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妄想出版記者会見「書く部のおかげで…」

※これは全てフィクションです

<出版記者会見で私が必ず言いたいこと妄想>

司会「本日はお忙しい中、京たの初エッセイ本『毎日楽しく書くと幸せピラミッドが完成した』の出版記者会見にお集まりいただきまして誠にありがとうございます。それでは京たのさん、この本のきっかけになる、『毎日楽しく書く』という習慣はいつから始まったのでしょう」


京たの「えー、本日はお集まりいただきまして誠にありがとうございます。ずっと夢だった本を出版することができ、そして、このような記者会見まで開くことが出来て、まさに夢のような毎日を過ごしています。

私が、毎日楽しく書くと言う習慣を身につけることが出来たのは『書く部』の存在が大きいです。あ、書く部についてご存じない方はこちらのURLから詳細をご確認くださいませ。


書き始めた頃、『私なんかが文章書いて何になるんだろう』という思いがずっと消えませんでした。それを『私が書くことに意味がある』と思わせてくれたのが書く部を運営してくださっている『ことばと🐈』さんのおかげです。


誰かに先生になってもらう時って、その肩書きや経歴を調べることが多いと思うのです。私はそうでした。そして、その輝かしい功績の方から学べる嬉しさもありますが、どっかで私は先生のような功績は作れない…って比べる対象にもなると思うのです。


私もことばと🐈さんの経歴を探してみました。どこにも詳しく載ってないのです。しかもことばと🐈(旧ことばと広告)て名前…、え?本名じゃないの?にしても不思議な名前と思っちゃってました。


え?本名でもないし、経歴の詳細も書かれてない。なのに、どうしてこの方(ことばと🐈さん)の文章はこうも響くのか。謎でした。説得力には、経歴も本名も必要ないのかとびっくりしたのと同時に、書くものだけでこんなに人を魅了できる書き手になりたい、と強く思いました。


私も書くことは好きだけど、本名や経歴の詳細、プライベートは明かしたくないタイプ。それらを曝け出さなくてもここまで人を惹きつけられる書き手になりたい、と思ったのが、最初にことばと🐈さんに興味を持ったきっかけです」


京たの心の声(わー、本の出版会見なのに、ことばと🐈さん大好き会見になっちゃってる。でも、まあいっか。お世話になっていることばと🐈さんに大きな恩返しがしたい=何か作品を作り出して、それをことばと🐈さんのおかげだよーって大声で発表するのが夢だったから)


京たの「えーっと、本日は本の出版会見でしたが、急遽、ことばと🐈さん感謝会見へと切り替えさせていただきます」


マスコミの方々「わー、わー、わー、ごにょごにょ。こんなことあるかよー。まあでも京たのさんらしいからそれで構いません」(そんなことあるわけない)


京たの「では引き続きことばと🐈さんについて語らせてもらいます。ことばと🐈さんって最高の案内人なんです。『楽しく書く』にいつも導いてくれます。どんな時だって。それって、書く楽しさを知っているからこそ出来ることだと思いますが、誰よりも書く辛さを知っているからこそ出来ることだと思っています。


そんな時、自分の辛さを前面に出したくなるか、そこにいたらつまずくよって声出して言いたくなるじゃないですか。でもことばと🐈さんは違います。じっと見守ってくれるんです。


『失敗してもいい、そこからあなただけが学べることがある、転んでも立ち上がるまでずっと側にいて見てるから、思いっきりやってみて』(そんなこと言われたことないけど)みたいな感じでいつも、本当にいつでも見守ってくれてる感がすごいんです。


しかも書く部って今100名くらい在籍してると思うんですけど、みんなどっかでそんな安心感持って書けてるんじゃないかな。


書き手って孤独だと思うです。でも、絶対孤独にさせない。いつでもことばと🐈さんがいる。仲間がいる。って本当にいつでも思わせてくれます。


だから私決めたんです。どんなに書き手で有名になっても書く部だけは絶対に辞めない。何らかの事情で辞めることになったとしても、必ず絶対戻るって。ことばと🐈さんの元にずっといたいって。


私の先生、すごくないですか?それがことばと🐈さんなんです」


司会「えーっと、途中から会見内容を大幅に変更して、混乱を招いてしまい、大変申し訳ございませんでした。京たのさんの作品が出来上がる背景にはことばと🐈さんがいらっしゃる。作品を語る上で、必ず紹介したい方がいるって素晴らしいことですね。と、いうわけで本日の会見は以上とさせていただきます。ご清聴、誠にありがとうございました」


京たの「ことばと🐈さーん、見てますー?私、やりましたよー!ことばと🐈さんのおかげです。そして今度飲みに行きたいです。ことばと🐈さんは絶対行ってくれないだろうけれど(笑)本出したらことばと🐈さんにご馳走したいっていうのも夢だったんですー。今度、会いに行かせてくださーい!!」


司会「ちょ、ちょっと、京たのさん、それは、、、」


📷📸カシャカシャカシャ📹📹
(会見場にシャッター音が鳴り響く)


京たの「ことばと🐈さーん、これまでありがとうございます。これからもよろしくお願いしまーす!大好きでーす!またええのん書きますねー」


司会「京たのさん、ストップです!!!!」


京たの「ありがとーーーーう、ことばと🐈さーーーん」


以上、私の妄想記者会見(書く部のお題)『書く部に入ったきっかけ、参加した理由』でした。はーっ、楽しかった〜(笑)いつか現実になったらいいなぁ。顔出しNGなんで記者会見は被り物してやろうかしら。そしたら🐈の被り物にして全身猫っぽくしようかなー。あ、また妄想が…(笑)



書く部への入り口はこちらです↓

ご興味のある方、何でも答えます。コメントにてドシドシどうぞ。




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