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ワイ、キャラクターを勝手に広報担当にしてみた。|AI動画|ショート動画|生成AI|#462

一応、最初に言っておく。

この記事は、案件記事ではない。

誰かに頼まれたわけでもない。
報酬をもろたわけでもない。
勝手に作って、勝手に記事にしている。

ただし、ワイは動画の案件が欲しい。
できれば欲しい。
いや、かなり欲しい。
案件ではないが、欲望にはまみれている。

そんな状態で、最近キャラクターに働いてもろてる。

ワイは喋らない。
カメラにも映らない。
代わりに、キャラクターがワイのnoteやメンバーシップを紹介する。

しかも、だいたい10秒。

キャラクターが登場する。
喋る。
画面を展開する。
最後に、次の場所へ案内する。

ワイは横で完成した動画を見ながら、
「ええやん」
と言う。

すばらしい分業体制である。

今回は、そんな感じで最近作ったショート動画を、いくつか並べてみる。

まずは、完成したやつを見てほしい。


KITAcoreのnoteを紹介するNANASHI

ワイには、NANASHIという固定キャラクターがおる。

白い髪。
ヘッドホン。
タブレット。

見た目からして、ワイよりAIを使いこなしそうな雰囲気を出している。

そのNANASHIに、ワイのnoteを紹介してもろた。

紹介する内容は、

生成AI。
プロンプト。
画像。
データ。

ワイが普段noteでゴチャゴチャやっていることを、10秒でそれっぽく案内してくれる。

……ワイが自分で喋るより、だいぶちゃんとしてる。

▼NANASHIについて


「耳毛の裏側」も紹介してもろた

次は、噂のメンバーシップ。

名前は、

耳毛の裏側。

成功談より、売れなかった話。
ノウハウより、やらかした話。
文字だけで説明すると、なかなか怪しい。

なので、キャラクターに紹介してもろた。

キャラクターが動く。
喋る。
画面が展開する。

最後に、メンバーシップへ案内する。

わずか10秒。

耳毛の説明に10秒も使う必要があるのか。

そこは考えないことにした。


他の人のキャラクターでも作ってみた

さらに、ねんころさんのキャラクターを勝手に作って、プロモーション動画を作ってみた。

NANASHIとは、キャラクターも違う。
絵柄も違う。
色も違う。
紹介したい内容も違う。

それでも、キャラクターの世界観を使いながら、短い紹介動画としてまとめられた。

ここでようやく思った。

これ、NANASHIだけの偶然ではないかもしれん。


1本なら、たまたま。

最初にNANASHIの動画ができたときは、

「お、なんかそれっぽいのができた」

くらいに思っていた。

AI動画は、毎回きれいに完成するわけではない。

途中でキャラクターが変わる。
服が変わる。
指が増える。
持っていたタブレットが、謎の武器になる。

AIは自由である。
自由すぎる。

でも、別のキャラクター。
別の世界観。
別の紹介対象。

これを何本か作ってみると、少し見え方が変わってきた。

1本なら、たまたま。

3本できたら、使い方かもしれん。


ワイ的なショート動画の使い方

ワイは、ショート動画を映像作品としてだけ作っているわけではない。

もちろん、かっこいい動画ができたらうれしい。

でも、本当の目的はそこだけではない。

ワイがやりたいのは、

ひとつ作った素材を、できるだけ何回も働かせること。

キャラクターを作る。
キャラクターシートにする。
10秒の紹介動画にする。
Xへ投稿する。
YouTube Shortsへ出す。
noteの記事にする。
商品やメンバーシップの紹介にも使う。

ひとつの素材を、形を変えながら擦り続ける。

擦る。
さらに擦る。
味がなくなるまで擦る。

いや。

味がなくなってからが、本番かもしれん。

これが、ワイ的なショート動画活用法や。


キャラクターを作って終わりにしない

AIでキャラクターを作るのは、おもろい。

でも、画像を1枚作って終わると、そのままフォルダの奥へ沈んでいくことも多い。

ワイのパソコンにも、

「最終版」
「最終版2」
「本当の最終版」
「本当の本当の最終版」

みたいな画像が大量に眠っている。

せっかくキャラクターを作ったなら、もう少し働いてもろてもええ。

喋らせる。
案内させる。
記事を紹介させる。
商品を持たせる。
イベントを告知させる。

キャラクターを、ただのイラストではなく、
小さな広報担当にする。

これが、最近おもろいと思っている使い方や。


ただ、適当に動かすと事故る

もちろん、

このキャラクターを使って、紹介動画を作ってください。

だけでも、何かしらは出てくる。

問題は、

何かしらが出てくることや。

途中で別人になる。
キャラクターが増殖する。
10秒の前半で全部喋る。
カメラが突然回転する。
謎の英語が画面を埋め尽くす。
最後まで動き続けて、締めの画面がなくなる。

なので、実際には、

キャラクターをどう固定するか。
10秒をどう分けるか。
どこで何を喋らせるか。
キャラクターとカメラをどう動かすか。
最後をどう止めるか。

このあたりを考えながら作っている。


作り方も、まとめようと思う

今回載せた動画は、キャラクターも世界観も違う。

でも、基本の設計には共通する部分がある。

キャラクターを登場させる。
何を紹介する動画なのかを伝える。
内容を視覚的に見せる。
最後に、次の行動へつなげる。
10秒しかないので、全部は説明しない。
その代わり、時間ごとに役割を分ける。

このへんを整理すれば、自分のキャラクターやサービスにも置き換えられる形になりそうや。

なので、需要がありそうなら次は、

キャラクターを維持する指示。
10秒を3つに分ける考え方。
セリフを詰め込みすぎない方法。
カメラとキャラクターを同時に暴れさせない方法。
note、商品、イベント紹介への差し替え方。
実際に使ったプロンプト。
失敗しやすかったポイント。

このへんをまとめてみようと思う。

キャラクター画像はある。

でも、どう動かしたらええのかわからん。

自分のnoteやサービスを、キャラクターに紹介してほしい。

そんな人が使える形にできたらええなと思っている。

そのうちワイは、記事も動画も全部キャラクターに任せて、

横で、
「ええやん」
と言うだけの係になるかもしれん。

それはそれで、悪くない。

まぁ、需要はないな。

……え?

あなたはどっちやろ。

自分で作ってみたい?

それとも、

キャラクターごと、作ってもらいたい?

コメントで教えてもろたら、ワイの次の悪ノリが決まるかもしれん。

ほな、また。


▼ワイのちびキャラプロンプト記事①:伝説はここから

▼ワイのちびキャラプロンプト記事②:


▼ Fableと改訂した(そしてワイの黒歴史が陳列された)logページはこちら

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