯が作れない初任者時代(教員1年目)

私は新卒で小学校教員として働き始めました。
通勤に1時間かかっていたので、朝は6時半に家を出て、帰宅は20時半。

もっと早く出ることもあったし、
研究授業前はもっと遅くなることも普通にありました。

朝はコンビニでカフェラテとサンドイッチ。車で食べるのが当たり前でした。
夜はスーパーの半額惣菜か冷凍食品。たまに外食…

そんな毎日の中で、自炊ができていないことに負い目を感じていました。

今思えば、そもそもその生活で料理する前提が無理だったんですよね。

そもそも毎日ご飯も作れないこの働き方をどうにかしないと…という話になるのですが、じゃあ今すぐ辞められるか?と言ったら難しいと思うので、まずは、その1日を生き抜く方法として参考にしてもらえたら嬉しいです。

夜ご飯が作れない忙しさはどこから?現実的な選択肢も考える

忙しいかどうかの基準は人それぞれですが、
ここでは「帰宅時間」を軸に、夜ご飯の現実的な選択肢を整理してみます。

かなり忙しくて毎日クタクタ(目安:帰宅時間20時以降)

結論から言います。
このレベルで忙しいなら自炊は諦めた方がいいです。

帰宅が20時を超えると、
もう体力も判断力も残っていません。

・スーパーに行く
・ご飯を作る
・片付ける

20時以降帰宅でこれらをこなすのは普通に無理です。
これらに時間を割くくらいなら、お風呂や睡眠の時間に充てるのはもちろん、ちょっとダラダラしてスマホつつく時間に充てたいですよね。

じゃあどうするか。選択肢はだいたいこの3つです👇

  • スーパーの惣菜

  • 冷凍食品

  • 宅食(冷凍弁当・冷蔵お惣菜)

一番手軽なのは冷凍食品ですが、炭水化物に偏りがちなので、栄養バランスには要注意です。

栄養のことまで考える余裕がないなら、最初から整ってる宅食がラクです。ただ、市販の冷食に比べると値段が張るので、たまに注文して、惣菜や冷食と併用すると良いかもしれませんね。

実際に私が使ってみて美味しかったのはnoshツクリオ(旧:つくりおきjp)です。ご飯を炊く余裕があるのなら、冷蔵のツクリオが使いやすいかな。

ここで注意したいのが、間違っても、

⚠️ミールキットや生協に手を出さないこと

激務教員時代の私は、「生協あると夜ご飯楽だよ〜」という友達の言葉を信じて入会したものの、

・注文管理できない(忙しすぎて注文書出し忘れる)
・冷凍庫パンパン(忙しすぎて計画的に消費できない)
・結局使わない

と、全然うまく利用できませんでした。。。
生協・ミールキットは「ちょっと忙しい」くらいの人にフィットするサービスであって、限界労働者には不向きです。

忙しいけど頑張れば作れるかも(目安:帰宅19時台)

19時台に帰れるなら、
正直「作ろうと思えば作れる」ラインです。

実際、私もこのくらいの忙しさだった時(教員2年目)は、

  • 簡単なレシピでなんとか作る(YouTubeでレシピ検索)

  • ご飯だけ朝に予約しておく

  • 面倒な時はうどん・納豆・豆腐で乗り切る

  • 休みの日に下味冷凍を作る

みたいな感じでやっていました。

このあたりで候補になるのがミールキットです。いろんなサービスがありますが、私はOisixヨシケイを頼んだことがあります。

教員時代は同僚でヨシケイやってる人も多くて、同じコースを頼んでる先生と「私たち同じ夜ご飯食べてますね(笑)」なんて話したこともありました。

ただ、ここで一つ大事なことがあって、ミールキットって、あくまで「自炊」なんですよね。

食材を調理して、片付けるといった工程は普通に発生するので、19時以降の帰宅で毎日こなすのは結構大変です。
ヨシケイは必要な日だけ単発注文が可能なので、週2で頼んで、あとの週2は自炊、あとの週1は外食…と自分に合うやり方を模索してみてください。

まだ自炊をする余裕がある(目安:帰宅時間18時台)

