デザインのセンスを「外付け」せよ。メタプロンプトv3(Design Unit対応)への大型アップデートのお知らせ。 #217
今回は #129 のv3アップデート告知やで。
……せやけど、ただの宣伝で終わるのもアレやから、
そもそも #129 って何なん?(おさらい)
v3で何ができるようになったん?(追加機能)
このへんを、ちゃんとまとめて書いとくわ。
「買うかどうかは置いといて」
考え方だけでも参考になるかもしれんから、暇なときにでも読んでってな。
ほな、いくで。
1. #129って結局なに?(テンプレちゃうで)
世の中には「サムネが5分で作れるテンプレ」とか、山ほど転がっとる。
でもワイが #129 で作ってるのは、そういう“器”ちゃう。
ワイが売ってるのは、器(テンプレ)じゃなくてエンジン(ロジック) や。
何がエンジンなん?
AIに「綺麗な絵を描かせる」なんて、もう当たり前。
でも一番ムズいのって、実はその前。
この記事の中身なら、
どんな主役・感情・構図で描くのが“正解”なん?
ここを毎回ゼロから考えるのが、いちばん疲れる。
だから #129 は、文章の文脈を読んで、構図・主役・空気を先に設計するところをAIにやらせる設計にしてる。
「呪文を探す」じゃなくて、
“設計してから鋳造する” って感覚やな。
2. v3の目玉:Design Unit(見た目を外付けできるようにした)
今回のv3で入れた一番デカい変更はこれ。
「中身(内容)」と「見た目(デザイン)」を分離した
これまでって、毎回こうやったやろ?
いい感じの画風を探して
それっぽい単語を足して
なんか違う…ってやり直して
もうええわ…ってなる
v3はそれをやめた。
中身(記事の要約) はそのままに、
見た目(Design Unit) だけを、最後にガシャンと合体させる方式にした。
これ、プログラミングで言うなら HTMLとCSS分けたみたいなもんや。
中身は変えず、見た目だけ着せ替えできる。
3. Design Unitって何?(一言でいうと“デザイン規格”)
Design Unitは、ざっくり言うと
背景色
文字色
トーン(世界観)
モチーフ
タイポの雰囲気
みたいな「見た目のルール」をまとめたブロック。
そしてv3のルールは明確で、
Design UnitとSTYLE_MODEが衝突したら、Design Unitが優先される仕様になってる。 (つまり“世界観の統一”が崩れにくい)
4. 使い方は「選んで、貼る」だけ(3ステップ)
ここから大事なとこな。
やることはほんまにシンプル。
Step1|SOURCE_TEXTを放り込む(作業の9割)
まずは、記事の要約を SOURCE_TEXT に入れる。
長文より、短めの方が安定するで。
Step2|いつもの入力(最低限これ)
STYLE_MODE:ベースの描画モード
PLATFORM_PROFILE:用途(noteサムネ用とか)
CANVAS:比率(noteは16:9が安定)
TEXT_IN_IMAGE:文字入れるか(初心者はfalse推奨)
※このへんは、テンプレ通りでOK。迷ったら最小構成で回せばええ。
Step3|Design Unitを“最後に貼る”(ここだけ守れ)
これがv3のキモ。
Design Unitは 「全体デザイン設定:」から始まるブロックを、メッセージの一番下にそのまま貼るだけ。
プロンプトにも「HPからコピーしたDesign Unitを、メッセージの一番下に貼るだけ」って書いてある。
つまり、
中身(Noteの記事内容)を入れて → 最後にDesign Unit貼る
これだけで統一世界観のサムネが量産できる。
5. 何が嬉しいの?(v3でできること)
v3でできるようになったことを、超わかりやすく言うとこう。
✅ サムネの世界観を「統一」できる
Design Unitを1つ決めたら、過去記事も未来記事も同じトーンで揃う。
記事が資産っぽく見えはじめるやつ。
✅ デザインの迷いが消える
「何色にしよ…」「どんな画風にしよ…」って悩む時間が減る。
決めるのは“内容”だけでいい。
✅ 量産ができる(これが本命)
サムネ制作が「クリエイティブ」じゃなくて、運用になる。
これが一番強い。
6. 誰向け?(刺さる人/刺さらん人)
ここまで読んで「これ必要なん?」って迷った人向けに、正直に書く。
✅ こういう人に刺さる
サムネを人と違う感じにしたい人
サムネを探すのめんどくさいって思ってる人
サムネ作りをしてみたいって思ってる人
デザインにこだわりたいけど、プロンプトこねる時間は減らしたい人
呪文じゃなく、ロジックでAIを動かしたい理系気質の人
❌ 逆に刺さらん人
とりあえずそれっぽい絵が出たら満足な人
→無料テンプレでOK。たぶんそれが正解。すでにサムネに満足している人
7. 改定履歴(v3いつ追加したん?)
改定履歴としては、
2026/01/05:有料化、v2追加
2026/01/12:生成画像&使い方説明追加
2026/01/14:デザインユニット対応(v3)追加
って流れになってる。
前に購入したくれた人、
機能説明入れておいたけど告知しなくてすんません・・・。
V3結構いい感じやと思うので使ってみてw
8. 価格について
あ、ちなみに今回のアップデート、機能が盛り盛りになりすぎたから、価格も500円から980円に上げさせてもらったわ。
「最初からこれ出しとけよ!」っていうツッコミは甘んじて受けるけど、その分、一過性の「呪文」やなくて、あなたのnote運営を支え続ける長く使える『資産』 になる設計にした自負はある。
……まぁ、「デザインユニットって何や?!」「変態的な設計してるなぁ」みたいに、中身への興味半分で「お布施」してくれるのも大歓迎や。
そんな好奇心に投資してくれたら、ワイ、涙が出るほど嬉しいかもしれん……w
9. 最後に:Design Unit、見せてくれ(ここがワイの本音)
v3は、買って終わりやない。
ここからが「実験場」の本番やと思ってる。
このプロンプトの心臓部は、間違いなくこの『Design Unit(デザインユニット)』 の拡張性にある。
ここをどう弄るかで、吐き出される世界線は無限に広がるはずなんよ。
「こんなDesign Unit作ったで!」
「こういう世界観をカートリッジ化したい!」
「ここ、どうしても詰まったわ……」
そういう生々しいログを、ぜひコメント欄に投げてくれ。
ワイはそういう「現場のデータ」を主食にして、さらにプロンプトを磨き上げていくタイプの生き物やからな(笑)。
あなたの「試行錯誤」が、次のアップデートを作る。
一緒に、この実験場を広げていこうや!
10.この記事のサムネパターン














もしこの記事が「つかってみたい!」と思ったら、
スキ or コメントで教えてな。
ワイはみんなの「スキ」を主食にして、次の仕組みを練り上げる生き物やねん(笑)
ほな、また。
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