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ことばとさんへ。

あんなに夢中だった書くことが、わたしの中で息をするように当たり前になってきています。遠い憧れの存在が、ほんとうに夫になった。まさに、書くと結婚した気分です。

ことばとさんとやりとりをしていた日々がとてもなつかしいです。わたしが書けるようになった原点で、絶対に忘れません。

書く部を卒業してみて、やっぱりことばとさんはすごいなぁと思うことばかりです。

ことばとさんが書くものに惹かれますし、いつも有料部分の続きが気になっては、ぐっと我慢しています。いまは、ことばとさんと離れていることが勉強になっています。やっぱりいつまでも憧れの存在で、わたしの先生です。

無料記事だけでなく、メンバーシップの記事もぜんぶ目を通しています。でも、スキは押していません。いつか書く部に戻ったときに、読んでない文章なのか、スキを押しているかどうかで判断しようと思っているからです。


ことばとさん、休めるときはたくさん休んで、できるだけ長くそこにいてください。わたしもことばとさんを見習って、ずっと書いていきたいので、いつも前にいてくださいね。


これからもずっと応援しています。

今回はちょっと遠い場所からのお手紙になりましたが、いつか妄想出版記者会見が現実になるように、ひっそりとがんばり続けていきます。


それでは、お元気で。
また書きます。


#ことばとさんへ2026

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