帰宅時間が18時台になると、自炊も現実的になってきますよね。
私も教員3年目は比較的早く帰れていて、だいたいこのくらいの時間帯でした。

とはいえ、スーパーに寄って帰るとすぐ19時。
そこから作るとなると、「余裕がある」とまでは言えないのが正直なところです。

だから私は、

  • 休日にまとめ買いして平日は極力買い物しない

  • 簡単に作れるものを回す

  • 生協に頼る

みたいに、なるべく負担を減らすようにしていました。

あと、ここで一つ思っていたのが、この生活でも普通に忙しいということ。

激務の人と比べると、どうしても「まだいけるでしょ」と思いがちなんですが、外でフルタイムで働いて18時台帰宅は、普通に疲れてます。

なのでこのゾーンは、

みたいなサービスをうまく使いながら、「頑張りすぎない自炊」をするのがちょうどいいかなと思います。

ちなみに、私は生協も実際に使っていたのですが、正直な感想としては「ちょっと美味しい冷凍食品」という感じでした。ご飯・味噌汁・サラダは自分で用意して、メインのコロッケだけ生協みたいな使い方です。

あと、普通に牛乳とか卵とかも注文できるので、近くに良いネットスーパーがない方の候補にもなると感じました。

(現在、価格が安い&すぐに届くネットスーパーに乗り換えています)

余裕で自炊を頑張れる(目安:帰宅時間17時台まで)

帰宅が17時台なら、正直かなり余裕があります。

忙しい教員時代も夏休みなどの長期休み中や行事終わりならこのくらいに帰れていました。

このゾーンなら、スーパーに寄って帰ってちゃんとご飯を作ることができるはず。宅食やミールキットのサービスを使う必要はないでしょう。

ちなみに今の私はこのゾーンですが、夜ご飯はほぼほぼ自炊で、ホットクックを愛用しています。(激務の方におすすめできる調理家電かといえば微妙ですが、気になる方は以下の記事もチェックしてみてください)

夜ご飯が作れない時どうする?優先したいこと別に対策をまとめました

とにかく時短したい

→ 冷凍弁当・宅食サービス

温めるだけで食べられるので、一番ラクなのはここ。
忙しすぎて余裕がない人はまずここから始めて、料理以外に充てられる自由な時間を確保しましょう。

私が実際に使って時短できたと思うのは、ツクリオ(つくりおき.jp)・noshです。

お子さんがいる家庭には、冷凍幼児食のモグモもおすすめです。

栄養バランスが気になる

→ 栄養士監修の宅食

宅食は1週間単位でメニューが決められていて、自分で考えなくてもバランスが整うので、「ちゃんとしたご飯食べたいけど無理」な人におすすめです。

ツクリオ(つくりおき.jp)noshシェフの無添つくりおきなどが候補になるでしょう。


コストを抑えたい

→ 惣菜(割引を狙う)・冷凍食品

安く済ませるならこれです。特に帰りが遅い人は、お惣菜が半額になっていることも多いはず。

ただし栄養は自分で管理しないと、炭水化物・脂質が多めになりやすい点に注意です。


できたての美味しさ重視

→ 自炊

作る余裕があるならやっぱり自炊。できたての美味しさに勝るものはありませんし、自分好みに味を調整できます。

自炊が苦でないのなら、休日にお肉やお魚を下味冷凍しておいて、前日夜に冷蔵庫に出して解凍→翌日焼くだけとルーティンにするのも良いでしょう。


まとめ|夜ご飯が作れないのはサボりでも甘えでもない

夜ご飯が作れないのは、サボりでも甘えでもなくて、単純に「その生活では無理なだけ」です。

自炊するかどうかじゃなくて、「自分の生活に合ってるか」を基準にどうするかを考えましょう。

忙しい時期は外注して、余裕がある時は自炊する。
それくらいのバランスがちょうどいいはずです。

もし「もう無理…」って週があれば、とりあえず1週間だけでも、
宅食を使ってみるのは全然アリです。

私のイチオシは、ツクリオ(旧つくりおき.jp)です。初回4,000円オフで注文できて、継続の縛りもありません。LINEで簡単に注文・お休み登録ができるので、『自分に合うかな?』と気になっている方は、まず1週間試してみるのもアリだと思います。

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