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「すのう杯」自己採点の結果

この記事はコンテストで入賞することに関心がある方とともに初心者が挑戦した手順を知りたい方にとっては、おもしろいかもしれません。

現在、自分自身のために結果を分析中です。
こちらは高い壁を設定し自由きままに記載しております。

その中から、スキルアップをわたしがさぼらないように一部を紹介したい。
グランプリ1記事、準グランプル5記事と比較を試みてみました。

評価軸7つに加点要素を加えて80点で集計した結果がこちら。

共通認識として1点の間には実際には500人から1000人ひしめている。

こうして一覧表にするとわたしの弱点がわかる評価点6「工夫と創意工夫」、「文章表現力」である。
「工夫と創意工夫」は記事E評価点9から学び、「文章表現力」は記事D評価点9から学ぶ。

さらに、評価点1「加点要素」は記事Aや記事F評価点7を参考にして、テクニカルに真似ができるか検討する。

ただ、この1点を削り出すことはとても難しいことを知っている。

現時点で、わたしがコメントを書くとこんな感じになる。

パートナー間で家事分担を見直す過程を通して、お互いの理解を深め、関係性を改善する様子が描かれている。自己分析と気づき、感情の変化、テーマへの適合性の点で高評価。文章表現力については、少し冗長な部分もあるため、改善の余地がある。

対策1 提出先を見直す(内だけではなく外にもだす)

そこで、勝負する場所を変えるという方法もある。

たとえば、次の記事。

英語版にしてみました。

新型コロナウイルス禍への対応は世界共通の課題であるので、Xでツィートしてみました。
しかし、内閣府のワークシートが日本語であることは課題です。

対策2 評価軸の制度をあげて提出前にチェックする

試算希望の方へ有料記事を提案



評価軸の仮説

表で示した評価軸の他に、以下のような切り口も設定できる。
その結果で合計点は異なる結果となると思われる。

1.家事に対する感情の変化:


家事を行う前と後での感情の変化を比較することで、好き嫌いの変化を評価できます。
例えば、以前は面倒だと感じていた家事に対して、達成感や充実感を感じるようになったか、嫌悪感が減少したかなどを評価軸に含めることができます。

2.家事への取り組み方:


家事への取り組み方に変化が見られるかも重要な評価ポイントです。
以前は義務感で取り組んでいた家事を、工夫したり、楽しみながら行うようになったか、積極性が向上したかなどを評価できます。

3.家事を行う頻度:


家事を行う頻度の変化も評価軸の一つとなります。
好きになった家事であれば、以前より頻繁に行うようになる、あるいは、これまで避けていた家事にも取り組むようになるといった変化が見られる可能性があります。

4.家事に対する発言:


家事に関する発言内容の変化も評価の参考になります。
肯定的な言葉が増えたか、周囲に家事の楽しさを伝えるようになったか、家事に関する話題を積極的に話すようになったかなどを評価軸に含めることができます。

5.家事に費やす時間:


家事に費やす時間の変化も評価軸として有効です。
好きになった家事には、以前より多くの時間を費やすようになる、あるいは、効率的な方法を模索することで、短時間で質の高い家事を行うようになるといった変化が考えられます。

6.家事への工夫:


家事をより楽しく、効率的に行うための工夫が見られるかどうかも評価のポイントとなります。
新しい道具や方法を取り入れたり、自分なりの工夫を加えるなど、家事への積極的な姿勢を評価できます。

7.周囲への影響:


家事に対する意識の変化が周囲に良い影響を与えているかどうかも評価軸に含めることができます。
家族が家事に協力的になった、自分も家事を手伝いたいと思うようになったなど、周囲の人々の行動や発言の変化を評価できます。

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