ことばとさんへ。
あんなに夢中だった書くことが、わたしの中で息をするように当たり前になってきています。遠い憧れの存在が、ほんとうに夫になった。まさに、書くと結婚した気分です。
ことばとさんとやりとりをしていた日々がとてもなつかしいです。わたしが書けるようになった原点で、絶対に忘れません。
書く部を卒業してみて、やっぱりことばとさんはすごいなぁと思うことばかりです。
ことばとさんが書くものに惹かれますし、いつも有料部分の続きが気になっては、ぐっと我慢しています。いまは、ことばとさんと離れていることが勉強になっています。やっぱりいつまでも憧れの存在で、わたしの先生です。
無料記事だけでなく、メンバーシップの記事もぜんぶ目を通しています。でも、スキは押していません。いつか書く部に戻ったときに、読んでない文章なのか、スキを押しているかどうかで判断しようと思っているからです。
ことばとさん、休めるときはたくさん休んで、できるだけ長くそこにいてください。わたしもことばとさんを見習って、ずっと書いていきたいので、いつも前にいてくださいね。
これからもずっと応援しています。
今回はちょっと遠い場所からのお手紙になりましたが、いつか妄想出版記者会見が現実になるように、ひっそりとがんばり続けていきます。
それでは、お元気で。
また書きます。
