指に刺さったトゲの抜き方7選
指にトゲが刺さると、痛くてどうしようもなく、場所によっては何もできなくなってしまいます。

大きいトゲならすぐに抜くことができますが、小さいものなら毛抜きでも中々抜けなかったりします。
場合によっては目に見えないくらい小さいものだったり細いものだったりすることもあります。
そんな困ったときに、どうやったら抜くことができて楽になれるのか、裏技も含めて7つの方法を紹介します。
<➀毛抜きで抜く>
トゲの先が外に出ていて毛抜きでつかめる場合は、刺さったトゲの向きに沿ってゆっくり引き抜きます。
ここでは抜く方向に注意です。
方向が違うと途中でトゲが折れて皮膚の中に残ってしまいます。
先が皮膚の中にあって見えない時は、5円玉の穴をトゲの刺さっているところに強く押し当てると、トゲの先が出てくることがあり、引き抜けるようになります。
<②セロテープを使う>
小さいトゲの場合、セロテープや絆創膏を張り付けて、一気にはがすと取れることがあります。
<③木工用ボンドを使う>
同じようにトゲの先が分からない時には、木工用ボンドを使う手もあります。
トゲの刺さっている部分に木工用ボンドを厚目に塗り、完全に乾いたら一気にべりッとはがすのです。
これでも一気に取れることがあります。
<④塩とお湯を使う>
50度くらいの少し熱い目のお湯に塩を入れて溶かします。
私は少し濃い目がいいように思います。
そこに10分くらい浸けておくとトゲが浮いてきます。
小さいものならそれだけで取れる事もあります。
<⑤重曹を使う>
重曹を水でペースト状に練って、トゲの刺さったところに塗り、バンドエイドなどを貼って数時間(3~4時間)そのままにしておくと、トゲが表面に出てくることがあります。
<⑥はちみつを使う>
同じようにはちみつをトゲの刺さったところに塗り、バンドエイドを貼って数時間おくとトゲが浮いてきます。
はちみつには浸透圧があり、引っ張り出してくれるようです。
また殺菌作用もあります。
<⑦バナナの皮を使う>
変わったところでは、バナナの皮を使います。バナナの皮の内側をトゲの部分に当てて絆創膏で固定し、一晩おくとバナナの皮の成分によってトゲが浮き出てくるようです。
<私が試したおススメの方法>
私は、手軽に、そして短時間でできる塩水を試しました。
見えないくらい小さいもので最初はトゲだと思っていませんでしたが、痛いのでひょっとしてと思い試してみると、すぐに取れてスッキリしました。
万が一とげが刺さってしまって取れにくい場合は、どれか気になった方法を試してみてはいかがでしょう。

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