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Bluetoothが頻繁に切れる原因を突き止めました

皆さんは車で何を使って音楽を楽しんでいますか?

CDですか? ラジオですか? 昔はカセットテープでしたね。

私は最近ではiPhoneを使ってSpotifyに接続して音楽を流しています。

今までメインの接続方法は、カーステのAUX端子を使ったケーブル接続でした。
過去の記事にも書いていますので、参考にしてください。

というのも、Bluetooth接続だと頻繁に切れるからです。

高速道路を走っているとつなぎ直すこともままなりません。
一般道でもつなぎ直しても10mも走ったらすぐに切れるのです。
そこで仕方なくアレコレ試したのがAUX端子からの入力だったのです。

今の車はC26のセレナですが、走行距離がもう16万キロをはるかに超えてきました。次に大きなトラブルがあれば「買い替えも仕方ないかな」と思っていますが、車によってはカーステにAUX端子がついていないことに気がつきました。
「これじゃあ繋げない!」と焦ってもう一度Bluetoothが頻繁に切れる原因を探ることになったのです。

前置きが長くなりましたが、今日は原因と思われることをいろいろと試した結果をお話しします。

最初は他の車とか、店とかからの電波干渉だと思っていました。

しかし、周りに何もない所でも切れることがあり、「これが原因ではなかったのか」と、他の原因を探ることになります。

調べて出てきた原因の一つが接続機器同士の距離です。
10mが限界だと言いますが、そもそも数十センチしか離れていないので、これは却下。

次が接続機種同士の相性の問題ですが、携帯は iPhoneなので開発段階でiPhone使用を想定していないはずはないと、これも却下。

車も携帯も不具合はなさそうなので、これも却下。

そしてたどり着いたのがバッテリー状態です。自撮り棒使用時にも切れていたのですが、自撮り棒はフル充電状態だったので、「ひょっとしてiPhoneの充電不足かな?」と再度iPhoneを充電して検証してみました。すると中々切れません。調子よくつながっています。

原因は“iPhoneのバッテリー低下”だったのです。

Bluetoothの電波出力が落ちるのでしょうね。
バッテリー残量が60%を下回ってくると切れるようになります。
バッテリーがなくなってきたからとケーブルを挿して充電しながらでも切れます。
残量が70%を超えてくるまでは、FMにするか、風切り音を楽しむしかありません。

エンジン始動直後も切れやすいようです。

これでとてもスッキリです。今のところ主な原因はこれで間違いないようです。

よく切れるなあと思っている方は、一度お試しください。

お読みいただきありがとうございます。
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これからもよろしくお願いします。






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