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ホットクックは後悔する?3年使ったワーママが本音で徹底解説

子どもが生まれてから、Xでやたらと見かける「ホットクック」。

「便利そうだし、育休中に買おうかな」
「でも高いし…使わなくなったらもったいないよな…」

と、数ヶ月ずっと悩んでいました。

そして、えいやと購入したのが2023年6月。

そこから約3年使った今の結論は――
「もうないと無理。ホットクックない時どうやって生活してた?」です。

この記事は、ホットクックを買いたいけど後悔したくないから迷ってる方の背中を押しつつ、こう言う人は買わない方がいいかも!というユーザー目線のアドバイスも紹介します。

買った後の生活がリアルにイメージできるよう詳しく買いていくので、ぜひ参考にしてみてください!

※この記事はプロモーションを含みます

(時間がない方は、目次から興味のある見出しだけお読みください⬇️)


ホットクック唯一の後悔は「もっと早く買えばよかった」

私がホットクックを買って、唯一後悔したこと。
それは、 「もっと早く買えばよかった」これだけです。

購入したのは2023年。
その時、子どもはすでに離乳食が終わっている時期でした。

今振り返ると、
お粥づくりや野菜の蒸し調理に、めちゃくちゃ使えたはず。

子どもが生まれてから購入するまでの約1年間、
「欲しいけど高いしな…」
「本当に使うかな…」
とウジウジ悩んでいたのですが、結局買うなら離乳食真っ最中に買っておけばよかった…と感じました。

プチ後悔|買った後に黒が発売された

私が買ったホットクックは、一番スタンダードな「2.4L・フッ素コート鍋・白」(2021年世代)です。

最新の型は赤の方が安いんですね。(当時は変わらなかったような。。。)

購入から1年ほど経ったある日、
新型のホットクックが発売され、なんとカラーバリエーションに黒が追加されているではないですか。

「うわー、黒が良かったかも。。。」

と一瞬だけ凹みました。

でも、すでに1年使っていた私は、もうホットクックなし生活には戻れない体になっていました(笑)

仮に1年待ってたら新型は買えたけど、それよりも「早くラクになる時間」の方が大事だったなと思います。なので、結果的には2023年に買って正解だったと納得できています。

ホットクックが後悔すると言われるポイント4つ

約3年間どっぷり使っている私は、もう手放せない相棒なのですが、
正直「後悔する!」と言われる理由もよくわかります。

価格が高い

まず価格。お試しで手が出せる価格ではないですよね。
「もし使わなかったらどうしよう」と不安になる金額だと思いますし、実際私もそれで数ヶ月悩みました。

購入する決心がつかない場合、レンタルして検討するのも一つの方法のようです。ただ、レンタルもそこそこ高いのでちょっと悩みますよね。

食洗機がないと洗い物がめんどくさい

ホットクックのパーツは、全部で以下の通り。

  • 内鍋

  • 内ぶた

  • つゆ受け

  • 蒸気口カバー

鍋で調理したら鍋だけ洗えばいいですが、ホットクックはこれらすべてを洗う必要があります。

さらに、メニューによっては以下のパーツも使います。

  • まぜ技ユニット

  • 蒸しトレイ

内鍋以外は食洗機に入れられるので、私はそこまで負担に感じてはいませんが、食洗機なしで手洗いと考えると結構めんどくさいと感じてしまいます。

使いこなせないと邪魔

ホットクックは、正直かなりサイズが大きいです。
多くの方が、届いた箱や設置した様子を見て「でかっ!!!」と思うはず。

我が家も決して広い家ではありませんが、
毎日使っているので出しっぱなしにしています。

ただ、これがもし使っていなかったら…
間違いなく「かなり邪魔」と感じていたと思います。

調理時間自体は短くならない

ホットクックでよく勘違いされがちなのが、「調理時間自体は短くならない」という点です。

むしろレシピによっては、「普通に鍋やフライパンで作った方が早いよね?」と感じます。

ホットクックは、

  • 火加減の調整

  • かき混ぜ

圧力鍋のように調理時間を短縮するものではありません。

それでも「もうないと無理」と思う3つの理由

ここまで、後悔しそうなポイントを紹介してきましたが、その点を踏まえても「もうないと無理」と思っている理由をリアルに紹介します。

料理を放置できる

これがホットクック一番の魅力ではないでしょうか。

地味に時間がかかるスープや煮込み料理は、ボタンを押したら、あとは完全放置。

その間に

  • 副菜の準備

  • 子どもの相手

  • お風呂の準備

  • 洗濯

ができ、「料理に縛られない」のが本当にラクです。

ちなみに、ゆで卵や蒸しブロッコリーなど、放置しすぎると仕上がりが変わるレシピは完了音が鳴ったらすぐ取り出しています。

味がブレにくい

ホットクックは、火加減とかき混ぜが自動なので、「前と同じ味」が再現しやすいのもポイントです。

分量(g)をもとに調味料を調整すれば、毎回ほぼ同じ仕上がりになります。

私はこのサイトをめちゃめちゃ活用してます。

実際のやり方はこんな感じ👇

  1. 内鍋をスケールに乗せる

  2. 重さを「0」にリセット

  3. 野菜やお肉を入れる(例:1000g)

