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後回し癖を克服!note偏差値診断で得た気づき | AI活用 | ChatGPT | 生成AI | やってみた | 診断ツール | #438

ずっと、できてなかったことがひとつあってん。

「やらなあかんな」
「今日こそやろかな」
「まあ、明日のワイがやるやろ」

そう言い続けて、未来のワイに仕事を投げまくってた。

未来のワイ、いつもすまんな。

利息は払わんけど。
その後回しにしてたものが、これや。

fafaさんが作った、noteアカウントを大学や偏差値に例えて診断するエンタメツールや。

ここ、大事やから最初に言っとく。

エンタメツールや。

文部科学省も大学入試センターも関係ない。
結果を印刷して大学へ持っていっても、入学手続きは始まらへん。

警備員さんとの話し合いが始まるだけや。


HTML化したのに、自分では試してなかった

ワイ、この診断を使いやすいようにHTMLツール化したんや。

数字を入力して、診断用のデータを作り、それをAIに渡して合格通知書を生成できる形にした。

ところがや。

肝心の自分のアカウントを、まだ通してなかった。
自分で炊飯器を作ったのに、米を炊いてへん。
自分で体重計を作ったのに、怖くて乗ってへん。

最近ツール作りでバタバタしとってな。

……いや、いいわけや。

やる気になれば10分の話や。
人間は10分で終わる作業を、数週間寝かせる能力を持ってる。

熟成肉ちゃうねん。

タスクにカビが生えるだけや。


ようやく診断してみた

ということで、重い腰を上げて診断してみた。

腰が重すぎて、一瞬フォークリフトを呼ぼうかと思ったけど、自力で上げた。

必要な数字を入れて、画像を生成。

まずは見てほしい。


……え。

思ってたより、ええやん。

もっとこう、
「学生数4人の謎大学」
「入学すると学長から直接LINEが来る大学」
「学食が、うどんと昨日のうどんしかない大学」

そのへんが出ると思ってた。
ところが、総合評価も偏差値も、なんか強そうや。

画像だけ見たら、ワイのnoteアカウントが大剣を持って魔王城へ向かいそうになっとる。

細かい数値は伏せてある。
全部出すと生々しいからな。

診断結果というより、ワイのnote健康診断書になる。


まさかの母校判定

そして一番笑ったのが大学名や。

表示されたのは、
東京大学(文科一類)
学科はちゃう。

せやけど、まさか母校が出るとは思わんかった。
ここで読んでるあなたの顔が見える。

「母校?」
「ほんまか?」
「急に盛り始めたぞ」

そう思ったやろ。
その反応で正解や。

ワイが本当に東京大学出身なのか。
AIがワイの学歴を見抜いたのか。
入力した数字から赤門の波動が出ていたのか。
ただの偶然なのか。

信じるか信じへんかは、あなた次第や。

なお、卒業証書を公開する予定はない。

たぶん実家の押し入れで、ファミコンの箱と一緒に眠っとる。

知らんけど。


何度でも言う。これはエンタメや

念のため、もう一度言っとく。

これはエンタメツールや。

偏差値70が出たからといって、
note界の上位何%かを公的機関が保証してくれるわけやない。

東大判定が出ても赤門は開かへん。
S+が出ても銀行の融資担当者は動かへん。

逆に低い数字が出ても、あなたの記事に価値がないという意味ではない。

入力した数字をもとに、継続、収益化、影響力、反応などを大学や戦闘力に置き換えて楽しむ。

「継続は強いな」
「収益化はまだ伸びそうやな」
「反応だけ異常に強いやん」

そんな感じで、自分のnoteを見直すきっかけにする遊びや。

健康診断というより、noteアカウント用の占い付きスカウターやな。

スカウターが爆発しても、あなたのアカウントは爆発せえへん。


配る側として、反省もある

今回、自分でもHTMLファイルを開こうとしたんやけどな。

地味に苦労した。

特にiPhone。

ファイルをタップする。
何も起きない。
もう一度タップする。
やっぱり何も起きない。

iPhoneが、

「そのHTML、本当に今開く必要がありますか?」

と哲学を始める。

いや、開かせてくれ。

ワイ、HTMLを配る側やのに、開き方をちゃんと案内してなかったんよな。

玄関の鍵を渡さずに、家へ招待してたようなもんや。

気が利かんくて、すまん。

ワイの場合、iPhoneではHTMLViewというアプリを使ったら開けた。

操作がわからんかったら、最寄りのAIにこう聞けばええ。
「iPhoneに保存したHTMLファイルをHTMLViewで開きたい」

そのために、みんなAIを飼っとるんやろ。

世界経済の未来ばっかり聞かんでええ。

たまにはHTMLを開かせよう。


HTML版を公開するかはfafaさん次第

今回、偏差値診断をHTMLツールの形にはした。

ただし、元の商品はワイの商品やない。

診断の設計やプロンプトはfafaさんのものや。

ワイが勝手に、
「HTML版できたで。今日からワイの商品な」
とは言えへん。

人の家に勝手に増築して、家賃を取り始めるようなもんや。

普通に怒られる。

公開するのか、購入者向けに配るのか、特典にするのか。

そこはfafaさん次第や。


まとめ

今回の判定をまとめると、こうや。

note偏差値診断:合格。

母校発言の信頼性:審議中。

HTML配布の案内力:追試。

診断結果を信じるかは、あなた次第。

ただし、エンタメとして楽しむことだけは忘れんといてな。

ほな、また。


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