見出し画像

そんな神がいてほしい

神はいない。
しかし、本当は神がいてほしい。

神が決めてほしい、神に導いてほしい。

自由に自分で自分の人生を決められる。
そんな自由があるけど、なにかさびしい。
自分が自分の創造神、だけど神が自分に創造してほしい。


私の感想を書きます。
誰かに向けているわけではなく、ただ思っただけです。


家族とのあいだの問題がある。
お金に関する問題がある。
しかし実はお金を創造しても、問題は消えない。
そんな家族と離れても、問題は消えない。
本当の問題は、自分を理解してほしい

自分の悲しみを理解してほしい。
自分の苦しみを理解してほしい。
自分がこれだけ思っているのを理解してほしい。
家族に、そして神に。

ヤーウェもゴットもアッラーも如来もブラフマンも天之御中主神も求めていない。
願いを叶えてくれる神も求めていない。
自分を理解してくれる神に、自分を理解してほしい、それだけ。
そしたら、お金の問題などどうでもいい、自分の願いなんてどうでもいい。
ただ、自分を理解してほしい。

人は、そう思っているだけかもしれない。


自分で自分を導くアセンションで自分の望む世界に向かうが、本当はそれではさびしい。
宇宙は自分が決められる自由を与えてくれる。
しかし本当は、自分を導く神がいる宇宙であってほしい。
自分を理解してくれる神に、連れていってほしい、そんなアセンションこそ求めている。

オフコースのYES-YES-YESには、こんな歌詞がある。
「僕のゆくところへ あなたを連れてゆくよ 手を離さないで」

自分が自分を理解したら、
自分を理解してくれる神が連れていってくれる、人はそんな世界を望んでいるだけかもしれない。



いいなと思ったら応援しよう!