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私の音楽の聴き方、昔と今

私は音楽を聴くのが好きで、オーディオにも凝っていた時期がありました。最初は小学校の頃に家にあったビクターの家具調セパレートステレオで聴いていました。

結構長く使っていたのですが、高校生になる頃には物足りなくなってきます。
いわゆるシステムオーディオに凝るようになって行ったのです。
プリメインアンプ、チューナー、レコードプレーヤー、スピーカーと単体で揃えるようになりました。

自作でスピーカー台、ステレオラックも制作しました。
ブチルゴムといって衝撃をよく吸収する薄いゴムシートを合板で挟み、スピーカーの台座に使用したり、ステレオラックの棚板に使いました。
長いねじ棒を支柱にしてナットで高さを調整できるようにしたラックも作りました。

さらに、カセットデッキ、オープンリールテープデッキ、CDプレーヤー、MDプレーヤー、自分のオリジナルテープ作成用のミキサー、デッキ類が増えて来て配線の付替えが大変なので、配線の付替えを前面で出来るコネクターなど、次々と買い足していきました。

スピーカーも前にミニスピーカーを配置し、スーパーウーハーで低音補正も行っています。あまり大きな音で聴くと近所迷惑となりかねないので、小さい音でも低音を感じられるようにという意図です。

しかし、社会人になると、段々と時間的にも金銭的にも余裕も無くなって、オーディオ熱は冷めてきました。

前置きが大変長くなりましたが、ここからが本題です。

最近では、インターネットの普及に伴い、ストリーミングサービスが登場してきました。
今までは会社でも自宅でも、使うパソコンはノートブックタイプです。
本体にも小さなスピーカーは内蔵されていますが、とても満足できる代物ではありません。

そこで、私は、ノートパソコンのイヤホンジャックを使い、自宅のオーディオシステムにつないだのです。

使ったのは、片側がイヤホンジャックに差せるミニプラグになっており、反対側がステレオ接続用ピンプラグを差し込めるメスになったものです。

これを使うことでノートパソコンでつなげたストリーミング再生をとオーディオシステムで聞くことが出来るようになり、最近まで使っていました。

定年を機にパソコンをノート型からミニPCに変えたため、システム構成が変わっています。

MINISFORUMのミニPCのUN1265に、innocnのモニター27C1U-Dをセットしました。
そして、アンプ選びが大変でした。
入力はパソコン一択ですが、出力が複数あるためです。つまりスピーカーとスーパーウーファーです。
これを解決してくれたのがS.M.S.LのA100というアンプです。
USB入力端子はもちろんですが、左右のスピーカー出力端子に加えて、スーパーウーファー用の出力端子まで備わっているのです。迷わずこれに決めました。
スピーカーケーブルをBelden8460に変え、高音のツヤを増したので、今はこのセットでとても満足です。

ちなみに、車でスマホのストリーミング再生を聴く時は、BLUETOOTHはすぐに接続が切れてしまうので、カーオーディオのAUX端子を使用しています。

これには、ピンプラグと、ピンプラグのメスとUSB-Cがついたケーブルをつないで使っています。
これだと携帯のバッテリーが切れるまで再生し続けることが出来ます。
高速道路を長距離走るときなど、切れる心配がないので大変重宝しています。
車にAUX端子があるなら絶対おススメです。

以上簡単に私の場合の接続方法についてお話ししました。参考になれば幸いです。

お読みいただきありがとうございました。スキ・フォローを頂けると嬉しいです。これからもよろしくお願いします。

#はじめてのインターネット


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