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ツクリオ(つくりおき.jp)の口コミ評判は?まずい?3歳の子どもと母の実食レビュー

※本記事は2026年に執筆したツクリオ実食レビューです

「夕飯どうしよう…」って毎日考えるの、正直しんどくないですか?

特に夏休みは、子どもの昼ごはんを用意する回数も増えて大変ですよね。

我が家では普段、ホットクックを活用しながら自炊をしています。しかし、仕事が立て込む週は、献立を考えたり買い物へ行ったりする余裕がなくなることもあります。

そこで今回、初回割引キャンペーンを利用して、ツクリオを試してみました。なお、2026年7月現在も初回4,000円OFFキャンペーンが開催されています。

⚠️「ツクリオ」は、「つくりおき.jp(作り置き.jp)」から名称変更された同じサービスです。

実際に3歳の子どもと食べた結果、我が家では「まずい」と感じた料理はありませんでした。

家庭料理に近い味付けで、子どもがおかわりしたメニューもあります。一方で、見た目や食材によっては、まったく食べない料理もありました。

我が家の結論は、以下のとおりです。

  • 毎週利用するには少し高い

  • 子どもがすべての料理を食べるわけではない

  • 忙しい週のお助けサービスとしてはかなり便利

この記事では、ツクリオを実際に利用して感じた味や量、3歳児の反応、メリット・デメリットを正直にレビューします。

※本記事にはプロモーションを含みます


ツクリオ(旧つくりおき.jp)はまずい?実際に食べた感想

ツクリオを利用する前に一番気になっていたのが、「本当においしいのか」という点です。

ツクリオについて検索すると、

「つくりおき.jp まずい」
「つくりおき.jp 子ども 食べない」

といった関連キーワードも出てくるため、注文前は少し不安でした。

しかし、今回届いた料理を食べた限り、私が「まずい」と感じたメニューはありませんでした。

スーパーのお惣菜のような濃さや油っぽさは少なく、家庭で作る料理に近い味付けです。薄味すぎるわけでもなく、ごはんのおかずとしてしっかり満足感がありました。

作り置き系のサービスには「便利だけど味はそれなり」というイメージがありましたが、ツクリオは想像していたよりもきちんとおいしかったです。

ツクリオ(旧つくりおき.jp)の口コミ|3歳児の実食レビュー

ツクリオは子ども専用の宅配食ではありません。

そのため、大人にとってはおいしくても、子どもには食材や見た目が受け入れられないメニューもありました。

今回、子どもには大人より少なめに取り分けて出しています。

3歳の子どもが食べたメニュー☺️

子どもにはこんな感じで大人より少なめに取り分けました
  • チキンケバブ(ピリ辛)|これおいしい!とおかわりしました🏆

  • サバ竜田|唐揚げ〜と大喜びでした(笑)

  • 牛バラ大根|味が染みていて美味しかったようです

  • 筍とつみれの炊き合わせ|おいしいと食べていました

  • サラダチキンのオニオンマリネ|オニオンを避けながら食べました

チキンケバブは「ピリ辛」と書かれていましたが、3歳の子どもでも美味しく食べられるレベルでした😋

3歳の子どもが食べなかったメニュー😢

  • きのこおろしポン酢|サバ竜田にかけて食べるのですが避けられました(笑)

  • 豆腐干と海老の中華炒め|ちょっと大人向けだったようです

  • 和風みそラタトゥイユ|見た目で「いらない」と言われました

子どもが食べるかどうかは普段の食事と同じくらい

ツクリオは「完全に子ども向けに振り切った味」ではありません。なので、偏食がかなり強いお子さんや、見慣れない料理は基本NGというお子さんの場合は、正直ちょっと厳しそうです💦

ただ、家庭料理寄りで、「意外と食べた」「これは食べた」というメニューが出てくる確率は高いとも感じました。少なくとも私は、「子どもがいるから無理そう」と切るサービスではないな、という印象です🤔

ちなみに我が家の3歳は、強い偏食はありませんが、緑の野菜は見た目で拒否しがちなタイプ。園の給食は完食しますが、家ではトマト・にんじん・ブロッコリーなど、食べやすい野菜をローテーションで出すことが多いです。

そんな子なので、もちろん「全部大ヒット!」は無理でした。でも、「全然食べない」わけでもない。

正直な感覚としては、自分で作るごはんと同じ打率です。食べるメニューもあるし、食べないメニューもある、という感じでした!

