【書くこと】”問い”から入る。
やぁ、いらっしゃい。今日もがんばっていこっか。
今回から新しいテーマ『書くこと』についてのお話です。
第一回は「問いから入る」という点に絞って考えてみようと思います。
書く理由なんて人それぞれだよね。
日記を書く人、SNSで思いを発信する人、仕事で文章を書く人――。
でも、その奥底には何があるんだろう?
「なぜ私たちは書くのか?」
この問い、意外と深いと思わない?
書くことで人は何を得て、どこへ向かおうとしているのか。ふと、こういう事を考える機会があったので、せっかくだし一緒に考えていこう。
本題ここから。
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「誰にも読まれないからやめる」って人ほど聞いてほしい。それは最初から“誰かに承認されるために”書いてるからなんよ。noteって、まず“自分を肯定する場所”って覚えたほうがいい。人に届くのは、そのあとだから順番を間違えると苦しくなるよ。
— ナオnote (@na0_note) March 24, 2025
問いから始まる思考
「なぜ書くのか?」
そう言われると、まぢで人によって様々。
ここに関しては正直、明確な”答え”はないんだな。
なぜなら「問い」から入っているお話なので、基本的に解答を出して「はい納得」って感じではない。
物ごとには”理由”がある。
ただし、困ったことに「書く理由が分からない…」って人も少なくはないんだと思うんだよね。なので「問い」として投げかける。
話の方向性を決めるために3つ例を挙げてみよう。大体このあたりに当てはまるはずだからね。
①整理するため
②伝えるため
③残すため
書くことで頭の中の混乱を整理できるし、例えば、心がモヤついている時とかそれを書き出してみると、「そうか、私はこれに悩んでたんだ」と気付くことってあると思うんだよ、私の場合だとふと何か思い付いた時に、自分用のチャットワークに書き込むしてるんだけど、これが意外と使える。
そして、それを誰かに伝えようとすると、書くことは最強の手段になる。今言ったチャットワークの内容も5とか10になってくると相当な情報量。
言葉にすると、「自分の思い」が形になり、相手に伝える手段に変わる。ついでに想いが伝わったときの嬉しさや達成感はひとしおって感じだな。
書いたものは、「未来の自分」や「いずれ出会う他人」に向けた贈り物にもなる。いや、むしろそのいずれでもない相手かもしれないね。
「これを書いておいて良かったな」と思う瞬間、現在の自分が「書く」ことで、未来の何らかにつながることもあり、残すことに他ならない。
では次から本質の部分。
「問いから入る」ことで、同時に得られるものってなんだろう。書くことに理由が必ずしも必要という訳じゃないけど、理由なくして、目的を果たすのもまた難しい。
「あなたはなぜ書くのか?」
問いから入る価値とは何か、知ると知らぬで結果は歴然です。
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