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【書くこと】”心”から入る。

やぁ、いらっしゃい。今日もがんばっていこっか。

今回もテーマ『書くこと』についてのお話です。
第三回は「心から入る」ということでお送りしていきます。

問いと解は最初から決まってたんだよね。

ただ三部作にしたかったとすると、「やばい最後が出てこない…」ってなった訳ですよ。そもそも問いも解も文学的知見で既出だからなぁ…。

さてどうしよう。
そんな矢先にnote記事を読むと思った。「そうだnoteは文学じゃないんだっった( ゚д゚)ハッ!」

時に文章は心を打つ。そこで今回の流れになったってお話だよ。


本題ここから。

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心から入る


文章を書くとき、問いや解から始める方法はもちろんあるし大前提。とは言え、読む人もまた人間なんだよね。人間と言えばやっぱり「心」がある訳じゃん。

疲れた中年男性のお話なら、中年男性。
若い女性のリアルな苦労のお話なら、若い女性。
学生の受験や恋愛などを描いたお話なら、学生(これは結構広いけど)。


書き手によって綴られた物語は、読み手からすると登場人物になりきったつもりで入り込むのが楽しいところ。
心が動かされる瞬間こそ、人の記憶や感動に深く刻まれる。

”共感”とも言えばいいのかな?
捉えどころがないからこそ、問いでもなく、解でもない。あえて今回は「心から入る」という仮称で話していこうかなと思った次第です。

何かを書くとき、その背後には必ず心の動きがある。楽しい、悲しい、悔しい、嬉しい――。
その感情が、文章を通じて人と人をつなげるからこそ、書く意味が生まれるんだろうね。



心で始まる文章


「心から入る」文章とは何だろう。
難しいところだけど、あえて一言でいうなら「感情を起点にした文章」のことなんかはどうだろう。


「昨日の夜、ふと気付いた。書いていることで、涙が出ていることに」


この一文には、情報も理論もない。ただの感情の描写なんだよね。ただ、この描写がひきつけることがあって、読んでいる側としては「どうしてそうなったのか?」と、自然に”気になる”んだよね。

問いでも解でも、近い話はしたけど相手は人間な訳で。心から始まる文章には、人間らしさがあるし、自分の感情をさらけ出すことで、読者も「自分と同じように感じたことがある」と共感してくれる。

「書いていて涙が出る」は少し極端な描写かもしれないけど、それでも創作のストーリーで主人公になりきって書いているnoterさんなんかだと、よくある心境だと思うんだよ。

実際、リアルにいいお話は読んでいて泣けてくるようなものも、嬉しくなるようなものも表現豊か。まんまとうまく乗せられちゃってていい感じ。そういう意味で、心から入る文章は、問いや解とはまた違った強さを持ってるんだよね。

では、どう表現していくことが「心から入る」につながっていくんだろう。物語に関わらず、noteなら有料記事でもそう。「続きが気になる…」は一つのフックであって、大きな導線につながっていく。

今回はその辺りに触れていきます。


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