コントローラー
ゲームキャラとプレイヤー。
プレイヤーというよりも、
むしろ積極的に、
コントローラーなのかな、
とも思った。
キャラから見れば、
神の視点。
ゆえにコントロール。
神が決めてほしい、神に導いてほしい。
神↔民衆
コントロールしたい存在と
コントロールされたい存在。
利害は一致している。
だが、そうでない人も。
自分の、
思考と感情を
コントロールすることで、
神の視点に
近づこうとする者たち。
引き寄せを意図する者たち。
少なくとも、
神に導いてほしい、
とは、
これっぽっちも思ってない気がする。
別に無神論ではない。
思考と感情をコントロールする、
ということは、
やはり、
神の視点に近づいていくことなのか。
そもそも、神とは?
天之御中主神。
空間のみ生成した、との伝承。
まずは、入れ物を作る。
入れ物がないと、
どうにもならない。
入れるものは、後で考えればいい。
さて、その空間に
キャラクターを入れようか。
こうして、
各自、神の視点で、世界を造り、
キャラクターを放り込んだのだろうか。
神に依存したければ、
キャラに徹すればよい。
その方が、いいのかもしれない。
しかし、それでいいのか?
問われているのかもしれない。
