フェーズ11:実験終了、通常運転へ
上記の記事実験結果を踏まえ今後のnote運営の方針を変更します!🔄️
試行錯誤中のLaLaLaです。
1月からの数ヶ月、私は「義理のスキ」をほとんどやめて、フォローも一度ぐっと絞り込む、という少し極端な運営を続けてきました。
あのときのテーマは、「数字に甘えず、本当に読まれているのかを確かめたい」というものだったからです。
実験で手に入れたもの
データだけを見ると、この実験は「成功」と言っていい結果をくれました。
スキ率は 6.35% から最大 8.90% まで上昇
ビュー数も、いったん落ちたあとV字回復し、過去最高を更新
フォローを絞ったままでも、フォロワーは800人を超えた
数字だけを切り取れば、「義理のスキを減らし、フォローも減らしても、ちゃんと伸びる」という検証はできたと思います。
「作品そのものの力で、どこまで戦えるのか」を見る、という意味では、大きな収穫がありました。
それでも、どうしても残った「薄さ」
ただ、ここからが今回の本題です。
データとしてはいい。
データとしては、たしかに「きれいなグラフ」になっています。
でも最近、どうしても拭えない違和感がありました。
それは、「密度」という言葉でしか表現できない感覚です。
義理でも、「スキ」をもらえば、人はやっぱり嬉しい。
それは、私自身がいちばんよく知っています。
「読みに行って、スキを押す」
「コメントをもらって、コメントを返す」
その一つひとつは、たしかに「数字としての効率」だけで見れば、遠回りかもしれません。
けれど、義理だとしても、その向こう側には、時間を使ってボタンを押してくれた誰かがいて、
そこにはやっぱり、「ありがたい」という気持ちが生まれます。
この数ヶ月間、私はその「嬉しさを与える」という行為を、自分からほとんど手放していました。
実験としては正しかったかもしれないけれど、人として・書き手としては、どこか「薄くなってしまったもの」がある。
そんな感覚が、どうしても残ってしまいました。
実験は終わり。通常モードへ戻ります
だからこそ、ここで一度はっきり宣言しようと思います。
この「義理のスキをやめる」「フォローを極端に絞る」というやり方は、いったん終わりにします。
実験としてのデータは十分に取れたので、次のフェーズに移行します。
これからは、次のような運営に戻します。
スキのお返しも、これまでより積極的にしていく
「この人の言葉が好きだ」と感じたら、フォローも増やしていく
数字の密度だけでなく、「人とのつながりの濃さ」も大事にする
効率だけを見れば、遠回りに見える部分もあるはずです。
それでも私は、「LaLaLaとして、どんなふうにnoteにいたいか」を考えたときに、
数字だけでなく、「誰かと行き来する温度」も一緒に育てていきたいと感じました。
新しいフェーズへ
今回の実験でわかったことは、とてもシンプルです。
「義理」を完全に切り離しても、数字はつくれる
でも、私が大事にしたいのは、「数字だけ」ではない
これからは、
・作品の質
・運営の工夫
・ひとつひとつの「スキ」や「コメント」に込められた温度
その全部を、大事にしていくフェーズに移ります。
もしこの数ヶ月の私の動きを見て、少しでも違和感やさみしさを感じていた方がいたとしたら、
「ちゃんと気づけました」とお伝えしたいです。
これからはまた、スキを押しに行きます。
気になった方は、しれっとフォローもさせてください。
そのうえで、「義理だけに流されない、自分なりのバランス」を探していきます。
データで検証したからこそ、選べる道があります。
次は、「数字も、人の気配も、どちらもちゃんと感じられるnoteの歩き方」を、いっしょに作っていけたら嬉しいです。
いいなと思ったら応援しよう!
はぁ、はぁ……っ! お願い、です……!
『怪獣の腹の中で』を……どうしても、私の手で「紙の本」にしたいんです……っ!
あなたの、そのサポートが……本の、一ページに、なります……っ。
はぁ……応援、してくれませんか……っ?