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実際に使って感じたメリット3つ

① 味がちゃんとおいしいし、子どもも普通に食べた

ツクリオの料理は、全体的に家庭料理に近い味付けでした。お惣菜特有の濃さや油っぽさはあまりなく、大人も子どもも食べやすい印象です。

もちろん子どもが食べなかった料理もありますが、おかわりするほど気に入ったメニューもありました。

冷蔵庫にすぐ出せる料理が常備されているだけで、夕食の負担はかなり減ります。

② 冷蔵で使えて、余ったら冷凍もできる

ツクリオは冷蔵なので、冷蔵庫から出して温めるだけ。「今日これ使おう」と思った瞬間にすぐ出せるのが、想像以上にラクでした。

揚げ物もトースターを使えば揚げたてっぽくカリッとします。

さらに、余ったら冷凍できるおかずもあるので、我が家みたいに子どもがまだ3歳で量を食べきれない家庭でも調整しやすいです。

「冷凍不可」と書いているおかずもあるので注意!

③ 献立・買い物・調理を丸ごと手放せる

ツクリオは、3食プランで1回9,900円だったため、注文前は「少し高いな」と感じていました。

しかし、ツクリオが届く週は、

  • 献立を考える

  • スーパーへ買い物に行く

  • 食材を切る

  • 焼いたり煮たりする

  • 調理器具を洗う

といった作業を大幅に減らせます。

冷蔵庫を開けて、食べたい料理を温めて出すだけです。

特に仕事が詰まっている週は、この「夕食について考えなくてよい」という状態にかなり助けられました。

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正直イマイチだった点・気になった点|デメリット3つ

① 希望する配送枠を選べないことがある

私の地域では、受け取り日が木・金・土・日だけでした。正直ここは、選ぶときちょっと萎えました😂

我が家は土日は外食やお出かけが入りやすく、日曜にまとめてスーパーに行くことが多いので、一番食材が少なくなる火・水あたりに受け取りたいんですよね。

結局消去法で木曜にしましたが、土日に外食が入ると「ちょっとタイミングずれたな…」という感覚はありました。

→現在は全部の曜日が受け取り可能になっていました!地域差がありそうなので、公式サイトからLINEに登録して受取日を確認してみてください!

② 子どもが食べない料理もある

大人はおいしいけど子どもには刺さらない、香りや見た目で拒否、一口で終了…みたいなメニューも普通にありました😂

なので「出せば何でも食べる魔法の宅配食」ではないです。

我が家では、子どもが食べないものは大人用、食べそうなものを優先して出す、子ども用に別で食べそうなものを用意、という感じで運用していました。

子ども向けの味付けやメニューを重視する場合は、幼児食に特化したモグモも選択肢です。
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③ 毎週頼む前提だと、正直ちょっと高い&余りそう

料金だけを見ると、我が家では「毎週利用するのは少し高い」と感じました。

  • 土日は外食が入りやすい

  • 自炊もしたい

  • 子どもが食べない料理もある

という生活スタイルのため、毎週注文すると料理が余りそうです。

我が家では、日常的に毎週利用するよりも、仕事や予定が重なった週のレスキュー要員として使うのが合っていました。

ツクリオ(旧つくりおき.jp)の注文方法|LINEで簡単

ツクリオの注文は、LINEから行います📱

正直、LINEで注文するタイプのサービスを使ったことがなかったので少し不安だったんですが…結果、びっくりするほど簡単でした。

私はPCで公式サイトを見ていたので、表示されたQRコードをスマホで読み込んで、あとは案内に沿って進めるだけ。

登録から初回注文まで、特に迷うこともなく完了。

むしろ使い慣れているLINEだからこそ、「注文締め切り」などの通知がLINEで届くのが意外と便利で、サイトやメールよりも「見逃しにくいな」と感じました。
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ツクリオ(旧つくりおき.jp)はクール便で届く|ヤマトのアプリで日時変更可能◎

