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【PR】Pollo AIのSeedance2.0でMidjourneyの静止画キャラクターを動画化してみた|PolloAI|Seedance2|動画生成AI|#342

※この記事はPollo AIのプロモーションを含みます。

Pollo AI は、
画像生成AIと動画生成AIをひとつのプラットフォーム上
で使えるサービスです。

画像を作る場所と動画を作る場所を分けず、
同じ流れの中で制作を進めやすいのが特徴です。

今回使ったのは、
そのPollo AI上で利用できる動画生成モデル #Seedance2.0 です。

この記事では、
Midjourneyで作成した自作キャラクターを実際に
Image-to-Video で動画化し、
静止画の質感や空気感がどこまで残るのかを試してみました。

Pollo AIの全体像を見たい方はこちら。
Pollo AI HP



1.Pollo AIとは

Pollo AIのわかりやすい強みは、
画像生成から動画生成までを同じ場所で試しやすいことです。

生成AIを使っていると、
画像はA、動画はB、別のモデル検証はC、
というようにツールが分かれやすくなります。

そのたびに
環境を移動し、素材を持ち出し、操作系を切り替える必要があると、
試行回数そのものが減ってしまいます。

その点、Pollo AIは、
画像生成と動画生成をひとつのプラットフォームにまとめて扱える
ので、制作フローを組みやすいと感じました。

「まず画像を作る」
「その画像をもとに動画化する」
「別の生成方向も試す」
という流れを、比較的スムーズにつなげやすいのが魅力です。

公式ページはこちらです。
Pollo AI HP


2.Seedance2.0とは

今回使用した Seedance2.0 は、
Pollo AI上で利用できる動画生成モデルのひとつです。

静止画をもとに動画を生成する Image-to-Video と、
テキストから動画を生成する Text-to-Video に対応しています。

すでにあるビジュアルを起点に動画を作りたいときに
相性が良いと感じます。

今回は特に、
Midjourneyで作った静止画キャラクターを、
そのまま動画へ展開できるか
を見たかったので、Image-to-Videoを中心に試しました。

Seedance2.0のページはこちらです。
Seedance2.0


3.静止画として完成して、そのまま眠ることがある


私はMidjourneyでキャラクターを作ることが多いです。

毎回「かなり良い感じに出た」と思いながらを保存する。
ただ、その先の展開まで進まずに終わることも少なくありません。

静止画としては完成している。
でも、そのまま静止画のまま眠っていく。

キャラクターを作っている人なら、
この感覚に少し覚えがあるかもしれません。

世界観もあるし、お気に入りの1枚もある。

けれど、その先の「動かす」段階まで行かずに止まってしまう。

そこで今回は、Pollo AIの Seedance2.0 を使って、
静止画から動画への展開を試してみました。


4.自作キャラクターについて

今回使ったのは、以前 #298で公開したキャラクターです。

1枚は全身寄りのビジュアル、もう1枚は赤い瞳のクローズアップです。

今回は、この2枚をそのまま Seedance2.0 に入力して、静止画の質感や視線の強さが動画でも残るのかを見てみました。

4-1.静止画①:全身ビジュアル

4-2.静止画②:赤い瞳のクローズアップ


5.Seedance2.0でImage-to-Videoを試す

操作自体はシンプルでした。

画像をアップロードして、
テキストプロンプトで「どう動かしたいか」を指定する。
今回はこの方法で試しました。

使用したプロンプトは以下です。

A white-haired girl with an intense red gaze,
wind moving through her hair, slow dramatic camera push-in,
painterly texture, dark atmosphere

意識したのは、次のような要素です。

  • 映画のオープニングのような空気感

  • 髪が風で揺れる動き

  • カメラがゆっくり寄っていく演出

  • 元の絵の質感を壊しすぎないこと

また、Midjourneyで普段使っている語彙が、そのまま動画プロンプトでも通用するかも見ていました。


6.静止画が実際に動いた

今回は、この2枚の静止画を Seedance2.0 に入力して、
「Image-to-Videoを試しました。


6-1.全身ビジュアルの動画版

まずは全身寄りのビジュアルを動かした動画です。

▼動画①はこちら

全身の立ち姿が持っていた静かな緊張感が、
少しずつ前に出てくるような動きになりました。
静止画の時点で持っていた空気感が、
動画になることで時間の流れを持ちはじめた印象です。


6-2.クローズアップの動画版

次に、クローズアップの動画です。

▼動画②はこちら

こちらは特に印象的で、赤い瞳の質感を残しながら、
髪の揺れや視線の強さがより前に出てきました。

静止画で見ていたときとは違う重さが加わり、
「止まっていたものが動き出した」という感覚がはっきりありました。


7.使ってみてわかったこと

今回試してみて感じたのは、
Seedance2.0は、静止画の魅力をしっかりと維持して、
別の方向に広げやすい
ということです。

Midjourneyで作った画像は、
すでに完成している感覚が強いことがあります。

動画化すると魅力が削がれるのではないかと
少し心配していました。

しかし、実際には逆でした。

静止画のテクスチャや色調、雰囲気をある程度引き継ぎながら、
そこに時間軸が加わる。

「完成した1枚」が、「動きを持った1シーン」に変わる感覚がありました。

また、Midjourneyで使ってきたプロンプト語彙が、そのまま動画側にもつながりやすかったのも良かった点です。

たとえば、

  • dramatic

  • dark atmosphere

  • painterly texture

  • slow camera push-in

といった表現は、静止画制作の感覚から比較的自然に移行できました。
静止画と動画をまったく別物として考えなくてよいのは、創作フローとしてかなり扱いやすいと感じました。


8.Pollo AIが向いていそうな人

今回の使用感からすると、Pollo AIは次のような人に特に向いていそうです。

  • Midjourneyなどで作った静止画を動画に展開したい人

  • Image-to-Videoを試してみたい人

  • 画像生成と動画生成を別サービスで行き来するのが面倒な人

  • ひとつの場所で複数の生成AIを扱いたい人

画像と動画の生成環境が分かれていると、
それだけで試行回数が減ることがあります。

その意味でも、
Pollo AIのように画像生成と動画生成をひとつのプラットフォームで扱える設計は、かなり実用的だと思いました。

公式ページはこちらです。
Pollo AI HP

今回使ったモデルはこちらです。
Seedance2.0


9.おわりに

Midjourneyで作り込んだキャラクターを、
その質感を大きく損なわずに動画へ展開できる感覚は、
かなり気持ちのよいものでした。

静止画は静止画で完成している。

その一方で、動画にすることで見え方は変わります。

ずっと静止画だったものが動き出す。
今回の体験は、その変化を素直に面白いと思えるものでした。

それでは、また。


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