1枚のイラストからMV風ビジュアライザーを作ってみた|創作記録|やってみた|動画生成AI|画像生成AI|シティーポップ|#409
夜にちょっとだけ遊ぶつもりやった。
ほんまに、ちょっとだけのつもりやった。
それが気づいたら、勢いで作ったツールを使って、
MV風のビジュアライザー動画ができていた。
創作あるあるである。
「軽く試すだけ」
この言葉は、だいたい軽く終わらん。
作ったのは、MVというよりビジュアライザー
今回作ったのは、がっつりストーリーが動くMVではない。
1枚のイラストを軸にして、中央に円形のスペクトラムっぽい動きを入れた、MV風ビジュアライザーや。
白とグレーの静かな画面。
少し退廃的な人物イラスト。
その真ん中で、音に反応しているように見える円形の光。
派手な映像ではない。
でも、曲の空気を置いておくための“額縁”みたいな感じにはなった。
シティーポップってええなぁ
今回の曲は、シティーポップっぽい空気で作った。
夜の街。
少し浮かれた恋。
でも、どこかにある寂しさ。
そういう湿度低めのエモが好きなんよな。
明るいのに、ちょっと切ない。
楽しそうなのに、少しだけ遠くを見ている。
その感じを、今回は動きすぎないビジュアライザーに閉じ込めてみた。
使ったツールは、お蔵入り候補です
今回使ったのは、ワイが勢いで作ったツール。
ただし。
ワイの作るツールは、あまり人気がない。
悲しい。
ワイの頭の中ではめちゃくちゃ楽しい。
でも、世間の反応はわりと静かである。
ピンポーン。
誰も出ません。
せやから、これはこれでお蔵入り候補。
でも、こうして動画として形にすると、ちょっとだけ成仏できる気がする。
歌詞の意味?
人生いろいろあるよねぇ。
それ以上でも、それ以下でもない。
未来は遠い。
予定もない。
完璧な準備もない。
でも、今日くらいは手を伸ばしてみる。
そんな曲になった。
キラキラしたラブソングに見えて、実は少し不器用。
「怖いけど、一緒に進んでみる?」
みたいな温度感。
供養、完了
というわけで、勢いで作ったツールを使って、
MV風ビジュアライザーを作ってみた。
シティーポップってええなぁ。
夜に流すと、ちょっとだけ人生が映画になる。
ワイのツールは人気がないので、これはこれでお蔵入り。
でも、もしこの方向が好きな人がいたら、コメントで教えてほしい。
お蔵入りの扉が、ちょっとだけ開くかもしれん。
ほな、また。
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