  4. 塩分量を計算して調味料を入れる(例:塩6g)

内鍋は重いので1kgまでしか測れないキッチンスケールだと重さオーバーになってしまいます。我が家は3kgまで計れるキッチンスケールに買い替えました⬇️


煮込み料理に挑戦しやすい

正直に言うと、私はもともと煮込み料理に苦手意識がありました。

根菜は手間がかかるし、煮込みの時間もかかる…
味もかけた労力のわりに合ってるのか分からない(これは私が料理下手なだけ)

それなら炒め物・揚げ物にするか〜という感じで避けていたのですが、
ホットクックを使うようになってからはハードルが一気に下がりました。

材料と調味料を入れて、ボタンを押すだけで後は完全放置。
3時間くらいかかるじっくり煮込みも、「ポチ」で終わるので体感的には一瞬です。

そして何より、ちゃんと美味しい。
お肉はほろほろ、じゃがいもしみしみ…

今は、煮込み料理はホットクックでしか作っていません。

ホットクックのリアルな使い方|ワーママ1日の流れ

私はほぼ在宅で仕事をしているので、朝に夜ご飯を予約しておく使い方はあまりしていません。

その代わり、こんな感じで使っています👇

  • 仕事終わりにホットクックに材料をセット

  • そのまま幼稚園にお迎え

  • 帰宅後は先に子どもをお風呂に入れる

  • お風呂後にホットクックでできたメインを食べさせつつ副菜を作る

  • 翌日用に温泉卵を作る(冷やしてから食べたいので前日に作る)

高頻度で作る地味だけど神メニュー

ここからは、私がリアルによく作るメニューをご紹介します。

  • 温泉卵

  • 蒸しさつまいも

  • 蒸しブロッコリー

温泉卵は公式メニューだと固いので水量半分で作っています。

蒸しさつまいも・蒸しブロッコリーは冷蔵庫に常備しているので、
なくなったら新しいものを作る…という感じでリピートしています。

たまに作る定番料理

これぞホットクック!という定番料理もたまに作ります。

  • カレー

  • 肉じゃが

  • ポトフ

我が家は一番大きい2.4Lのものなので、ちょっと多めに作っておいて、翌日ランチに残しておくなんてこともよくあります。

あと、個人的にこのレシピが大好きでヘビロテしてます。

ご馳走系にも使える

絶対に失敗したくない特別な料理もホットクックにお任せです。

  • ローストビーフ

  • スペアリブ煮込み

これは私、とっても気に入っているレシピがありまして…

ローストビーフはなおさんのレシピで作ったらびっくりするほど美味しかったです。

スペアリブの煮込みは公式レシピが気に入って何度も作ってます。

バルサミコ酢買わなきゃいけないけど、買ってよかったと思えるはず。

炊飯器代わりに使うこともある

知ってる方も多いと思いますが、ホットクックはお米が炊けます。とはいえ、やっぱり炊飯器で炊いた方が美味しい(気がする)のであまり使いません。

でも、炊飯器レシピはホットクックで作ります。炊飯器に匂いがつくのがイヤだから…(笑)

  • サバ炊き込みご飯

  • カオマンガイ

  • カレーピラフ

などなど、匂いが強そうな炊飯器レシピは全部ホットクックで作っています。

ホットクックが向いている人

私の経験から、ホットクックが向いている人をまとめました。

  • 忙しいけど自炊は続けたい人

  • 浮いた時間を家事や子どもとの時間に使いたい人

  • 5万円前後の初期投資ができる人

ホットクックを買ったら後悔する可能性が高い人

一方で、ホットクックを買ったら後悔する可能性が高い人もまとめました。これに当てはまる方は、購入は慎重に考えた方が良いでしょう。

  • 食洗機がない人(洗い物が負担になる)

  • 外食やテイクアウトが多く自炊が少ない人

  • 調理時間を短縮したい人

  • 大家族(容量的に一度に作れる量に限界あり)

そもそも自炊をやめたい方は、
ツクリオ(旧つくりおき.jp)冷凍幼児食のモグモなどの方が向いている可能性があります。

ツクリオのレビューはこちらの記事にあるので、気になる方はチェックしてみてください!

まとめ|ホットクックは後悔するかも?と迷っている人へ

ホットクックは、気軽に買える値段ではないので、迷って当然です。

私もかなり悩んだし、
「使わなくなったらどうしよう」と何度も思いました。

だからこそ、気になる方は
Xの口コミやAmazonのレビューをぜひじっくり見てみてください。
良い口コミだけじゃなく、気になる口コミまで読むと、自分に合うかどうかかなり判断しやすいです。

それでも「これ、今の生活にあったら助かるかも」
と思えたなら、たぶん相性がいいです。

私は3年使った今でも、買って後悔はゼロ。
唯一の後悔は「もっと早く買えばよかった」ことだけでした。

個人的にはかなりおすすめの家電なので、ぜひ総合的に考えて検討してみてください!

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