商品はヤマト運輸のクール便で届きました。私はもともと木曜の午前中指定にしていたのですが、急用が入ってしまい受け取れそうになくなり…。

ヤマトのアプリを開いてみたところ、そこから簡単に14〜16時に時間変更ができました。こういう細かい調整がスマホでサッとできるのは、地味ですがかなり助かります。

届いた箱は思ったよりコンパクト

届いた段ボールは、正直思っていたより小さめ。「え、これで約1万円分…?」と、ちょっとだけ不安になりました😂

ただ、実際に夕飯でいくつか食べてみるとちゃんと満足感があったので安心しました!

ツクリオ(旧つくりおき.jp)を試した理由|自炊派が試したきっかけ

我が家ではこれまで、生協やヨシケイなど、さまざまな「夕食を楽にする方法」を試してきました。

現在は、土日に作り置きや下味冷凍を準備し、平日はホットクックを活用する自炊中心の生活に落ち着いています。

ただ、仕事が立て込む週は、献立を考えたり買い物へ行ったりする余裕がなくなることもあります。

つくりおき.jpの存在自体は、実は前から知っていました。YouTuberのほしみみさんが使っているのを見ていて、「便利そうだけど、1回9,900円(3食×4人分)はちょっと高いかな」と踏み切れずにいました。

そんな中、初回4,000円OFFキャンペーンが開催されていることを知り、ちょうど仕事が重なって忙しくなりそうな週だったため、「今こそ使うタイミングでは?」と思い、試してみることにしました。

ちなみに、2026年7月現在も「初回4,000円OFFキャンペーン」が開催中です!公式サイト記載のクーポンコード入力で割引適用なので、申し込み前にコピーを忘れずに…!

※キャンペーンは時期により異なるため、詳しくは公式サイトで最新情報をご確認ください!

▶︎ツクリオの公式サイトをチェック

結論:我が家では毎週はいらないけど、忙しい週は使いたい

一度使ってみた結果、我が家は以下の結論になりました。

👉 我が家ではツクリオは毎週頼むサービスじゃない。
👉 「忙しい週のお助け要員」として使うのが一番ちょうどいい。

私は基本、自炊がそこまで苦じゃなく、ホットクックもフル活用しています。時間に余裕がある週なら、自分で作った方がコスパがいいとも思います。

正直、料金だけ見ると「毎週使うにはちょっと高いかな」という気持ちはあります。ただ、献立・買い物・調理・洗い物という一連の工数と材料費まで含めて考えると、「めちゃくちゃ高いか?」と言われたら妥当だとも感じました。

なので我が家では今後、月に1〜2回くらい「忙しそうな週だけ」使う予定です。以下、ツクリオが向いている家庭と、あまり向いていない家庭をまとめたので、参考にしてみてくださいね🙏

ツクリオ(旧つくりおき.jp)が向いてる家庭

  • 子どもがいて毎日バタバタしている

  • 自炊は好きだけど、余裕がない週がある

  • 冷蔵でサッと出せるおかずがほしい

  • 毎週じゃなく、必要な時だけ使いたい

正直あまり向いていないかも…と思う家庭

  • 子どもが偏食で、決まった物しか食べない

  • 毎週の食費をとにかく抑えたい

▶︎ツクリオの公式サイトをチェック

我が家は基本的にホットクックの自炊に落ち着いています。
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ヨシケイも試してみました。忙しい時に単発利用しています🚚
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